
jaguchi
@jaguchi87
2026年3月17日

ハーフィズ詩集 (東洋文庫0299)
ハーフィズ
読んでる
借りてきた
・紅い薔薇が咲き、夜鶯(ブルブル)は酔った
酒を崇める神秘主義者(スーフィー)よ、酔いが呼ぶ
後悔の礎(もとい)は石のように堅固に見えたが
視よ、不思議にも玻璃の盃がそれを砕いた p.22
薔薇と酒と、夜鶯(ブルブル)という鳥がしょっちゅう出てくる。ナイチンゲールのことらしい。ペルシア語のブルブルの綴りを調べて、ノートに書く。
それから YouTube をひらいてペルシア語で「ハーフィズ 抒情詩」と検索して、全然分からない朗読を聴く。分からないけど、とてもいい。音の響き。なにせ、詩だから。

