ハーフィズ詩集 (東洋文庫0299)

ハーフィズ詩集 (東洋文庫0299)
ハーフィズ詩集 (東洋文庫0299)
ハーフィズ
平凡社
1976年12月1日
3件の記録
  • jaguchi
    jaguchi
    @jaguchi87
    2026年3月25日
    この本を図書館で借りてきたのはハーフィズの詩を読みたかったのもあるけど、ハーフィズ占いがやってみたかったのだ。 イランではどこの家庭にもハーフィズの詩集が置かれていて、日々の生活で迷ったりしたときに無造作に詩集をひらいて答えを見つけるハーフィズ占いというものがあるらしい。 で、今日のハーフィズ占い。 ・薔薇の季節(とき)、私は酒への後悔を恥じた だれも正しからざる行為に恥じるな わが助言はいずれも恋路の罠 私はこの論議を美女や酌人(サーキー)になんら恥じない p.222
  • jaguchi
    jaguchi
    @jaguchi87
    2026年3月17日
    ・紅い薔薇が咲き、夜鶯(ブルブル)は酔った 酒を崇める神秘主義者(スーフィー)よ、酔いが呼ぶ 後悔の礎(もとい)は石のように堅固に見えたが 視よ、不思議にも玻璃の盃がそれを砕いた p.22 薔薇と酒と、夜鶯(ブルブル)という鳥がしょっちゅう出てくる。ナイチンゲールのことらしい。ペルシア語のブルブルの綴りを調べて、ノートに書く。 それから YouTube をひらいてペルシア語で「ハーフィズ 抒情詩」と検索して、全然分からない朗読を聴く。分からないけど、とてもいい。音の響き。なにせ、詩だから。
  • ペルシャに興味津々
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