アンモニャイト "死に至る病" 2026年3月17日

死に至る病
死に至る病
セーレン・キェルケゴール,
鈴木祐丞
一旦通読した◎ やっぱり哲学書は重い…笑 そして訳者あとがきの通り、そもそもこの本があまり体系的になっていないことも重さの要因だなあ さておき中身の話をすると、「絶望」というものが網羅的に語られていく中で、私は「自分の弱さをめぐる絶望」に位置しているのかなと思った。すなわち、「死後の世界に持って行けないものに執着していることを自覚し、そんな自分のくだらなさに絶望」している。(解釈が合っているだろうか)(そして自分はそんなに高尚だっただろうか) この本では、絶望の反対を信仰としている。自分はキリスト教信者ではないため、絶望から抜け出す手段についてこの本をそのまま参照する気はないが、ヒントは多分に含まれていそうで良い。 しばらく再読するぞー
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved