

アンモニャイト
@Momom_24321
読書記録をつけたくて始めました、大学院生です。
好きなジャンルはミステリー、哲学、SFでしょうか。
加えてビジネス書も読みます。
どうぞよろしくお願いします。
- 2026年3月28日
- 2026年3月25日
民俗学入門 (岩波新書)菊地暁読み終わった「私たちの日々のふるまいは、いま現在の出来事でありながら、本当に自らの発明発見である部分はごくわずかで、その大部分を過去の人々に依拠している」 うまく説明できないけど、これが私が民俗学に興味ある理由ー!って思った。 - 2026年3月24日
- 2026年3月23日
- 2026年3月22日
暇と退屈の倫理学國分功一郎読み終わったやはり読みやすい哲学書は素敵だ…! 自分なりに内容を整理してみる。「退屈とどう向き合うべきか?」に対し①物事を楽しむ能力を訓練せよ ②物事を楽しめ ③時折、人生観を揺るがすことに出会って思考せよ、という3つの答えが提示される。 一定陳腐な結論であるが、この本を通読した人にとっては意味のある結論に感じられるだろう(と筆者も述べている。) 自分にとって面白かったのは、物事を楽しむのに訓練が必要だ、という点かな。ここをどうにも億劫がってしまうんだけど、ちょっと頑張って自分を訓練しようと思った。 結論も前向きだし、良き本でした◎ - 2026年3月22日
増補版 大人のための国語ゼミ野矢茂樹気になる - 2026年3月22日
生成AI時代の言語論大澤真幸気になる - 2026年3月22日
ABC殺人事件ニナ・ウェグナー,アガサ・クリスティ読みたい - 2026年3月18日
- 2026年3月17日
- 2026年3月17日
死に至る病セーレン・キェルケゴール,鈴木祐丞読み終わった一旦通読した◎ やっぱり哲学書は重い…笑 そして訳者あとがきの通り、そもそもこの本があまり体系的になっていないことも重さの要因だなあ さておき中身の話をすると、「絶望」というものが網羅的に語られていく中で、私は「自分の弱さをめぐる絶望」に位置しているのかなと思った。すなわち、「死後の世界に持って行けないものに執着していることを自覚し、そんな自分のくだらなさに絶望」している。(解釈が合っているだろうか)(そして自分はそんなに高尚だっただろうか) この本では、絶望の反対を信仰としている。自分はキリスト教信者ではないため、絶望から抜け出す手段についてこの本をそのまま参照する気はないが、ヒントは多分に含まれていそうで良い。 しばらく再読するぞー - 2026年3月13日
- 2026年3月11日
- 2026年3月9日
言語の本質今井むつみ,秋田喜美読み終わった面白かったー! 本書の「オノマトペを起点に言語の本質、そしてヒトの言語獲得について分析する」というテーマ自体も面白いし、各論点への仮説を支える個別の論拠自体も面白かった! 実生活へ活かせる学びをいろいろ抽出できそう。もう一回サクッと読むぞ - 2026年3月8日
暇と退屈の倫理学國分功一郎気になる - 2026年3月8日
- 2026年2月27日
- 2026年2月27日
- 2026年2月27日
- 2026年2月24日
性的であるとはどのようなことか難波優輝読み終わったReadsで知った外で読みづらいから読む時間取れないかな、と思ったけど、面白くて一気に読了! 第4章の「崩れ」に関する記述は、そんなにキッパリと言語化しないで、もうやめて…と感じるほどに見事だった。 「私は相手と共にいたいのに、いられない。自分の方が幸せだから。そのときに生まれるのが崩れのえっちさだ」 退廃的な雰囲気を纏いながらも前を向こうと生きるあの人にどうしても惹かれてしまうのは、仕方のないことなのかもしれないね。
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