

アンモニャイト
@Momom_24321
読書記録をつけたくて始めました、大学院生です。
好きなジャンルはミステリー、哲学、SFでしょうか。
加えてビジネス書も読みます。
どうぞよろしくお願いします。
- 2026年8月24日
- 2026年8月24日
コンビニ人間村田沙耶香読み終わった面白かった…! 主人公のような「普通じゃない」って自分も少し持ってる一面で、でも私は主人公よりムラに順応できる。 だから、自分でもそうと気づかないうちに、普通の振る舞いをして生きてくることができた。そんなことを突きつけられた感覚だった。 実は意外と、誰もが「普通じゃない」のカケラをもってるんじゃないかなあ。 - 2026年8月24日
世界史と地理は同時に学べ!山崎圭一気になる - 2026年8月24日
8つのテーマでたどる 古代ギリシア・ローマ世界マーク・ダニエルズ,木村高子,河畑淑子気になる - 2026年8月24日
盗まれた歴史サトナム・サンゲラ気になる - 2026年8月24日
図説 中世ヨーロッパの城堀越宏一気になる - 2026年8月24日
優生学の知られざる歴史エリック・L・ピータースン,駒木令気になる - 2026年8月17日
ソクラテスの弁明プラトン,納富信留気になる - 2026年8月13日
ネガティヴ・ケイパビリティで生きる朱喜哲,杉谷和哉,谷川嘉浩気になる - 2026年8月12日
プレゼント伊坂幸太郎,宮部みゆき,恩田陸,梨木香歩,江國香織,町田そのこ,米澤穂信読み終わった作家によってこんなにも「夏」の質感が違うことにびっくり! これらの質感は、作家が感じている「夏」そのものなのか、それとも彼らが描きたい「夏」なのか… 個人的には最初の話が好きだな!てことで伊坂幸太郎読んでみよう - 2026年8月10日
AI覇権戦争 (SB新書)松田雄馬気になる - 2026年8月10日
- 2026年8月5日
読み終わったスマホ時代の哲学から、流れで。良い本だった! 自分が好きだと感じるものを増やすために、あれこれ試行錯誤しているのが救われる気がして嬉しかった。 あと、論点ですらないただの小さな論拠のひとつだけど、「内発的動機付けは取り組んでいる内容に慣れてきたら失われる」というのも個人的には新発見 強いていえば、ではどうやって〈偏愛〉を探すのか…というところまで踏み込んでくれたらいいのにと思った。人それぞれすぎて難しい&それをしたら哲学書じゃなくて自己啓発本に成り下がっちゃうのかな。とりあえずそれも、ジタバタ試行錯誤してみるかー ▼サマリ ・自分ではコントロールできない〈衝動〉というものがある ・〈衝動〉は自分特有の欲望と言い換えることができ、しばしば〈偏愛〉の形をとる ・自分の〈偏愛〉をセルフインタビューを通してこれ以上ないくらい細かく理解することで、自分の〈衝動〉を浮かび上がらせる材料を手に入れることができる ・〈衝動〉を自分の人生に組み込むためには、いいなと思うものに誘惑される力が必要である ・その力を養成するには、いいなと思う人や物に、自分から働きかけてみるよりほかない - 2026年8月5日
集中講義・精神分析(上)藤山直樹気になる - 2026年8月3日
- 2026年8月3日
読み終わった冒頭で「刺します」と警告されていた通り、めっちゃグサっとくるなあとか思いつつ読了。 強い刺激に満ち満ちた現代では、〈孤立〉が失われ、〈孤独〉が〈寂しさ〉に転じてしまうという。 そこに対抗するためには〈趣味〉が必要というのは、『暇と退屈の倫理学』と似た結論だなと感じた。 ただ、この本における趣味とは、自分なりに試行錯誤しながら、自分の納得できる何かを作り上げることを指す。 (特に書き物がいいというのは流石にポジショントークでは…とか思ったり) ▼以下は刺さった部分の引用 いちばんは、ここかな。まさに自分だ。 「先行きの不透明さ、予測のつかなさに怯えながらも、その不安を見て見ぬふりでやり過ごし、自己啓発的にテンションを上げて状況変化に対応し、学び直し、柔軟に働きつづる一方で、帰宅後はスマホなどから無数の感覚刺激を取り入れて、自分を一種の昏睡状態に置く」 そして、これも。 「寂しさは自分自身と話すことのできない状態のことですが、結局のところ、他者ではなく自分自身への(過剰な)関心の結果だ」 - 2026年8月2日
- 2026年7月22日
風の歌を聴け村上春樹読み終わった「たった1文だけ明かされている本の福袋群」の中から選んだ。 「完璧な文章などと言ったものは存在しない。完璧な絶望が存在しないようにね」 哲学か、言語学か、その間か…と想像して開けたら、村上春樹。なるほど小説…しかも純文学。 この手の本はほとんど初めて読んだけど、悪くないね。読み手が自己投影する余白がふんだんにある感じ。 これから純文学に浸りたい!とはならなかったけど、偶に出会ってふと立ち止まるときのお供に良さそうだ。 - 2026年7月16日
- 2026年7月16日
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