死に至る病
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アンモニャイト@Momom_243212026年3月17日読み終わった一旦通読した◎ やっぱり哲学書は重い…笑 そして訳者あとがきの通り、そもそもこの本があまり体系的になっていないことも重さの要因だなあ さておき中身の話をすると、「絶望」というものが網羅的に語られていく中で、私は「自分の弱さをめぐる絶望」に位置しているのかなと思った。すなわち、「死後の世界に持って行けないものに執着していることを自覚し、そんな自分のくだらなさに絶望」している。(解釈が合っているだろうか)(そして自分はそんなに高尚だっただろうか) この本では、絶望の反対を信仰としている。自分はキリスト教信者ではないため、絶望から抜け出す手段についてこの本をそのまま参照する気はないが、ヒントは多分に含まれていそうで良い。 しばらく再読するぞー

茅嶋@_Kayashima_1900年1月1日かつて読んだまたいつかけっこう前に読んだので内容は忘れている 多分もう一回読んだほうがいい --------------------------------------------- 著者キルケゴールは生涯を通してキリスト教と向き合い、また人々を信仰へ導くために本を書いていた。本書は著作家キルケゴールが医者(理想的なキリスト者)に扮し、信仰へ向けた治療を施すために「死に至る病」という診断を読者へ下す。 ○「死に至る病」とは「絶望」のことである ・キリスト教の価値観において、肉体的な死は必ずしも一切の終わりではない(死は「生へと至る道」とされる)。 ・それを知ったキリスト者が恐れるのが「死に至る病」である。すなわち、生きる希望がないのに死ぬこともできない状況、最後の希望である死さえままならない状況「絶望」のこと。















