
はぴ
@happy-reads
2026年2月16日
かつて読んだ
数字や文字に色が見える。音に味がする。
感覚を超えて組み合わさるイメージ、共感覚。
・それがどうして感じられるのか?
・なぜ人によってその組み合わせが違うのか?
・別系統のはずの感覚がどうやって関係しあってるのか?
そんな共感覚の不思議を、どんな風に
実験&考察してくのか、って本。
💭
多かれ少なかれ共感覚ってみんなあるよね?
って思って読んでたらやっぱり出たよ、
言語学でお馴染みのブーバ・キキ効果!
他にも、音程(周波数の多さ)を「高低」で
感じること、音の高低と色の明暗の組み合わせ。
これはどの言語でもかなり共通してるから、
人間に一般的な共感覚なのかも。
💭
そもそも私たちの見ている色、聞こえている音、
触れた形、味が「ありのままの世界そのもの」じゃ
ないわけで、共感覚もそこが謎の🔑カギになる。
『人間には12の感覚がある』を読み終えたばかりで
人間の反応と感覚・応用編!みたいに読めて面白かった。
💭
もちろん本の中で検証されてないんだけど
私は「霊感」とか「オーラ」の類も
共感覚の一種なんじゃないか、と踏んでいる。
アレはきっと、何らかの刺激と脳の予測信号が、
視覚や嗅覚や聴覚に重なっちゃって出力されてる。
(だからある程度は訓練できちゃう…かも🫢)