なぜ存在しない感覚が感じられるのか
36件の記録
yt@yt2026年1月8日読み終わった「4は正直だが、3は信用できない」(p35) 様々な実験や生成モデルによって共感覚とはどのようなものかを探っていく。 高い音とか、黄色い声とか、左から右へ向かう心的数直線とか、ブーバ/キキ効果とか。 実は誰でも共感覚を持っているという驚き。 なぜものが見えるのかから始め、意識とは何かまで考え続ける。 「色は他の感覚で確かめることができない」(p77) 自己組織化マップでナンバーフォームの形状を再現するとか、変なことやってます。 人が世界をどう感じているか、少しずつわかってきた。 「これで共感覚の謎が解けたと言えるだろうか」(p243) 世界を見ていると思ったら、すべては想像の産物だった、模様。









120@1202025年11月6日気になる音から色が見えたり、言葉に味があるように感じるという「共感覚」。もしかしたら、AIの世界でいうマルチモーダルと関連づけて語れるのかもしれないな、と本書の目次を見て連想した。



































