なぜ存在しない感覚が感じられるのか
39件の記録
慶雲@dante-amons2026年3月12日買った読み終わった@ ジュンク堂書店 難波店読了、というのが憚れるほどに理解できる部分が少なかった…! 「Cコード"心理"って合ってる?」と思いながら読みました。 脳…不思議!( ᐖ )
はぴ@happy-reads2026年2月16日かつて読んだ数字や文字に色が見える。音に味がする。 感覚を超えて組み合わさるイメージ、共感覚。 ・それがどうして感じられるのか? ・なぜ人によってその組み合わせが違うのか? ・別系統のはずの感覚がどうやって関係しあってるのか? そんな共感覚の不思議を、どんな風に 実験&考察してくのか、って本。 💭 多かれ少なかれ共感覚ってみんなあるよね? って思って読んでたらやっぱり出たよ、 言語学でお馴染みのブーバ・キキ効果! 他にも、音程(周波数の多さ)を「高低」で 感じること、音の高低と色の明暗の組み合わせ。 これはどの言語でもかなり共通してるから、 人間に一般的な共感覚なのかも。 💭 そもそも私たちの見ている色、聞こえている音、 触れた形、味が「ありのままの世界そのもの」じゃ ないわけで、共感覚もそこが謎の🔑カギになる。 『人間には12の感覚がある』を読み終えたばかりで 人間の反応と感覚・応用編!みたいに読めて面白かった。 💭 もちろん本の中で検証されてないんだけど 私は「霊感」とか「オーラ」の類も 共感覚の一種なんじゃないか、と踏んでいる。 アレはきっと、何らかの刺激と脳の予測信号が、 視覚や嗅覚や聴覚に重なっちゃって出力されてる。 (だからある程度は訓練できちゃう…かも🫢)
yt@yt2026年1月8日読み終わった「4は正直だが、3は信用できない」(p35) 様々な実験や生成モデルによって共感覚とはどのようなものかを探っていく。 高い音とか、黄色い声とか、左から右へ向かう心的数直線とか、ブーバ/キキ効果とか。 実は誰でも共感覚を持っているという驚き。 なぜものが見えるのかから始め、意識とは何かまで考え続ける。 「色は他の感覚で確かめることができない」(p77) 自己組織化マップでナンバーフォームの形状を再現するとか、変なことやってます。 人が世界をどう感じているか、少しずつわかってきた。 「これで共感覚の謎が解けたと言えるだろうか」(p243) 世界を見ていると思ったら、すべては想像の産物だった、模様。









120@1202025年11月6日気になる音から色が見えたり、言葉に味があるように感じるという「共感覚」。もしかしたら、AIの世界でいうマルチモーダルと関連づけて語れるのかもしれないな、と本書の目次を見て連想した。




































