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@miho-0525
2026年3月17日
新世界より(下)
貴志祐介
読み終わった
人類が呪力(念動力)を授かるようになった1000年後の日本。
囲まれた街に生まれた子供たちは、街の外に出ることは禁じられている。
【外界には恐ろしいものが沢山居るから。】
1人の女の子の手記とゆう形で物語は進行する。
改竄される記憶。消えていく仲間。恐ろしい生き物の正体。
隠された歴史を知り巻き起こる事件と共に歪んでいく世界。
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上中下、全1500頁の長編SF小説。
めっちゃ長いけどめっっちゃ面白い...
SFエンターテイメントとなると設定がしっかりなければいけないので導入の情報は多め。
そこさえ越えれば、もう映像で見てるかのような入り込みやすさで没頭できる。
後半は読むことに区切りがなかなかつけられなかった笑
上巻の裏表紙にかいてある、
▫️構想30年、想像力の限りを尽くして描かれた五感と魂を揺さぶる記念碑的傑作!
にも納得〜^^
純粋に面白かったー!



