えつこま "主婦である私がマルクスの「資..." 2026年3月17日

えつこま
えつこま
@e2coma
2026年3月17日
主婦である私がマルクスの「資本論」を読んだら
まず、韓国社会のなかなかの家父長制ぶりにおののく。韓国行ったことないけど、断片的に韓国を知ることができた。 家事育児なる無償労働に励む主婦の視点から、15冊の本が紹介されているが、私が最も関心を持ったのは、シルヴィア・フェデリーチ『革命のポイントゼロ』。調べたらフェデリーチはマルクス主義フェミニスト(ってカテゴリーがあるんだ!)残念ながら日本語未翻訳!ぜひ翻訳してー。 フェデリーチの主張は、女性たちの無償のケア労働なくしては、資本主義社会は成り立たない。むしろ資本主義を支えているのは女性たちであること。また、その無償労働に対し、ちゃんと国が対価を払えという要求。(現金を支給せよということではなく、福祉制度の充実により、間接的にそれを実現する)
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