くりこ "生きることでなぜ、たましいの..." 2026年3月17日
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2026年3月17日
生きることでなぜ、たましいの傷が癒されるのか
大竹裕子
『世界12月号』の大竹さんの論考を読んで。 学術書なのにリズミカルでグイグイ読ませてくれる本。 p.17 われわれは政府から見捨てられてきた。だが、われわれは政府の手も外国人の手も借りない。自分たちの手で必ず復興してみせる。たとえどんなに小さな変化でも、自分たちの手で変革を起こしてみせる ———- 石牟礼道子さんの本と合わせて読んでいきたい本。
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