
ナノハナカオル
@nanohana-k
2026年3月17日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
アンディ・ウィアー,
小野田和子
SF小説デビュー
科学のなんやらは分からなかったのに、面白かった。なんとなく分かるところもあるけど、ほとんど分からないままなのに勢いで読み続けられた。
グレース先生のユーモア精神のおかげだ。中学教師とあって、重苦しい展開も、子供に不安を与えないかのような柔らかい口調。
読んでて「??!??」となっても、「オーケー、分からなくてもそのまま読み続けろ。ワオ、ってなるから」な感じ。
そして、わたしは、SFを「スペースファンタジー」の略かとずっと思っていた。
自分の想像力では全く追いつかないイメージを、映画で補おうと思う。


