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ナノハナカオル
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@nanohana-k
のんびり読書 読むペースは遅い 読書間隔が空くため、内容を忘れてしまう
  • 2026年10月8日
    銀色のステイヤー
    ともぐいの人だ!と図書館で発見。 ともぐいのときとは違って爽やか。 いい人ばかりで安心。 競馬については無知だったので、競馬用語を検索。牡馬すら読めなかった。ぼば!ひんば! 競馬は動物愛護の面からうんぬんかんぬんと聞いたことがあり、確かにムチ打たれて走るなんてかわいそう、怪我したら安楽死とか、表面だけの情報だけで私のなかで興味を持ってはいけないものとしていた。 しかも、競馬用語検索中に子馬の虐待ニュースまで見てしまい…。 それなのに、次は競馬場の検索をしているわたし。京都?菊花賞?ちょうど本に出てきたシルバーファーンが爆走したレース。10/25?ふむ。となっている。ロブチェン?ふむ。 そして、「馬 変顔」で検索するわたし。 新しい世界が自分に飛び込んでくる、これが読書の醍醐味。
  • 2026年10月7日
    MORSE(下)
    MORSE(下)
    上巻の感想を下巻に書いてた。 下巻読了!! 変態は変態の要素だけを残した怪物ド変態に進化!! オスカルと鉢合わせしなかったのが救い。オスカルがこれ見たら、エリとの未来はないに違いない。エリも見せたくなかっただろうなと思う。オスカルは同級生がどうなろうと知ったこっちゃないが、ゲテモノはだめな気がする。絶対に記憶が飛ぶ。エリって誰?になる。 ヴァンパイアにされた女性はかわいそうだった。彼女は最後まで自分も守ったし、好きな人たちも守った。それに比べてあの変態はいかに…。
  • 2026年10月4日
    ザ・ルーム・ネクスト・ドア
    ザ・ルーム・ネクスト・ドア
    書かれている文章を、じっくり読んで大事にしながら、ゆっくり味わいたいそんなお話。 主語誰だっけ?なんの話からこの話になった?と後戻りしながら読んだ。 物語というよりは、エッセイのような、誰かの書き殴り(を整えた文章)を読んだ気分。
  • 2026年10月3日
    MORSE(下)
    MORSE(下)
    オススメいただいて。 スウェーデンの曇ったしんしんとした、なんともいえない美しさが思い描かれて、オスカルとエリの子どもだけど、どこか神秘的なやりとり。そんな雰囲気に覆われて誤魔化されてたけど、変態が紛れ込んでいる!!変態だからな!!悲しいね、うんうん、もがいてるね、本物の愛、だね?? ん? 違う!違うぞ!!変態だぞ!! 下巻はどうなるの〜!?
  • 2026年10月3日
    爪と目
    爪と目
    むむむ。 子どもが、流暢に的確に物事を話しだしたらホラ〜〜。 しかも、子どもだから善悪がまだないし。無垢な視点がかえって寒気がする。 しょうこさんのお話も、公園のお話も、だからなんなの!?どうなの!?ってなったけど、少し時間を置くと変な余韻が忍び寄ってくる。シッシッ!
  • 2026年10月3日
    ロング・アフタヌーン
  • 2026年9月17日
    ハウスメイド3
    ハウスメイド3
    ハウスメイド3 1巻はミリーの人柄(やばさ) 2巻はミリーの成長 3巻は第2のミリーの誕生 3巻はミリーがずーっともやもやしていて、でもそれは守るべきものがある証でもあって、でも、読み手のわたしからすると、やっちゃってくれないのですか?となる。 ミリー一家がもしご近所さんになったら、過去を知ることがなければ、普通にお付き合いってできるのだろうか…。 わたしは2巻がお気に入り。
  • 2026年9月12日
    Nの逸脱
    Nの逸脱
    占い師Bがハチャメチャだった笑 こういうテクニックがあるのかと勉強にもなった。でも、占いに行くのやめようと思った笑 本を読んでると、フィクションだけれど、この世の中にはいろんな人がいるなと思い知らされる。 自分の、ぐわーと叫びたくなる恥ずかしい過去も、そんなに気にしないでいいのかもと思えくる。 だって、わたしのそんな叫びたくなることって、お話にならないもんな。
  • 2026年9月12日
    しろいろの街の、その骨の体温の
    中学生特有のヒエラルキー。 わたしも、5段階で最後から2番目くらいに位置してたな。 でも、それなりにその枠の中で楽しく過ごせてた。 今の子たちは、スマホも持つしSNSも当たり前に使うし、わたしの頃より更に大変だろうな。 最近、喫茶店のオーナーさんのお話で、高校生もよく来るからと、その子たちの話を聞かせてもらうと、SNS疲れがあるらしく、インスタとかやめる子が多いと聞いた。 やめるのも勇気がいるだろうに、それだけ面倒臭くなるんだろうな。 大人になった今、ひとりで過ごせばいいと割り切れるけど、10代だとなかなかひとりを選ぶのは怖いよね。
  • 2026年9月12日
    ハウスメイド2
    ハウスメイド2
    この本は、他人事として割り切って読めるからおもしろい。 ミリーがちょっと大人に成長したような、してないような。 自分をコントロールする術を覚えたお話でした、 1巻に続き、あっという間に読んでしまった。 面白かった。
  • 2026年9月4日
    ハウスメイド
    ハウスメイド
    やりすぎちゃう女たち。 可哀想なようで可哀想じゃなくなる。 爽快なようで実はそうじゃない。 3巻まであるらしく、てっきり続きものかと思ったら、1巻で完結したので、あっという間に終わった感じ。 読み始めると止まらないというか、止めたくない!
  • 2026年8月5日
    春宵十話 新装版
  • 2026年7月24日
    ふたりの読書会
  • 2026年7月23日
    蒼の略奪者
    蒼の略奪者
  • 2026年7月23日
    死なれちゃったあとで
    死がテーマだから、重たいのかなと思ったらそうでもなく。 「死」って、自分もいつかは必ず経験?することだけど、その体験を語ることってできないんだよなーと改めて自覚した。 そう思うと、「死」が来るまでの「死」に対して向き合う(向き合えない)ことはできるけど それは、自分が今まで、聞いたり見たりした「死」から想像することからのことで、先入観みたいなものがあったりするのかな? この本は、死を迎えた当事者ではなくて、その当事者に近かった人、作者さんのお話だったから、こんなことがあってこう思ったという感じで聞かせてもらった感じ。 読んでるときに、その人の死について、野次馬精神のように読んでる自分もいて、なんか申し訳なかった。誰かの死について、詳しく知りたいってタブーとされてるから、死についてこんなふうに思うんだーってあっという間に読んじゃった。 当たり前なんてない、ってよく聞くけど、なぜか死んでしまうことは、当たり前のように遠い先のように感じてしまう。 明日のこと、1時間先のことも、1分後のことも分からないのに、当たり前のよう今と同じようにあると思ってしまう。 でも、考えすぎると何もできなくなるし、楽しめないから、作者さんも言ってたように、たまに忘れたり思い出したり、ほどほどにしとこう。
  • 2026年7月20日
    兄弟のきずな
    兄弟のきずな
    クロニクル千古の闇9 最終巻。 トラク成長したなぁと思ったら、次には癇癪起こすから、レンは大変。 レンは、ちゃんと言葉で気持ちを伝えるから、シリーズ通してわたしの推しはレンです。 フィンケディンも最後まで氏族のリーダーで、トラクとレンのお父さんだった。 ウルフも、森一番のハンターでかっこいいオオカミなのに、兄貴大好き過ぎる!ってなるところがかわいい。皮船が苦手なところも。 みんな完璧ではなく、弱みがあるからいいんだな。 7〜9巻は、ちょっと大人になったトラクたちのお話。 また数年後に次作がでるのかな〜?? 楽しい読書だった!
  • 2026年7月20日
    皮はぐ者
    皮はぐ者
    クロニクル千古の闇8 カミナリ星という隕石の衝突から主人公たちの森が揺らいでいくお話。 正体不明、なにがなんだか分からない状態のときに、悪霊がさらにかき乱していくんだけど。 ちょうど、コロナ禍のときにお話を書かれてたみたいで、どうすればいいか分からない、手探り状態のときのあの頃と重なる部分があった。 感染者をひどく罰する声や、補助金の不正だったり、現代版悪霊。 明るい魂を持つウルフ。 日本はその明るい魂を失いかけてるような。
  • 2026年7月7日
    クロニクル千古の闇(5)
    クロニクル千古の闇(5)
    5巻目〜 トラクの短気が自分を追い詰める結果となってしまった。 先のことは分からないとはいえ、トラクの短気に振り回させれてるようなレンとウルフ。端から見たらそんな感じだけど、本人たちは至ってまじめ。 オオカミは群れを見捨てない! ウルフが一番筋が通っていてまともかも。尻尾なしたちが迷惑かけてすみません。フィンケディンに代わって謝罪します。
  • 2026年6月4日
    すべて真夜中の恋人たち
    「イライラする」 わたしも思いました⋯。でも、だからと言って、その相手になんでも言ってしまってもいいわけではないよね。 それにしても、なかなかのパワーワードが出ました。 「わたしのこれからの人生の登場人物じゃないから、なんでも言える」とか、なんだこのこれは。 なにこの言葉?ポカーンとなる。 この文を読んだだけでストレス!!!このページを破りたくなる!!!ぐしゃぐしゃに握り潰して、足でぐりぐりと踏み潰したい!!!!図書館本だからできないけど!!!そう思うだけで行動はしないビッグマウスなだけだけど! 冬子、聖にこんなことあった!と愚痴れよ!聖なら、言葉でボコボコにしてくれるぞ! 川上未映子さんの破壊力よ。文字で人の精神破壊するなんて恐ろしい人⋯🥹(褒め言葉✨✨)
  • 2026年6月2日
    クロニクル千古の闇(4)
    クロニクル千古の闇(4)
    わたしの大好きレンの秘密が明らかに⋯! その前に、トラクが氏族から追放されてしまうお話。 レンが、言わずに黙ってたのも騙すことと同じよみたいなことを言ったところに、思わずわたしもグサリ。 6000年前を生きる女の子から心に平手打ちをされたのです。 それでも、レンにもトラクと出会ってからずっと言えなかったことが、レン本人からではなく、他者の口から告げられるのも、悲しいね。 今回はトラクもレンも、異性として相手を意識してしまう成長もあったし、ウルフも嫉妬していたり、狼同士の育みもあったりで、青春期に突入した感じで、そんな青春に魂喰らいがいて滅。 フィンケディンにこのふたりと一匹をいつまでも見守っていてほしい。
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