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ナノハナカオル
ナノハナカオル
ナノハナカオル
@nanohana-k
のんびり読書 読むペースは遅い 読書間隔が空くため、内容を忘れてしまう
  • 2026年4月11日
    盾と矛
    盾と矛
    図書館でたまたま一番に借りれた✌ 悪運を引き寄せる探偵とのこと。車椅子生活も悪運のうちらしいけど、いいのかそれ? 最大の悪運は友を救えなかったこと。まだこれから先も悪運に見舞われるのかな…
  • 2026年4月5日
    粉瘤息子都落ち択
    心を壊して失業中から都落ちするまでのお話。 最後、いきなり面白かった。 俺と忍、面白いエピソード持ってるのにコミュ症?なところから、空回ってふたりで落ち着いてるの面白い。 忍くらいしか友達がいない そのくらいがいいんじゃない? みたいなやり取りよかったな。
  • 2026年4月5日
    タタール人の砂漠
    タタール人の砂漠
    染まってしまった。 もしかしたら、何か起きるかも もしかしたら、に期待するか、それとも裏切るか、自分次第であるけれど。 それとも、このままがいい、このままでいいと行動と思考を放棄したのか。 でもでも、自分の人生もこうだよな。と。 勉強すればいいのに。やりたいことやればいいのに。 時間ない。面倒臭い。スマホ見ちゃう。同じ繰り返し。 タタール人、わたしの人生にも来てください!
  • 2026年3月17日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    SF小説デビュー 科学のなんやらは分からなかったのに、面白かった。なんとなく分かるところもあるけど、ほとんど分からないままなのに勢いで読み続けられた。 グレース先生のユーモア精神のおかげだ。中学教師とあって、重苦しい展開も、子供に不安を与えないかのような柔らかい口調。 読んでて「??!??」となっても、「オーケー、分からなくてもそのまま読み続けろ。ワオ、ってなるから」な感じ。 そして、わたしは、SFを「スペースファンタジー」の略かとずっと思っていた。 自分の想像力では全く追いつかないイメージを、映画で補おうと思う。
  • 2026年3月17日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
  • 2026年3月11日
    外の世界の話を聞かせて
    ずっとある、変わらない、変わりたくない、残っていてほしい、そのままでいてほしい そういうもの、ひと、場所がなくなってしまうときの、置いてけぼり感。 その置いていかれた寂しさや孤独感を、味わいたくないから、あまり固執せずにいようも思うけど、それもまた虚しくなる。 でも、その繰り返しが人生なんだよなーと思いつつ、読後は少し心がぽっかりとしました。
  • 2026年3月6日
    白い牙
    白い牙
    野生の呼び声に続き読んだ。野生の呼び声の反対バージョン。野生から飼い犬になるお話。 それでも、やっぱり犬の主人と認めた人間に対する忠誠心には、誇りと気品が漂う。 読み進める中で、ビューティースミスというやつが出てくるとところでは、早く早くこいつを退場させてくれ!次のページでは消えていてくれ!とめくるスピードが上がった。 ほんとに、野生の呼び声のバックに続き、人間ですみませんと、再びホワイトファングに土下座。
  • 2026年3月6日
    タタール人の砂漠
    タタール人の砂漠
  • 2026年3月6日
    青い城
    青い城
    可愛いお話だった。 オールドミス舐めんなよ、って思いながら。 オールドミス追い詰めたらとんでもないからな、と。 自分らしさ、自分を取り戻したときの、男女問わずその人というのは、とびきりに輝き出す。
  • 2026年2月25日
    ともぐい
    ともぐい
    山にひとりで暮らしてるわりには、周りに人がいるんだよな、熊爪さん。 面倒くせぇ、と寄せ付けないわりに、人に助けられてるんだよな。 ちょっと炭鉱で働く熊爪さんも見てみたかった気がする。 そして、犬の存在感よ⋯!
  • 2026年2月23日
    サード・キッチン
    差別してる気はなくても、自分の周りの環境から知らず知らず相手を傷付けたり、と。 全てに対してなんでも受け入れることなんてできないから、自分の無知から相手を傷つけてしまったときは、そういうこともあるのかと相手と話し合いがちゃんとできたらいいな。 それに、政治とか海外の問題とか、ついつい他人事になりがちになってしまうから、もう少し主体的に生きようと思った。
  • 2026年2月11日
  • 2026年2月9日
    野性の呼び声
    野性の呼び声
    Netflix映画を観て、読み始めた。 ペットから野生へと進化(退化)していくバック。抱きしめたくなるけど、彼らの生き方にそれは失礼にあたる。 犬を通して見る人間たちのことや、犬同士のコミュニティ。 人間ですみません、と気高いバックに土下座したくなる。
  • 2026年2月9日
    特殊清掃人
    特殊清掃人
    誰かに看取られて、きれいに最後を迎えることって、奇跡かも。
  • 2025年11月12日
    我が友、スミス
    読了。 主人公は女性と分かってたけど、他の登場人物は、思い込みや先入観から男性と思って読んでて、あれ?女性?みんな女性?となった。 筋トレ=男性という強い思い込みを持っていたと自覚した。 たんたんと大会に出るまでの、心情が描かれていて、ドラマチックな展開というわけでもないのに、人の心を読ませてくれるのは、なんでこんなに追ってしまうんだろう。 筋トレがしたくなる、わけでもないのに、U野の気持ちを聞かせてくれてありがとうとなる。
  • 2025年10月5日
    死にたくなったら電話して
    楽なほうへ流されていってしまったのかな?自分で出す答えを、身近な人と答え合わせしたい気持ちは分かる。 主人公にとって、ふたりだけの世界にはまっていく様子にいいことなんてひとつも待ってないのが第三者からは簡単に予想がつく。けど、その言葉にひとつも耳を貸せなくなる。恋にも愛にも余裕を持ちたい。
  • 2025年10月5日
    特捜部Q-Pからのメッセージ(上)
    特捜部Q-Pからのメッセージ(上)
    次はどんな話?? アサドはどんな感じ? Pがボトルを投げなかったら、続いていた悲劇。 特捜部に届いてよかった。 毎回、命ギリギリの特捜部たち。 カールの長年の経験からの勘や分析力 アサドのストレートな性格 ローセの負けん気 地道な足での捜査にしびれる。
  • 2025年10月1日
  • 2025年9月29日
    セルフィの死
    セルフィの死
    承認欲求、SNS、マウント 次から次へと言葉が流れていって、清々しいほどの毒って感じ。 毒すぎて、笑ってしまうところもあった。 不愉快にさせられるけど、こんなやついるのか!っていう、新発見の高揚感もあり、読後は意外とすっきり。
  • 2025年9月3日
    「まさか」の人生
    「まさか」の人生
    気になるところから、少しずつ読んでます。 まさかという人生の中で起こる事件は、振り返れ思い出になっていて、通過点なんだな。
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