はるのななくさ "なめらかで熱くて甘苦しくて" 2026年3月18日

なめらかで熱くて甘苦しくて
これも再読。 ほんとに全然覚えてなくて、展開にちゃんと驚いた(一度目に読んだとき、本当に私は何をしてたんだ?)。 『aer』の、赤んぼうを◯してしまうかもしれない、のくだりは完全に同意ですね。私もおなじことを思っておびえていた時期があった。 いまはだいぶうすくなりましたが、◯す、までいかなくても、「損なってしまうかもしれない」は、ときおり思います。 解説にある「物語という単語は漢語にはない」、との一節も好きです。
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