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はるのななくさ
はるのななくさ
はるのななくさ
@nanakusa_87
  • 2026年9月13日
    残り97%の脳の使い方【ポケット版】
    めちゃくちゃわかりやすくて面白かった! 自分の目標達成のための方法論がわかりやすい。 意識のことを学んできて、そのおさらいを簡潔にまとめてもらった感じ。
  • 2026年9月8日
    新版 思考の整理学
    クリエイティブな思索には、美しい忘却を。 身構えていたけど、外山先生の語り口がリズミカルで読みやすかった! 今だったら媒体はNotionにまとめて、こういう風に構築して…みたいな方法論になりそうだけど、知識に対して、思索に対しての、大事な根幹のところは変わらない。 どんどん読んで、どんどん忘れてまたもりもり読もう。
  • 2026年8月26日
    晩年
    晩年
    「葉」の中の哀蚊の段、美しくてとてもよかった。 その叙情にうたれたり、活きの良さに微笑んだりしながら読み進めた。 ↓本文より 老人の永い生涯において、嘘でなかったのは、生まれたことと、死んだことと、二つであった。死ぬ間際まで嘘を吐いていた。 かあっこいいー!!
  • 2026年8月24日
    人はなぜ「美しい」がわかるのか
    個人的な体験と断定が多いものの、これまで見過ごしてきた問いに気付かせてくれる一冊。 「美しい」は何と結びついているのか?の考察、清少納言と兼好法師の対比が面白かった!
  • 2026年8月18日
    ざらざら
    ざらざら
  • 2026年8月16日
    タロットの秘密
    タロットの秘密
  • 2026年6月28日
    意識の正体
    「私はどこまで私なのか」という命題に昔から興味があり、哲学の本を読んで最近は量子力学に辿り着いた。 この本は神経科学の観点から「意識」を捉えたものである。 所々叙情的な表現が挟まれつつ、眠りや冬眠など身近な現象を糸口に「わたし」の連続性のふしぎを語る。 面白かった!
  • 2026年6月10日
    八日目の蝉 (中公文庫 か 61-3)
    それはゆがんでいるが、でも愛ではないと、どうして言い切れるだろう。 ずっとこころが痛くて、物語は終わってしまうのはわかりきっているのに、おわらないでと願った。 終盤のおそらくこれがこの作品での一撃必殺だろうという台詞で、堰を切ったように泣いた。
  • 2026年6月8日
    人はなぜ言葉を話すのか?
    人はなぜ言葉を話すのか?
  • 2026年6月7日
    ノルウェイの森(下)
    寝込むほどではないが体調を崩し、初見の本を読む気力もないので『ノルウェイの森』を何年かぶりに読み返していた。 感傷的で、美しくて、ちいさくて温かい文章を楽しめる作品。 いまになって初めて、永沢さんに対して好意的な気持ちが芽生えた。彼の発言にそのとおりだ、と思う。永沢さんは正直な人間だ。
  • 2026年6月7日
    ノルウェイの森(上)
  • 2026年5月31日
    なぜ重力は存在するのか 世界の「解像度」を上げる物理学超入門(マガジンハウス新書)
    YouTubeの動画をもとに編集された書籍。 おもしろかった〜!ネットで用語を検索したり、関連動画をふらふら寄り道しながら読みました。 またリハック見返そうっと。
  • 2026年5月11日
    悪の教典(下) (文春文庫)
    上巻は何日かかけて読み終わって、そのまま下巻は一気に読み切った、心臓がずっとドキドキしていて、喉が渇いたけど水も飲まず、トイレも我慢して(行きなさいよ)。 怖いけど、読むのを止められなかった。止まったら何かに捕らわれてしまいそうで。
  • 2026年5月10日
    悪の教典(上) (文春文庫)
  • 2026年4月27日
    羊と鋼の森
    羊と鋼の森
    デリケートで、美しい文章でした。 文学や音楽が、あまねく存在する美しさに輪郭を与え目の前に示す道具であることを、端的に表してみせたのが素晴らしかった。 私も何かあれば引用させてもらおう。
  • 2026年4月6日
    昭和の名短篇
    昭和の名短篇
    深沢七郎『おくま嘘歌』、竹西寛子『神馬』、田中小実昌『ポロポロ』がとても好きでした。 自分からは探しても出会えない小説ばかり、編者に感謝します。
  • 2026年3月31日
    扉のかたちをした闇
    扉のかたちをした闇
    面白かったあ。良い読書体験でした。
  • 2026年3月27日
    漂流
    漂流
    生き抜くこと、信じ抜くこと。 人の生とは、こんなにももろく、過酷で、絶高の美しい糸。 『漂流』、この現代の技術と俳優で再度映画化してほしいな。 もうさあ、こんなの読んだら私なんて「生きて生きて生きて、生きて参ります!!!!!」って感じよね。 淡々とした筆致で描く壮絶な物語。どんどん読めました。
  • 2026年3月24日
    漂流
    漂流
  • 2026年3月23日
    猫を拾いに
    猫を拾いに
    あの「修三ちゃん」のおかあさんの話があるう〜! 泣けちゃう。『そんなにいい子じゃなくていいのに』なんて。 修三ちゃんみたいな良い男いないかな、修三ちゃんみたいに良い男で、いっしんに私だけ愛してくれる男。 …再読のはずなんですけどね。うーっすらとしか覚えてなかったです(いつもおなじこと言ってる)。 解説は壇蜜さん。壇蜜さんて、文章こんなに上手いんだなあ。嫉妬。
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