なめらかで熱くて甘苦しくて

なめらかで熱くて甘苦しくて
なめらかで熱くて甘苦しくて
川上弘美
新潮社
2015年7月29日
16件の記録
  • こいのすけ
    こいのすけ
    @koi695
    2026年4月4日
    女性の生と性と死を描いた短編集。ラテン語の水、火、空気、土、世界の5作品。最初の3作目までは比較的するする読めるも、後半になるにつれて作者の精神世界に飛ばされてしまったような感覚に。 THE川上文学。純文度高めで他人の夢をのぞいているような幻想的な作品群。筒井康隆先生の創作論で「性愛」の項にあったため、「蛇を踏む」以来数年ぶりに川上さんの作品を手に取りました。難解、だけど川上文体は兎にも角にもカッコいい。
  • これも再読。 ほんとに全然覚えてなくて、展開にちゃんと驚いた(一度目に読んだとき、本当に私は何をしてたんだ?)。 『aer』の、赤んぼうを◯してしまうかもしれない、のくだりは完全に同意ですね。私もおなじことを思っておびえていた時期があった。 いまはだいぶうすくなりましたが、◯す、までいかなくても、「損なってしまうかもしれない」は、ときおり思います。 解説にある「物語という単語は漢語にはない」、との一節も好きです。
  • 曖昧模糊
    @aimaimoco7
    2026年2月11日
  • やまだ
    @nrni
    2026年1月30日
  • みと
    @mito38
    2026年1月7日
  • はな
    はな
    @pipi_box
    2026年1月1日
  • みじんこ
    みじんこ
    @mjnk0916
    2026年1月1日
    154頁から156頁8行目までの流れは、さらさらとした文章が示す激情に心の芯が熱くなる。 好きです。
  • ゆずこ
    @yuzuemon
    2025年4月18日
  • momiji
    momiji
    @momiji_book
    2025年4月15日
    性と生がテーマの一つだと思うけど、淡々とした語り口でさらっと読めた。 (話のわかりやすさは別として)
  • 赤ちゃんの話愕然とした 良かった
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