
sunroom
@marumaru_
2026年3月18日
ほんとうのことを書く練習
土門蘭
第3章「ほんとうのこと」を書く練習 まで。書くとは「生きて考える」ことと書かれているところがよかった。それから、書くことは「傷つける」「傷つけられる」可能性が十分にあり、それはしょうがない、ということも。誰も傷つけないことを目指すのじゃなくて、その可能性にどう向き合うのか、ということ。
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なかには向いていないと思うことも、やらなきゃよかったと後悔することもあった。失敗して慌てたり、落ち込むこともあった。だけど、そんなときも、そんなときこそやっぱり身心は活発に動くのだ。自分に起きる変化に良いも悪いもなく、ただただ観察し続けた。その結果、自分の奥底から「ほんとうのこと」がどんどん湧いてきた。すると、どんどん文章が書けた。