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@marumaru_
読むのが遅いのにすぐ買います。 旅先で本屋さんに行くのが好きです。 移動中に本を読みたいけど、眠るのも好きなのでけっきょく持っていくだけ、ということがよくあります。 あと数ページで読み終わるのに、なぜか読み終えることができずに積んでいる本がたくさんあります。
  • 2025年12月26日
    風をとおすレッスン
    この本を読むきっかけとなった文章。 《安全に傷つくためにこそ対話がある》 《傷つかないために対話するのではない。むしろ逆である。互いが安全に傷つくためにこそ対話がある。人は傷つくことなしには生きられない。生きるとは傷を受け、そこから回復することのくりかえしにほかならない。傷がとり返しのつかないほど深くならないようにするためにこそ対話をつづけるのである。》 今年は意図的に傷つけられたわけではなかったけど自分にとって傷つくことがいくつもあって、悩んで苦しんで、でも、それはたしかに生きている実感を得たということなのでしょうか?まだ、そこまでは思えていない気もする。
  • 2025年12月25日
    認知症の人を支えるデザインのちから
    認知症の人を支えるデザインのちから
  • 2025年12月25日
    風をとおすレッスン
    ぬいぐるみを旅に連れていく、人称が変わるだけで、世界の見え方はけっこう変わるというはなし。 わたしはぬいぐるみが喋る家で育ったので、よく感じる。母でも、わたしでも、妹でも、誰の性格でもないぬいぐるみがいて、また新しく生まれる🧸
  • 2025年12月19日
    人生の「成功」について誰も語ってこなかったこと 仕事にすべてを奪われないために知っておきたい能力主義という社会の仕組み
    「すごいね」じゃなくて「おもしろいね」 「生き抜く」よりも、「生き合う」 この、「生き合う」という言葉が、わたしにはうれしかった。ひとと生き合うこと、それによってみんなが平穏に生きられることが、社会全体にとっての成功のはずだとおもう。 -- 競争がすべてで、勝つための技を何としても手に入れ、なんなら再生産していくこと。こんな視野狭窄したままで、自身の特権性を、不運な人、何なら自身の幸運の陰で選抜されないできた人たちに還元する術を考えられないことーーそれこと、 ダサい と私は思う。それこそひどく、失敗である。
  • 2025年12月19日
  • 2025年12月17日
    風をとおすレッスン
  • 2025年12月13日
    「むなしさ」の味わい方
  • 2025年12月11日
    人生の「成功」について誰も語ってこなかったこと 仕事にすべてを奪われないために知っておきたい能力主義という社会の仕組み
    勅使川原さんのそもそものスタンスがほんとうに、好きというか…こうやって思いながら働きたい。 「働くこととは、『うまくやる(能力)』ではなく、『どうにか皆でやっている(能動)』と言う関係論の中で成り立つもの」
  • 2025年12月11日
    人生の「成功」について誰も語ってこなかったこと 仕事にすべてを奪われないために知っておきたい能力主義という社会の仕組み
    成長できた、なんて確かにその瞬間に思うものじゃない。うげーできない、大変、やりたくない、、でもやるしかない、みたいな状況をくぐり抜けて、なんとか…まあいいか…となって、でも、これでよかったのかなとか、もうちょっとできたかもとか、そんなことを思う。後から振り返って、あ、あのときやったことが今生きてるのかも、と思えたときに、成長した、とやっと言えるのかなあ… 「私たちが気になって仕方がなく、迷わず進むべき道を明言してもらいたくなるとき。実は切望しているのは、納得感 成長実感 でしかないのだ。となると、答え合わせ、なんていうのは、誰に聞くか?が肝要なのだ。「答え」を得て「納得」するかどうかは、容易に答え風のもので、納得感を得る私にすり替わってしまう。 (略) 答えも納得も成長も、実はあなたが定義しなければならない。」
  • 2025年12月10日
  • 2025年12月10日
    へそ ── 社会彫刻家基金による「社会」を彫刻する人のガイドブック
    「社会彫刻家」という言葉の解釈を選考委員それぞれが語っている。 ・飯田志保子さんの言葉「制度によって縦割りでカテゴライズされてきた領域を超えた表現や、生きていることそのままが表現になって、それが社会のかたちづくる輪郭を少しでも拡張していくような活動を試みている人を、社会彫刻家と捉えてみようと考えるに至りました」。 ・Human Form 人の営みのかたち(サナ・バライ)
  • 2025年12月9日
  • 2025年12月9日
    葬祭ジャーニー 世界の「死」をめぐる、びっくりするような風習と儀式
    葬祭ジャーニー 世界の「死」をめぐる、びっくりするような風習と儀式
  • 2025年12月9日
    軽薄
    軽薄
  • 2025年12月8日
    離れがたき二人
    離れがたき二人
  • 2025年12月3日
  • 2025年12月2日
    怪獣を解剖する 上(1)
  • 2025年11月28日
    典雅な調べに色は娘
    「結局男とは肉を引き千切るようにして別れることができた」。おもしろい、肉を引き千切るようにして別れる…たいへんそう… 「だって始めちゃったんだから終わらせたらそれはそれで傷つくじゃない。なんなら一番地獄じゃん別れなんて。だからもう、一緒にいて少しずつ傷つけるか、離れて一発大きく傷つけるかしかないの。だったら傷つけるけど許して諦めてくれって言う方が誠実じゃない」
  • 2025年11月26日
    さびしさについて
    さびしさについて
    iPhoneを修理で2時間預けて、そのあいだカフェで読んだ。好きな文章や言葉がたくさんあった。じぶんのなかのさみしさが浮かび上がるような瞬間もあった。ふたりが近い距離に住んでいるのはとってもうらやましい。 --- 「あぁ、私はまたひとりになるのだな(もしくは、戻るのだな)と再び心構えをしています。それは以前持っていた絶望的なさびしさからくるものではなく、さびしさは、おそらくこの先、誰といてもなくなることはないでしょう。」 「ひとりになることで、はじめて気づける他人の存在があって、ひとりでいるときはほとんど結局誰かのことを思ってしまう。誰かのことを思うことで、ひとりでいられる。本を読んだり、文章を書いたりすることは、ひとりでしかできないことです。」
  • 2025年11月25日
    人類学者が教える性の授業
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