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@marumaru_
旅先で本屋さんに行くのが好きです。 移動中に本を読みたいけど、眠るのも好きなのでけっきょく持っていくだけ、ということがよくあります。 あと数ページで読み終わるのに、なぜか読み終えることができずに積んでいる本がたくさんあります。
  • 2026年5月25日
    吸血鬼
    吸血鬼
    鈴木涼美さんが書評を書いていた
  • 2026年5月22日
    軽薄
    軽薄
    世界に色彩のなかったカナ、恵まれた環境に生きているように見えるけれど、会うたびに「こんな人生のはずじゃなかった」という趣旨のことをわたしに話してくる友人もカナと近い何かを持っているんだろうかと頭に浮かんだ。 二人で作り上げる世界、その世界の中での誠実さ、まわりには理解されづらい方法でそれを守り続けること、性愛がもたらすもの🌀🌀
    軽薄
  • 2026年5月20日
    曖昧な弱者の時代
  • 2026年5月20日
    シスターフッド書店Kaninができるまで
    追加してもらった!ありがとうございます📕☺️ 行ってみたい、京都のシスターフッド書店Kanin。お店ができるまでが書かれたZINE。こんなふうに思える場をつくりたいなあ🤍 「自分がもつ長いリボンの先を、同じ思いをもつ誰かが握っている。その誰かのリボンの先には、また違う誰かがいる。いつ会っても会わなくてもいい。でもみんなひとりではないと思える。そんな場として、これからも存在していければ、と思っています。」
  • 2026年5月13日
    おんな・ひとり・フリーランス
    📝 人には頑張れる苦労と頑張れない苦労があるような気がしています。 続く努力と続かない努力。私たちは無意識のうちに、「ラクに生きることはダメなことだ」の思い込んでいないでしょうか。(略)自分が無理なく頑張れる道を選んでもいいのです。それは逃げではなく、自分にとっての"ちょうどいい"を見つけるということです。
  • 2026年5月12日
    分断されないフェミニズム
  • 2026年5月10日
    軽薄
    軽薄
  • 2026年5月8日
  • 2026年5月2日
    アンソーシャル ディスタンス
    おもしろかった〜😵‍💫コンスキエンティア、デバッガーが特に好きだった。 コンスキエンティアの主人公が言及している、出産が相手あってのことで、何歳までに結婚出産マイホーム昇進…などと考える人はコントロール・フリークにしか見えない、という点に共感している。でも一方でわたしは、世の多くの人が目指すそうしたことを"できない"人間である、と自分で自分を卑下している。 📝 解説 金原ひとみという作家は、無形有形問わず管理される”ということに小説という形で徹底的に抗っている。そして、どう管理しようとしたところでハミ出るしかなかった感情や思想に命を宿す試みをずっと続けてくれている。 これまでの作品もそうであったが、本書では、自分以外の他者や何かに操縦されることへの拒否の意志が特に明確だと感じた。
  • 2026年4月27日
    複業ZINE
    複業ZINE
    ふと開いた山本佳奈子さんのエッセイすてきだった。絶対に昇進しないことを誇りに思っている、権威と無縁なアマチュアであり続ける、と書かれていた。 「それに私は、ライターや編集者という立場なら、世間を高みから見下ろすのではなく、海抜ゼロメートルを自分の足で歩いて見て知ることが大事だと思っている。(略) ライターや編集者なんて、誰かの業や営みを材料として提供してもらわなければ成立しないのだ。この仕事で食えてしまえば、たぶん私は図に乗ってしまう。図に乗らないためにも、バイトしないとやっていけない収入でやるのがちょうどよい。今がバブリーな90年代とかじゃなくてよかった!」
  • 2026年4月22日
    そいつはほんとに敵なのか
    「働いていると人を愛せない」(碇さんは、こういう状況が苦しい。こういう生き方を変えたい。と続けている)という文章を読んで、わたしは全然違うなと思った。わたしは誰かを好きになったり恋愛したりすると、どれだけ仕事が忙しくてもその人と会うことやその人との関係について考えることをストップできない。というかわたしは仕事や働くことはそんなに好きじゃないんだな(生活や暮らしを犠牲にして仕事をしなければならない状態ではない、ということは大きく影響していると思う)。 だから、仕事大好き!という方向の人の話を聞くのはけっこうずーんとなるし、なんでわたしってこうなんだろう?とか、働くことを好きになれたらいいなあとも思う。 でも正直に書くと、仕事が好きな人たちや社会から「やる気のない人」とか「ダメな人」と思われてるんじゃないかとか思っているんだきっと。誰もそんなこと言ってないのに、攻撃されている、ように、錯覚している。そんなふうに思ってるのは自分なのにね。どうしてこういうふうに考えるようになったのか、「家族・友人からの言葉や幼少期の思い出などの過去を振り返り、自身のアイデンティティを取り戻すこと」をしていくなかでわかるかな?
  • 2026年4月19日
    オンナを黙らせる政治とメディア
    オンナを黙らせる政治とメディア
  • 2026年4月17日
    そいつはほんとに敵なのか
    「反抗期、その後」まで。 「友情の適性体重」はこの章だけで誰かと話したい。友人、仕事仲間、知り合い、恋人とか相手との関係にラベルをつけることについてずっと考えているのでヒントになりそう。あと、「自分がクズであることを自覚する」というのは自分にも効いた… 「反抗期、その後」にあった「わかります!」と言って相手の話に自分の経験をかぶせていくことはやりがち…😵‍💫でも、「わたしは誰かの痛みを自分の痛みで塗りつぶすことを連帯と呼ぶのかどうか」という点、塗りつぶてしまっては誰かの痛みを消してしまうかもしれないけど、同じような痛みを差し出し合って、お互い撫でるようなことができたらいいのかな。
  • 2026年4月16日
    アンソーシャル ディスタンス
    Debugger読み終わった。大山くんは何を言われても受け止めてくれただろうけど、好きな相手にさらけ出せないことがあるんだな…🥲 思ったよりもスムーズにホテルに誘ってきた、という描写があって、金原さんの思う「スムーズにホテルに誘ってきた」はどういう感じなのかもっと読みたい。
  • 2026年4月13日
    アンソーシャル ディスタンス
    アンソーシャル ディスタンス
  • 2026年4月12日
    Talent-タレントー 1
    Talent-タレントー 1
  • 2026年4月11日
    平和と愚かさ
  • 2026年4月11日
    フロイトの灯
    フロイトの灯
  • 2026年4月11日
    アナアキストの悪戯
  • 2026年4月11日
    アタラクシア
    アタラクシア
    それぞれが不倫をするか、されるかの立場で、その関係性についてそれぞれの見解や感情を持っている。一対一の関係を結ぶ婚姻関係だけど、そこになにか、あるいは誰かがある程度介入するほうが健全なまま継続できる、ということもあるのかも? 真奈美が、私の幸福は荒木も含めた四人ではじめて完成されるもの、という捉え方をしているのがおもしろかったし、それはありえることだと思った。真奈美の章が好き。荒木の章も読みたかった!
    アタラクシア
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