休符 "一次元の挿し木" 2026年3月18日

一次元の挿し木
一次元の挿し木
松下龍之介
個人的にかなりのハイペースで読了 以下、感想です 遺伝子の話や科学的な要素に変に気負って しまっていたけど、至極のエンタメ作品でした! 悠と紫陽の二人が紫陽花の咲き誇る中に 佇んでいる姿をイメージして魅力されたり、 悠が牛尾に追い詰められていく様を想像して 心拍数が上がったり..... まるで映画を観ているような感じで 引き込まれてしまいました 今までは小説を読むんだから何か学びを得よう!と 思って読んでいたんですが、 読み終えたあとの感想は 「おもしろかったー!」でも良いんだと 実感した作品でした。
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