なつまる "李歐 (講談社文庫 た 66..." 2026年3月17日

なつまる
なつまる
@jinbe1708
2026年3月17日
李歐 (講談社文庫 た 66-1)
実は一彰と李歐が一緒に過ごした時間って少ないのに、いつまでもお互いの中に棲み続けていたわけだけど、 自分の人生を狂わせる存在って過ごした時間の長さ云々とかじゃなくて強烈で濃い一発だったりするのかなって思った。 この作品で描かれる中国は、血生臭さもありながらもどこか品があって好きだな。漢詩も良い。
李歐 (講談社文庫 た 66-1)
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