にちぇにちぇ "1973年のピンボール" 2026年3月19日

にちぇにちぇ
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@N_1
2026年3月19日
1973年のピンボール
村上春樹2作目。 19節辺りからがかなり好きだった。小説のパワーを感じた。腐り方は2,3種類くらいだという話が好きだった。 村上春樹の文はとても軽やかだ。2作目にしてこの完成度はかなりの驚愕。 一度読むだけでは真髄を理解できない。何回か読むことになりそう。 1作目の風の歌を聴けも素晴らしかった。 2作目はより深みが増したという印象。 軽い伏線や話の裏の意味の厚みが増していた。 とても爽やかな読み応えで、万人に受けるものでしょう。(発表当初は受け入れられない節もあったが)
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