
にちぇにちぇ
@N_1
にちぇにちぇと申します。ゆるく本を読んでいきます。いずれは小説家を目指してます。
- 2026年9月30日
オルロージュ小川哲読み始めた - 2026年9月22日
- 2026年9月5日
談話室米澤米澤穂信読み始めた - 2026年8月23日
硝子の塔の殺人知念実希人読み始めた - 2026年8月20日
白夜行東野圭吾読み終わった感想が難しい。この小説を読んで思ったことは、まず、小説の一部に出てくる過激な事象を取り上げ、揚げ足を取るようにその箇所は卑劣だと言う人がいる。この作品ではそのような揚げ足を取られかねないシーンも多い。でもそれは本質ではない。 この世はそんな氷山の一角を本質と見誤り、ここぞばかりに叩きのめす。人間の認識能力はとても暴力的なのだ。 この小説を読めば、いかに断片的なことで物事を捉えてはいけないということがわかる。 そして、この小説を読んで思い出した曲は米津玄師の「Lomon」である。『あたがいなきゃ永遠に昏いまま』、『今でもあなたはわたしの光』。そんな歌詞がこの作品のイメージとピッタリハマる。 天国と地獄、昼と夜、白と黒のように人はなぜか白黒で対比をさせる。「白夜行」はまさにもう朝が訪れない女性とそれを照らし昼にする男性の純愛を他人の視点で輪郭を形取り浮き上がってきたような物語なのだ。 - 2026年8月7日
本の読み方平野啓一郎読み終わった参考になりました。筋トレがフォームを正しくしないと効果がないように、読書も右から左へ流し見していても意味がないということがよくわかりました。 この本ではどのように本を読めばいわば読書筋を効率よく刺激できるかについて書かれています。この本を早く読むことでその後の読書への姿勢や読み方に影響を与えることは間違いありません。 逆に言えば読書術などの本は冗長に読んでいても仕方がないと思いました。この一冊で十分です。 あとはとにかく本を読みまくって慣れると自然と読解力はつくものと思います。 正しい読み方が気になる方はぜひこの本を読むべきだと思います。 - 2026年7月29日
- 2026年7月21日
羊をめぐる冒険(下)村上春樹読み終わった - 2026年7月18日
読み終わった読む価値はありそうだけど読む必要もなさそうな本。 あまりにも田中慎弥さんが外れ値すぎるからだ。 15年引きこもりで引きこもっている間に本を読み漁る。それで小説家になりましたって言われても、殆どの人は真似できないだろう。 この本の主張としては「奴隷になるな。逃げろ。」そのようなことがツラツラと書いてあります。 本書内にあるように著者は15年ニートですし就活もしていません。そのためほとんどの部分が妄想や推測で描かれています。当たっている場所もあれば外れている場所もある感じです。いわばやっていることは小説です。 つまり、自分の体験談ベースで妄想を構築している自伝型小説と言ってもいい。 漠然と自分がやりたいことは本当は違うのに、と思っている人は、なぜじゃあ今の現状から逃げないのか?という話になる。 つまりそれは奴隷だと。そのような内容に興味があれば読む価値はありそうですが、もう今は好きなことできてる!、であったり、15年ニートの話は信用にならない、ポジショントークだ。と思ってしまう人にはオススメできません。 - 2026年7月14日
- 2026年7月14日
- 2026年7月14日
十角館の殺人 <新装改訂版>綾辻行人読み終わった期待は超えなかったけど、多分スルメ作品ですね。 どんでん返しみたいな紹介の仕方してる人いるけど、衝撃度はあんまりなかった。ただ古典ミステリをちゃんと読んでる人には刺さるみたいだけど。別にそれも正直単純な語呂合わせだし、そんな単純な仕掛けで感動するのかなと思った。あくまで最近の古典ミステリって感じですね。 - 2026年7月14日
- 2026年7月14日
黄金比の縁石田夏穂読み終わった - 2026年6月16日
十戒夕木春央読み終わった衝撃度は方舟より薄いけど内容の濃さとしては方舟や楽園より高い。犯人以外が部屋に籠もって貝殻をドア前に積まれるシーン。あそこが一番ピリピリしてて好きだった。結末を知っていてももう一回読みたい系の小説です。 - 2026年6月13日
筋肉が全てガブリエル・ライオン,御立英史買った - 2026年6月13日
劇場又吉直樹買った - 2026年6月13日
- 2026年6月13日
スメラミシング小川哲読み始めた - 2026年6月13日
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