ちょこ "編めば編むほどわたしはわたし..." 2026年3月19日

ちょこ
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@chocorate
2026年3月19日
編めば編むほどわたしはわたしになっていった
🧶🐇🧤 鎌倉に遊びにいったとき あまい店ミニというお店に行った。 そこに置いてあった本。 その時編み物に興味があったこともあり、 題名と表紙を見てなんか気になった。 お店にあったのはサイン入りの文庫本。 一瞬買うか迷って、その時は買わずに読みたい本リストに加えて図書館で借りてみた。 編み物作家の三國万里子さん。 作品のことは全然知らずにこのエッセイを読んだのだけど。 かなり、好き...!!!! いままで読んだことあるエッセイのなかでもトップレベルにすき! なんだろう、この文章、感性?なににこんなに惹かれてるのか〜 なんか物のお迎えのしかたとかもすごくいい。 自分だけの特別な時計、指輪、ぬいぐるみ...素敵だな。 時系列がばらばらなのも良い。ゆらゆら。 編み物の話はほとんどでてこなくて、三國さん自身のさまざまな記憶のお話。🍎 こんな風に、いつまでも遊びごころをわすれず、かわいい感性を持ったままに歳をとっていきたいな〜 あまい店ミニは三國万里子さんの妹の料理家なかやましほさんのお店で、姉妹で展示をしたりすることもあるらしく、だから本も置いてあったみたい。このお店はたまたま一緒に鎌倉行った友達が行ってみたいって連れてきてくれたの。ありがとう、おかも〜!!! 図書館で借りたけど手に入れたいくらい、なんかよかった。 読みながらいいなと思ったとこに紙の切れ端でふせん入れてたら膨大な数になった。 せっかくだから次に鎌倉行った時にあまいみせで買おうかと♡ 編み物も、材料などそろえてちょっと練習したとこで放ってて、こんなのつくってみたいな〜って妄想だけは一丁前な状態だけど、今年中に絶対みにつけるぞ🧶🐇‼️ 📝 ○父 「わーーー、って叫びたくなる気持ちは、おれにもわかる」 ○魔法つかいごっこ ものにしても、人にしても、自分にその用意ができた時に、ようやぬ出会えるものではないかと思う。 🐇願い事をした。出会うべき人のところに、わたしを連れていってください、と。わたしと一緒に、なるべくたくさん外の世界を見ましょう、とも。 ○たけばば おわかり、リボンちゃん?🎀 ○人形遊び 毎晩寝るときに枕の横にずらりと遊び相手の人形たちを並べて、起きると所定の位置に戻す。 ○早退癖 の世界にはどうやら素晴らしいものがたくさんあるらしい。 この時期、わたしは「自分という生き物」になるために繭を作っていたのかもしれない。 自分が触れ始めた「良いものたち」、つまり本や音楽や映画を、もっとしっかり理解するために勉強する、ということだった。 稲垣足穂 一千一秒物語を繰り返し読む。 ○うさろうさん 「たたずまい」がよかった。ほかのぬいぐるみとは一線を画す何かを感じた。 「オマエは・・・・・ようやっとる!」 うさろう爺さんの見送り ○キャンプ 勤勉な大人たちは、われわれ子供以上に解放された気分を味わっていただろうと思う。 うまくいかないことが全部おもしろかった。 ○ままごと こびと のおはなし 🧶🐇🧤
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