
ひろう
@hinahiyo
2026年3月19日
読み終わった
感想
ホラーといえばテレビから出てくる白ワンピース女や両手で爆速走りかましてくる妖怪のように、分かりやすい「バケモノ」から逃げたり、退治したりするのが一般的だと考えていました。
しかし、本作品はモキュメンタリー(架空の出来事を実際にあったかのように)で語られる作品であり、作中を通して登場人物を襲う「なにか」が漠然している。それこそがこの作品から得られる「怖さ」の深みを何十倍にも増している、、、背筋さんすごい。とにかくめっちゃ怖い。


