歌子Bookland "光と糸" 1900年1月1日
ホーム
歌子Bookland
投稿
歌子Bookland
@bekobook73
1900年1月1日
光と糸
ハン・ガン
,
斎藤真理子
読み終わった
ハンガン氏の、作品に関する思いや、ノーベル文学賞の際の所感が掲載されている。 私はなぜか、彼女の作品を読んだ時より、この本を読んだ時の方が悲しくて泣けてきた。 なんだろ? ハンガン氏の物語は、あまりに完成度が高すぎて、読者が逡巡する中庭すら与えられてないからだろうか? でも、この本にはある。 『コートと私』の詩なんぞは、本当に沁みるようだった。
読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved