

歌子Bookland
@bekobook73
2026年からの読書記録です。
- 1900年1月1日
青い眼がほしいトニ・モリスン,トニ・モリソン,大社淑子『青い眼がほしい』勝手にこの作品を人種差別をテーマにしたものかと思い込んでいたけど、人種だけでなく、性差別、児童への性的虐待、職業差別など様々な要素が複合された物語でした。断片的な語り口なので、後になって「あ、これは○○のエピソードだったか…」と気づかせる巧みな構成でした。読みにくいかなぁ…と思いつつ、気がつくと引き込まれてしまう、結果読み応えのある作品でした。ソープヘッドの章は、非常気持ち悪かったなぁ。 - 1900年1月1日
ショウコの微笑吉川凪,小林由紀,チェ・ウニョン〔崔恩栄〕,横本麻矢,牧野美加読み終わった来年、いよいよこの本を課題図書にした読書会を開催します。まずは、どの作品に心惹かれたか?というとこから、話を伸ばしていきたいです。 - 1900年1月1日
サイコパスから見た世界デイヴィッド・ギレスピー,栗木さつき読み終わったサイコパスは猟奇殺人犯など特殊なものではなく、神経回路の欠損とフォン・エコノモ・ニューロンを持たないという特性によるものだったんだと、色々考えさせられました。前の職場には、2人それっぽい人がいたなぁ…
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