Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
歌子Bookland
歌子Bookland
歌子Bookland
@bekobook73
2026年からの読書記録です。
  • 2026年10月7日
    新幹線から見えたすき家へカレーを食べに行く
    特別な熱量を持っておっている作家さんじゃ無いのだけど、気がつくとなんだか読んでしまっている。そして、若干無気力にもなるし、なんら活力にもならんのだけど、気がつくとまた読んじゃうんだろうな。
  • 2026年10月7日
    動物の民俗学
    動物の民俗学
    赤べこの由来を調べていていきつく。 動物を民俗学的に読み解くという面白い本でした。もちろん、それ以外の動物のエピソードも面白く、読んだ後ついつい雑学を話したくなってしまいます。
  • 2026年9月28日
    孤独な夜のココア
    諸々の突っ込みどころというわけじゃないけど、OLは、25歳までで結婚し辞めるとか、そろばんで検算とか、時代生が面白かったし、さらに物語の勢いが面白くてすぐ読めました。田辺聖子は、向田邦子とはまた違ったベクトルで世界を見てるなぁ。
  • 2026年9月28日
    エレベーターのボタンを全部押さないでください
    なんでうまい言い回しなんだ!!と、いちいち感極まるエッセイだった。こんなに誰かを愛することがあるのだろうか?と思わせる、『荒れた海で愛を叫ぶ』など、加速をつけた物語のようなノンフィクションでした。
  • 2026年9月21日
    自分の体で実験したい
    自分の体で実験したい
    読み進めるたびに、ひゃっと思わず声に出てしまう、自分実験がすご過ぎて大変面白かった。
  • 2026年9月16日
    せんそうごっこ
    せんそうごっこ
    子供の本というと、少々過激なページがあるので、YA世代向けであると良いかもしれない。 自分自身の内面につながる戦争への衝動の正体を明確にしないと、反戦や平和の意味を、本質的に理解できないのではないか?という、谷川俊太郎氏のあとがきが妙に響く。私たちは、闘争や闘いを、ふと気を緩めると選んでしまう内面性があるのだ。
  • 2026年9月16日
    死体展覧会
    死体展覧会
    怖いよー 「  」の、カッコ閉じがない全編のスピード感が怖かったよー。
  • 2026年9月16日
    「わたし」が死ぬということの哲学
    ザ哲学の本?と思いきや、脳科学や遺伝子学からの死の捉え方をしていて面白かった。用語が専門的で、頭に入ってこないー😭という部分もあるにはあったけど、それでもやっぱり面白かった。 丁度、『自転車泥棒』の、古い自転車のパーツを交換して、それでも昔の自転車と言えるのか?という問いを主人公がしている場面があり、本書のなかで、人間の細胞も入れ替わっているので、10歳の時の体と50歳の時の細胞は完全に入れ替わっているのだから、違うものになるのか?という問いとかぶさり、体の連続性という課題が浮かび上がり、まさに時間や過去への敬意という概念が生き死にの区分に繋がるなぁと思った。タイミングとして最高の出会い方をした本。
  • 2026年9月11日
    昭和怪事件案内
    昭和怪事件案内
    昭和の事件史をこれでもか!とダイジェストに、かなりわかりやすく書いてあるコミック。とはいえ、コミックの文字数を遥かに超えてるので、もはや小説(ノンフィクション)ともいえる。ここから掘り下げて行くのも良いかと。帝銀事件と731の関係性も、NHKの番組を見た後だったので、おー!!と腑に落ちた。
  • 2026年9月7日
    緑の島はるかに: 台湾少年工物語 (ジュニア・ライブラリー)
    今月行う、台湾文学読書会の資料として読んでみた。だいぶ昔の児童書なので、表現が「?」な部分は多少あったけれど、とても読み応えがある作品だった。
  • 2026年9月7日
    名前のないカフェ (新潮クレスト・ブックス)
    名前のないカフェ (新潮クレスト・ブックス)
    『ある一生』の著者の作品。ウィーンにある市場近くに居抜きでできたカフェの物語。開店から、店の最後までを、ひたすら淡々と時に感情的に描写され、その分だけお別れパーティーと、最後の開店日の静けさの余韻があります。
  • 2026年9月7日
    読書嫌いを覚醒させる至高のブックリスト
    そもそも、活字が読めない層が、この新書を読めるか疑問だけど、漫画から簡単な読み物までを紹介していて参考になった。
  • 2026年9月4日
    フイチンさん 復刻愛蔵版 (上)
    長谷川町子の前に、上田としこという漫画家の存在があった。…とはいえ、私は作品を読んだことがなかったので、復刻版で読むことができてラッキーだった。線の書き方やカラーデザインのポップさと垢抜け具合には、かなり驚かされた。
  • 2026年9月3日
    団地のさんにん
    団地のさんにん
    団地の2人のスピンオフ、イラストメインの物語。ノエチたちの幼馴染、そらちゃんが出てくる魔法のピクニックが可愛らしい。あつ兄も登場します。
  • 2026年9月3日
    ソシオパス
    ソシオパス
    社会病質者というのは、サイコパスや境界性パーソナリティ障害とはまた別に、ソシオパスという病名の存在を初めて知った。著者自らの生い立ちや感情の経緯から判断して書いているだけに、非常に細部のディテールが描かれており、具体的なせいか読み物としても十分成立している。 感情が足りないせいで、そのストレスやプレッシャーに苦しめられるが、爆発前に小出しな暴力的衝動で収めていくところは、周囲の人にはそりゃ理解できんだろ…と思う。著者が知的で美しく、まあまあ裕福な環境だったから自己探究してコントロールできたけど、それらを持ち合わせていないソシオパスの人は、一体どうしてるんだ?と思わなくもない。ものすごく興味深い本だった。
  • 1900年1月1日
    映画で知る韓国
    あらかた見た作品だったので、わかりやすく読むことができた。(もちろん、未鑑賞であっても面白いはず) まだ見ていない、『成功したオタク』をとりあえずみようと思う。 『国際市場…』での、ベトナム戦争の描写については、あれが当時の限界だった説には考えさせられるものがあった。いま、ネットで炎上している親日派についての歴史で背景も説明されていて良い。
  • 1900年1月1日
    東京の市場さんぽ
    ネットで買うことがあまりにスタンダードになりすぎている最近の自分。こういう市場での買い物の楽しさって、旅と連立しているところがあって楽しかったなぁ…という思いが湧いて来て、読んでいて楽しかった。秋になったら、出かけてみたい。
  • 1900年1月1日
    女ふたり、暮らしています。
    女ふたり、暮らしています。
    1人でいるのが快適からの、誰かがいる事の安心感へのプロセスが新鮮だった2人のエッセイ。 女2人だと舐められる悔しさとか、色々思い当たる箇所があって染み入りました。あと、2人の部屋のインテリアがめちゃくちゃオシャレで素敵です。
  • 1900年1月1日
    死体は語りだす
    死体は語りだす
    冒頭信仰について滔々と語り出したので、あれ?そっち系だったか?と読むのを断念しそうになったけど、どうやらそうでもなく、経験したケースをテーマだてとかもなく書かれ出したので、興味深く読むことができた。
  • 1900年1月1日
    地上の楽園
    地上の楽園
    とんでもない話で、恐ろしいながらも一気読みしてしまった。前編は、帰還事業にいたる諸々のエピソード、後半は北朝鮮で起こった出来事を、合わせ鏡のように構成されている。誰もが信じられなくなるが、本の中の人々は、誰がを信じるという、わずかな希望にすがってもいる。それがとにかく切ない。 小泉純一郎の拉致被害者を北朝鮮から戻したニュースの裏で、その父親が帰還事業に手を貸したことなどを考えると、複雑な気持ちになった。
読み込み中...