ギンダベラ
@gindabera
2024年9月10日
読み終わった
こんなふうに自分のことを自己憐憫を感じさせずに、また自分の感情を素直に言葉にできるのはすごい。
1章 ぼくは強くなれなかった
で共感を覚え、
4章 弱くある贅沢
の「僕の好きだった先輩」の話とか、補章の「寂しさ」の話。
一度読めばいいかと思っていたけれども、きっと時期を見て何度か読み返すだろう。
数で表される人と、個々の人間。実感できる後者を考えられる人に僕はなりたい、そう思い続けている。でも、忘れがち。こんな時とかこの本を読み返したい。