
阿部義彦
@xtc1961ymo
2026年3月19日
kotoba (コトバ) 2026年 4月号
コトバ編集室
読み終わった
Part1では、杏さんと内田樹×岩田健太郎が良かった、どうでも良い人が2名いたけど、Part2はもうこれは、漫画家の児島青さん、そして哲学者の永井怜さんが断トツです。児島さん男なのか女なのか、多分あまり人前に出たくない人柄なのでしょう、インタビューでも敢えて男言葉も女言葉ともつかない様な叙述法で話されてます。第三巻は4月15日発売、カレンダーに印です、そして永井怜さんは、4冊の本のうち3冊は読了済み。「人間なめんなよ」には、共感です、読書は決して感動するものでもないし、何かを解ったようにさせてくれるものでもない、逆に最悪の気分にもさせてくれる事もあるし、無力感に突き落としもするものです。読むから偉い訳でもないし、強制されるものでもない。Part3では、荒俣宏さんです、その著書「すぐ役に立つものは すぐに役に立たなくなる」は凄く気になってました。特集以外では川崎の第二部の一回目の連載、「川崎」私も過去に読んだので興味を惹かれた。そして最近新刊を買ったばかりの古本ライター南陀楼綾繁さんが自分の人生を振り返った自叙伝のようなものを連載してたのですね。今回3回目か。あとは猫学の話は夢中に読みました。








