kotoba (コトバ) 2026年 4月号
55件の記録
jyue@jyue2026年4月27日読んでる読書日記4月某日 YouTubeで「すきなものを100こ挙げる」という企画動画を見ていて、多くのひとが「家族」や「愛犬」などを書くなか、ひとりのひとが「朝4時のおふとんのなか」とか「夕方から観る映画」などを挙げていて、いいなあと思う。ひとをいいなと思う瞬間は突然くる、というようなことを思い出した。 最近は眠る前に1特集ずつだけkotobaを読んでいる。心の底から本を愛しているひとたちの言葉が響く。このペースだと読み終わるのに時間がかかりそうだけれど、雑誌や本は買ってしまえばこっちのものなのでのんびり読もう。 『書棚って「自分はこれだけ本を読んだ」と誇示するものじゃなくて、「自分はこんなにものを知らない」という、おのれの無知を可視化する装置だと思うんです。』









のっぽ書店@harabook2026年4月19日読み終わったみんなの読書遍歴を知れて面白い。読書に対する考え方が広がったり、そんな感覚でもいいよなーと思わせてくれる。固定概念が強い人にはとってもオススメだと思う。





たま子@tama_co_co2026年4月18日読み終わった読書日記毎日日記朝、オーブンでクロワッサンを温める間に、新玉ねぎと生ハムとメロンをマスタード、麺つゆ、酢、オリーブオイルで和える。最近ハマっている新玉ねぎの食べ方。メロンなしでもおいしい。珈琲を飲みながら『kotoba』を読み終える。1ヶ月ほどかけて隅から隅まで雑誌を読んだのはデザイナー駆け出しの頃以来。当時は上司に勉強のため読むように言われたからで、ファッション誌やデザイン誌だったけど。今思えば、あらゆる雑誌が会社で定期購読されていて、すきなだけ無料で読めたのはいい環境だったな。読める時間がほとんどないほど忙しかったのが惜しかった。そんなわけで久しぶりに雑誌一冊をぜんぶ読んでみて、雑誌はいいなあとおもう。いろんなひとが載っているので、ふだん自分で選ばないものに触れられる安心感がある。世界はこんなにも広いのだ。なかでも、今朝読んだゲームAI研究開発者の三宅陽一郎さんがドストエフスキー作品から人工知能について考える連載がおもしろい。ゲームに置き換えてみると『罪と罰』にはラスコーリニコフが殺人を犯さない分岐ルートが5箇所もあり、それらを選択しながらエンディングに向けて進むラスコーリニコフは、ドストエフスキー自身が描いたキャラクターであるとともに、自立し動き出す他者でもある。三宅さんの論考を読んでいると、そろそろドストエフスキーをまた読みたくなってきて、次読むなら何かな〜となやましい。『白痴』か『悪霊』か。 「人間であることをあきらめず、人間的な泥の中で人間の姿を探し求める」p151 「読んでしまう、読ませてしまうその文章は、世の清濁を飲み込み、どうしようもなく暗い状況も、限りなく清らかな光も、力強いスピードで読者を、誘ってしまう」p153








みかん@sma02112026年4月11日読み終わった杏、石破さん、町田樹さんの本との触れ合い方を知りたくて購入。 石破さんの読書は無知の恐怖を教えてくれる、という言葉にとても惹かれた。 町田さんのフィギュアスケートは素晴らしい芸術だったけれど、彼の思考方法を知ることができたのは興味深かった。 ぜひ多くの人に読んでほしい一冊。 地元の書店に置いてくれたことに感謝。


たまに読書@kuta12172026年4月10日読んでる少しずつ読書出来るようになってきたので読書のプロの話が気になる 中を見ると私より年上の男性へのインタビューが多い。 ベテラン読書家の話はレベルが違いすぎる気がしたので 同年代以下の方の話から読んでいる。 俳優の杏さん →子育て、仕事、パリ↔︎日本の生活と大忙しの合間の読書。没頭する時間が無いけど読書を続けてらっしゃるのは尊敬する。 直木賞研究家の川口則弘さん →直木賞受賞作と候補作を全部読んでるなんて凄すぎる。そのほかの文学賞なども。30年かかってるんだな。候補作まで手を出すのは無理でも受賞作を読んでみたいなと思った 哲学者の永井玲衣さん →月に20冊、並行して10冊読んでるし読んだ事のない国の本も読んでるってすごい。文学とエンタメの違いとして人が「泣きやむ」瞬間を描いてるって説明が面白いなと思った。私もドラマを見てるときに「いつこの人は泣き止んで日常生活に戻ったのかな?」と思ってて。自分の気持ちの切り替え方の参考に文学のそうゆうシーンを味わいたいわ。

ieica@ieica2026年4月9日買った@ ブックスキューブリック 箱崎店この号を知ったのが発売から1ヶ月後だったので、大きい書店を2軒はしごしたけど影も形もなくてしょんぼりしていた。 キューブリックならあるか?と思って行ったらあった!なんだか余計に嬉しいのは何故だろう。





あるる@aru_booklog2026年3月28日読み終わった山極先生の連載と、ドストエフスキーの作品におけるキャラクターとゲームのキャラクターをAIも利用しながら作ろうとされてる方の連載が面白かった。あと、ミュージカル作品和訳について、違う言語で韻をどうするのかってところでハミルトンの話が出てきたのも気になった。これ日本語でできるんかな。全編エミネムって感じのめっちゃ面白いミュージカルなんやけど🤔



こう@kousty2026年3月19日ほんのちょっと読んだ@ 三省堂書店 岐阜店児島青さんのトコが読みたくて。 「『古書店にあるのは、いわば「余生」を過ごしている本たち』」 「『次に誰かが読むべき本と思われた本たち』」 十月堂にある本たちもそうなんだろうなぁ
阿部義彦@xtc1961ymo2026年3月19日読み終わったPart1では、杏さんと内田樹×岩田健太郎が良かった、どうでも良い人が2名いたけど、Part2はもうこれは、漫画家の児島青さん、そして哲学者の永井怜さんが断トツです。児島さん男なのか女なのか、多分あまり人前に出たくない人柄なのでしょう、インタビューでも敢えて男言葉も女言葉ともつかない様な叙述法で話されてます。第三巻は4月15日発売、カレンダーに印です、そして永井怜さんは、4冊の本のうち3冊は読了済み。「人間なめんなよ」には、共感です、読書は決して感動するものでもないし、何かを解ったようにさせてくれるものでもない、逆に最悪の気分にもさせてくれる事もあるし、無力感に突き落としもするものです。読むから偉い訳でもないし、強制されるものでもない。Part3では、荒俣宏さんです、その著書「すぐ役に立つものは すぐに役に立たなくなる」は凄く気になってました。特集以外では川崎の第二部の一回目の連載、「川崎」私も過去に読んだので興味を惹かれた。そして最近新刊を買ったばかりの古本ライター南陀楼綾繁さんが自分の人生を振り返った自叙伝のようなものを連載してたのですね。今回3回目か。あとは猫学の話は夢中に読みました。








かわいーぬ@inu_02162026年3月18日読み終わった企画だけ読み終えた。 共通する点として 読書には旬があり、読めない本でも保有しておくこと。時間が経ち自我が変容することで読みこなせたり、異なる理解が得られたりする audibleは電子書籍よりも好意的に受け取られている。audible→紙の本で耳で慣らしてから字で読むのもよいかも


tsukasakitajima@tsukasakitajima2026年3月15日読んでる酒井邦嘉さんの「言語脳科学から見た紙の本と電子書籍」が興味深い。紙の本、電子書籍、オーディブルの特性の違いによる長短所は参考になる。これまでオーディブル未体験であったが少し試したくなった。
ゆい奈@tu1_book2026年3月7日読み終わったあっという間に読み終わっちゃった 読みたい本が7冊増える Readsに読みたい本を記録しておく 何冊も読みたいリストにはいっていて わたしだけがみれる場という安心感もあり やはりいいな、このアプリ、と思うなど。 おやすみ〜

























































