
栞
@shiorinna
2026年3月19日

ひきなみ (角川文庫)
千早茜
買った
読み終わった
親元を離れて祖父母がいる島で過ごす子供時代。唯一できた親友を脱獄犯に奪われ、大人なるとパワハラで苦しむ。いろいろあるように見えてすべて「女」だから。私自身「女」を理由に嫌な思いや悔しい思いをしたことがないし、むしろ守られていると感じているけれど、捉え方や環境によっては生きづらさや苦しみに繋がるのもわかる。
主人公も私も女だからこそ、男側の気持ちはどうしてもわからない。だからこそ、女であることを武器にしたり、違いを理由に相手に嫌な思いをさせないようにしたい。









