

栞
@shiorinna
将来の夢は、大きな本棚のあるお家に住むこと。自分だけの図書館を作りたい!
三宅香帆さん・村上春樹さん・綾辻行人さんが大好きです!
- 2026年1月10日
水車館の殺人 <新装改訂版>綾辻行人読み終わった再読! 結末とか犯人わかってるのに、なんで面白いの!! 十角館の殺人よりも、ちゃんと読めば犯人わかるミステリーだなぁと思いつつも当時は全然わからなかったなぁ。 読みやすくて内容知っててもダレないってすごいよね。 このまま双子館がでるまでに、全作集めつつ再読したい〜! - 2026年1月8日
ハウスメイドフリーダ・マクファデン,高橋知子読み終わった買った外面が良い人に限って怖かったりするよね。最後まで読むとタイトルの意味が違って見える。人間ホラー小説だね。となると、2の内容も気になってくる。 海外作品の割には登場人物が少なくて、とっても読みやすい。あと章の区切りも細かくて後一個、後一個とやめられなかった。 - 2026年1月7日
光の帝国 常野物語恩田陸読み終わった買った常野の能力を持った一族の短編集。言葉や人から情報を得たり、遠くを見れたり、空を飛べたり。そしてどうやら、誰かに狙われている一族でもあるらしい。誰に狙われているのかやそれぞれの使命とかは、今回ではわからないけれどあの2冊同シリーズがあるらしい。 心が温かくなるお話や胸が締め付けられる話など、恩田陸さんらしい物が詰まった1冊。私は生きる意味とはと語り合う『歴史の時間』がお気に入り。「続きを知るためよ」と言う答えに、大きく頷いた。私は世界を変えるような何か大きな事をしてるわけではないけれど、たくさんのことを知ったり見たり考えたりして、自分を通して世界を知りたいと思っている。そのためには生き続けてる、今の続きを知るために生きていると言っても過言ではない。 - 2026年1月6日
新世界より(下)貴志祐介読み終わった買った面白すぎて一気読み!奇狼丸ガかっこよくて一番好き。 人種差別とかナチス・ドイツとか障害者への差別にも通じるよなぁと思いながら読んでいた。 ーーーーーーネタバレ注意 結局は人間が一番悪くて、自分達が上になりたいから呪力をない人を化け物にしたり、虐殺を行なったり。今の社会では殺人は法で裁かれるけど、結局は短い刑期と一生残る傷ではやられたほうが苦しみ続けることになるし、難しいよね。この世界観みたいに、人を傷つけられない制度は良いけれど、呪力のない人には意味ないし、力を持つことも平等じゃないことも難しい。みんな同じじゃないからこそ話し合って妥協点を見つけて、安心し合える世界を作らないといけないけれど、戦争も殺人も無くならないし、みんなで生きていくって難しいね。 - 2026年1月5日
新世界より(中)貴志祐介読み終わった買った世界の隠された真実を少しずつ知ったり、友人を失ったりしながらも食らわずに生きていく早希がすごい。そしてやっぱり、壮大な物語なのにもかかわらずスラスラと読める面白さ。結構内容は難しいいのにもかかわらず、ノンストップで読めてしまう。アニメも久しぶりに見いなぁ。 - 2026年1月4日
新世界より(上)貴志祐介読み終わった買った数年前に見たアニメを思い出しながら。 スクィーラの狡猾さがすでに現れているのも、2度目だから楽しめる。原作だからこそ濃密に描かれている世界観をどっぷり楽しめたし、あっという間に読んでしまった!あと2冊も一気読みするぞ〜 - 2026年1月3日
新世界より(上)貴志祐介読み始めた昨年12月に1日1冊読めるかチャレンジをしたら、無事+2冊読み切れた✨ 年始は台湾にいるのでゆっくりですが、『新世界より』を読んでいます!アニメで見たことがあるので、思い出しつつ✨
- 2025年12月30日
Iの悲劇米澤穂信読み終わった買った古いものを大切にしよう、蘇らそうとするのは大切だし、せっかくあるものを無くしてしまうのはもったいないけれど、そのためには人もお金も時間もかかる。何かに力を注げば、何かを疎かにしてしまうことは避けられない。 公務員だからって、夜中に電話したり呼び出したりする人の神経がわからなかった。数少ない村民だからこそ、互いに尊重し合ってこそだよね。 - 2025年12月29日
三千円の使いかた原田ひ香読み終わった買った独身女性と子持ちの既婚女性、その母親と祖母のそれぞれの視点から語られるお金にまつわる悩み。 これからライフステージが変わるごとに自分の悩みがかわり、共感できる人や感動する部分も変わりそう。 私は両親や兄弟、夫や義両親にとても恵まれ、お金の心配は全くなく、お金を気にせず買い物をしたり、好きなだけ旅行にいけたりしている。けれど、いつ何が起こるかはわからない。また、どっちもの両親や今後欲しいと思っている子どもにもできる限りサポートはしたいと思っている。お金があるからを理由にせず、家計簿をつけたり少しだけ節約してみようと思えた。 私は人に対して羨ましいや嫉妬を感じたことがないけれども、今後結婚や子育てなどいろんなイベントが起こる中で、いいなって思うことも出てくるのかなぁ。そんなときは、周りを気にせず自分が幸せと思える人生を選べるようにしたい。 - 2025年12月27日
新世界より(下)貴志祐介買った - 2025年12月27日
新世界より(中)貴志祐介買った - 2025年12月27日
新世界より(上)貴志祐介買った - 2025年12月27日
Iの悲劇米澤穂信買った - 2025年12月27日
廃用身久坂部羊買った - 2025年12月27日
Tugumiよしもとばなな買った - 2025年12月27日
三千円の使いかた原田ひ香買った - 2025年12月27日
文身岩井圭也読み終わった買った文身とは入れ墨のことらしい。 弟の作った虚構に従って、人生を進めていく庸一。現実と虚構の違いってなんだろう。いつのまにか弟の作った小説の主人公のような言動、考え方が染み付く姿はもはや他人のよう。 庸一は文士としては大成功するも、妻や娘を失ったり、友人と呼べる人はおらず、昔の庸一のまま生きていれば手に入っていたであろう幸せは何一つない。操り人形のように生きてまで文士を名乗る意味はあるのだろうか。 本書では他人の作った虚構に染まりよい人生とは言えない結果だったと思うが、自分で理想の虚構をつくりそれになぞらえて生きていけるのであれば、それは幸せな現実になるのだろうか。 - 2025年12月26日
クリスマス・キャロルディケンズ,チャールズ・ディケンズ,村岡花子読み終わった買った終始読みにくくて結構苦痛だった。 きっかけがあれば人は変われる。けど、変わったことに気づかれるのってなんだか恥ずかしいよなぁって思った。意地悪な爺さんから、慈悲深い優しい爺さんって真逆すぎるよね。けど、自分が死んだ後に悲しんでくれる人もおらず逆に喜ばれたら悲しいから、よいタイミングの変化だったのではないだろうか。 - 2025年12月25日
シェイクスピア全集 (2) ロミオとジュリエット (ちくま文庫)W.シェイクスピア,William Shakespeare,松岡和子読み終わった買った存在と内容はなんとなく知りつつ、戯曲だからと避けていた。本を読んでいると、結構シェイクスピアとかロミオとジュリエットとかでてきて、毎回気になっていたのでとうとう読んでみた! 難しい言葉とか読みやすくするために、注釈がたくさん入っていて、意外と読みやすい!冷たいお父さんとか、すぐにはじまる喧嘩とか、コロッと死んでしまったりとか。一番驚いたのは、ジュリエットが数週間後に14歳になるお年頃ってこと!中学生なのに、一瞬で恋に落ちて結婚して死んでしまっていたなんてびっくりだ。シェイクスピアのほかの作品も読んでみたい! - 2025年12月25日
私の孤独な日曜日月と文社気になる
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