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栞
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@shiorinna
将来の夢は、大きな本棚のあるお家に住むこと。自分だけの図書館を作りたい! 三宅香帆さん・村上春樹さん・綾辻行人さんが大好きです!
  • 2026年2月25日
    悪の教典(上) (文春文庫)
    漫画で読んだことがあるけれど、原作でも読んでみたくて買ってみた。 漫画を読んだのもだいぶ前でなんとなくしか覚えてないけれど、やっぱり怖いねサイコパス教師!
  • 2026年2月24日
    退屈とポスト・トゥルース SNSに搾取されないための哲学
  • 2026年2月23日
    出版禁止
    出版禁止
    読みやすくてあっという間に読める。 読み終わって真実がわかると、今まで普通に読んでた文章の意味が変わって怖面白かった。 読後も色んな人の考察で2度楽しめる作品!
  • 2026年2月22日
    きみの世界に、青が鳴る
    時間やお金などの制約がある以上、何も諦めないことはできない。けれど、諦めることはネガティブで悪いことではなくて、1つの選択。 諦めてもまた始めたらいいし、きっぱりやめてもいい。ただ、何かを達成することだけが幸せなのじゃなくて、選んで進んで捨てて拾って、昨日の自分から少しでも変化できることが幸せなのを忘れない。
  • 2026年2月21日
    ケーキの切れない非行少年たち
    どこにでも非行少年や悪いことに引き寄せようとする人はいて、その環境に居続けることでなにかしらのきっかけで引き込まれてしまうことはあると思う。 ただ、犯罪に手を染めることを選ぶ理由に、知能が低いとか大人に見捨てられたとかがあるのはとても悲しい。 この本を読んで非行少年が一概に悪いとは言えないなと思った。だけど、被害者がいるのは事実。少なくとも自分の子どもや手の届く範囲にいる子どもたちには手を差し伸べられる人でありたい。
  • 2026年2月18日
    結局、何を食べればいいのか?
    友達におすすめしてもらった本。 健康本は初めて買ったかも。結構面白くて一気に読んだ。何度も同じ文章がでてくるけれど、それだけ同じ食品が体に良い・悪い効果を与えているんだなぁと思い、とくに悪いとされているものはだんだん怖くなってきた。これを期に身体によい食べ物を積極的に取ったり、加工食品や糖などがたくさん入ったものは買わないようにする。
  • 2026年2月17日
    夜空の呪いに色はない
    なんだか少しくどくなってきた。もう少し早くコンパクトにまとめれないかなぁと考えながら、読むのに時間がかかった。 人や物事にはいろんな面があって、見え方も捉え方も人それぞれ異なる。何かを決断するときは「みんな」を主語にするのではなく、「私」が決める。 今はいろんな人の意見が簡単に見えてしまうからこそ、自分の見ている相手をそのままその人の真の姿だと信じられる人になりたい。 悩んで考えて苦しんで間違えて後悔してやり直して、それを繰り返すことで正しい大人になる。
  • 2026年2月17日
    スマホを捨てたい子どもたち
    真に繋がれる人数は150人らしい。なのに、SNSで簡単に何百何千の人とつながっていてさみしくないふりをしている。文字でしかつながっていないかっての友人や、アイドルやVtuberなどの推し、SNSや動画など、自分に直接面と向かって向けられていない言葉を大切にしすぎている。 昔からスマホで大切な会話を済ませてしまってきたから、本物のコミュニケーションを分かっていない気がする。
  • 2026年2月12日
    凶器は壊れた黒の叫び
    後々余計なこと言ったなとか、この話しなくてよかったなと後悔することがあるので、たくさん話すのも大切だけれど、言わないことも決めて落ち着いて話せるようにしようと思った。 幸せについて考えることが多く、階段島のシリーズも一貫して幸せがテーマだと思うから、一緒に考えながら続きも読み進めたい。
  • 2026年2月11日
    汚れた赤を恋と呼ぶんだ
    人生は試行錯誤の連続で、自分の嫌な部分や変えたい部分を変えたり成長したり、もとに戻したり。変わったらもとに戻せないわけではないから、いろんな自分に挑戦してみればいい。 本の話だけじゃなくて、相手の好きなこと、趣味や人や考え方や価値観について話す時も、三箇条を守って話したいな。 ①嫌なものの話はしない ②好きなものだけに話題を絞る ③相手が挙げたものを自分も好きだと信じ込む わくわくして楽しいことを話したいし、相手の好きなものやかんがえていることを受け入れる姿勢で対話をしたい。
  • 2026年2月9日
    蝸牛考
    蝸牛考
  • 2026年2月9日
    その白さえ嘘だとしても
    階段島の人達が捨てられた理由がわかるお話。みんなそれぞれ個性的で、でもそれがその人らしくて大好きになっていく。
  • 2026年2月8日
    いなくなれ、群青
    『サクラダリセット』に引き続き河野裕さんの長編をまとめ買い! やっぱり河野さんの世界観とかミステリーとか優しさとか言葉が大好き。 それぞれ大切なもの譲れないものがあって、でも大人になって周りとうまくやっていくためには捨てないといけないものがある。階段島のなかでそれぞれがどう変わっていくのかがとても楽しみ。
  • 2026年2月7日
    逆転美人
    逆転美人
    紙の本ならではのトリック面白かった! はじめは主人公の頭の悪さにイライラして読むのがしんどかった。どんなに顔が良くても知性がないと意味がない。反対に知性はいつからでも磨けるし、天井がない。 今の現状に満足せずに、知性だけは磨き続けられる人生を送りたいな
  • 2026年2月6日
    だれかのいとしいひと (文春文庫)
    ハワイに行ったタイミングだったので、ハワイが舞台の『誕生日休暇』が良かったな。 人や出来事との出会いは自分では選べないけれど、自分が心地よいと感じる人や場所であるならば、手放さないように大切にしたい。 誰かと一緒にいても違う方向を見ていると、一緒にいることにはならないし、早かれ遅かれ離れることになる。そして、相手の顔や名前もぼんやりとして思い出せなくなってしまう。
  • 2026年2月6日
    エンド・ゲーム 常野物語
    常野シリーズで一番面白くなかったなぁ。やっぱり1作目が一番面白い。 春樹感が強く感じられた。
  • 2026年1月31日
    蒲公英草紙 常野物語
    常野シリーズ第二弾。前作とは変わって、小さな村での生活が淡々と書かれていて、初めは本当に常野シリーズ?と疑いながら読んでいた。途中で常野の能力が出てきたりするけれど、能力以上に主人公達がゆっくりと成長していく姿が描かれている。タイトルのたんぽぽや表紙の黄色と黄緑がぴったりなお話。 命が尽きるとき、誰かに惜しまれて、胸を張って生ききったといえるようになりたい。
  • 2026年1月30日
    Je suis là ここにいるよ
    隣りにいなくなっても思い出は消えないし、見えなくなっても隣りにいてくれるのだろう。
  • 2026年1月29日
  • 2026年1月29日
    庭の桜、隣の犬(1)
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