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栞
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@shiorinna
将来の夢は、大きな本棚のあるお家に住むこと。自分だけの図書館を作りたい! 三宅香帆さん・村上春樹さん・綾辻行人さんが大好きです!
  • 2026年4月12日
    源氏物語 1
    源氏物語 1
    源氏物語ってこんなにおもしろいの? 角田さん訳なのもあってとっても読みやすいし、古典初心者でも十分理解できる。 テーマは恋愛というより、社会よね。今とは違う常識だからこそ、客観的に楽しめる。
  • 2026年4月10日
    和歌とは何か
    和歌とは何か
    源氏物語を読んでいて、和歌について初歩的なことが知りたいと思ってた時に目についた本。分かりやすいし面白くて、もっと和歌が分かるようになりたいし、古典作品も読みたくなった。 いつか見た風景や感じたり気持ちを和歌で表せるといいなぁ。
  • 2026年4月7日
    風の歌を聴け
    風の歌を聴け
    たぶん3回目の読了。 とある夏の日々で、内容もよくわからないのだれけど、なぜか安心できて落ち着く。 20歳になってこの本を初めて読んだ後、バーでギムレットを飲んでみたことを思い出した。 鼠が大学の友達に似ていて、いつものその人が思い浮かぶ。
  • 2026年4月2日
    新100のきほん 松浦弥太郎のベーシックノート(マガジンハウス新書)
    旧100のきほんとほとんど内容同じだった。10個追加されただけみたい。 他人の幸せと自分の幸せは違うから、誰かを羨んだり真似しても意味がない。自分だけの幸せを探しに行く。
  • 2026年4月1日
    100の基本
    100の基本
    再読。節目節目で読み返したい。そして、自分のなかで大切にしているもの、したいものが変わる瞬間を確認したい。 いつ誰に見られても、美しく見えるように日々を丁寧に過ごす。それは、自分自身に対しても。
  • 2026年4月1日
    地図と拳 下
    戦争の勝利や終わりはあるのだろうか。たとえ、相手に敗北宣言をさせて、領土やお金を奪い取ったとしても、恨みとか取り返しなどが後々残る。日本でも実際に戦ってはいないけれど、国際問題や反日などは今も残る。始めたら二度と終わらない。少しでも足を踏み入れてしまったなら、失ったものに執着せずにすぐにやめるべき。長引けば長引くほど損失は増えていく。
  • 2026年3月30日
    赤い月の香り
    自分と全く同じ生き方や体験をしている人はいない。見るものが同じでも、見え方や考え方、感じ方は同じにはならない。 このシリーズは香がテーマだけれど、あらゆる五感は今まで一人の人が得た経験によって捉え方が変わる。同じ人でもタイミングによっては変化するから、いろんな体験をして自分の感性を磨きたい
  • 2026年3月30日
    知的生活の方法
    自分の図書館を作りたいという夢をもっと叶えたくなった。読みたいときにすぐに手にとれて、自分の好きなものがずっとそばにいてくれる場所なって安心しかない。 無駄に本の好きな言葉や箇所を書き写すのを辞めようと思った。いつでも手元にあるなら、見たいときに時に本をもう一度本を開けばいいじゃない。 誰かが作った好きにおぼれずに、自分の本当に好きなものを守り続けたい。自分を偽って周りに流されていると、本当の自分がいなくなってしまう。自分を守れるのは自分だけ。
  • 2026年3月30日
    地図と拳 上
    満州とか日露戦争とか歴史に基づいているので、とても勉強になる。あまり世界史を勉強してこなかったので、今更ながらもっと勉強したいと思った。歴史を調べながら読むことで、小川さんの知識の深さに驚かれつつ、それを新たに物語にするのが上手すぎて脱帽。 たくさんの人がたくさん考えて行動したことで、今の日本や世界があるのだなと実感している。
  • 2026年3月24日
    吾輩は猫である (角川文庫)
  • 2026年3月24日
    学問のすゝめ
    学問のすゝめ
  • 2026年3月24日
    ニュー日本文学史
    国語の授業以外で日本文学を読んだことがなかったので、いろいろ読み漁りたくなった。 名作は恐れずに今までと違うことをして初めて生まれる。他人に認められなくても、自分がそうだと感じる感想で良いのだとわかった。
  • 2026年3月23日
    キッチン
    キッチン
    再読。というより、ずっと手元に置いときたい本。 えり子さんの言葉と生き方が素敵。 自分の人生を胸を張って大好きで自分は美しいと言える生き方がしたい。 人生を選択していくためにも、何気ない日々の生き方を大切にしていく。
  • 2026年3月19日
    ひきなみ (角川文庫)
    親元を離れて祖父母がいる島で過ごす子供時代。唯一できた親友を脱獄犯に奪われ、大人なるとパワハラで苦しむ。いろいろあるように見えてすべて「女」だから。私自身「女」を理由に嫌な思いや悔しい思いをしたことがないし、むしろ守られていると感じているけれど、捉え方や環境によっては生きづらさや苦しみに繋がるのもわかる。 主人公も私も女だからこそ、男側の気持ちはどうしてもわからない。だからこそ、女であることを武器にしたり、違いを理由に相手に嫌な思いをさせないようにしたい。
  • 2026年3月15日
    ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー 2
    世界には色んな人がいて、私とは180度違う考え方、生き方の人がたくさんいる。 全員と分かりあえることはできないけれど、違いを受け入れたり、許しあえる人になりたい。そのためにも、どんな場所でどんな人がどうやって生きているのかを知りたい。
  • 2026年3月15日
    君のクイズ
    今までなんとなく見ていたクイズ番組の見え方が大きく変わった。競技には競技をしている人にしかわからない空気感や考え方、ルールがあって、同じ場所にいても互いのことは完全には理解できない。クイズをしたことがなくてもクイズ大会の緊張感とかリアルさが伝わってきて、小川哲さんの文章の上手さが素晴らしかった。 柔軟に物事が見えて考えられる人になりたい。
  • 2026年3月15日
    シェニール織とか黄肉のメロンとか
    同じ人生を歩んできたつもりでも、見ているもの考えているもの覚えているものが違っている。自分と全く違う同じ人はいないからこそ、互いの違いを楽しめ合える人を大切にしたい。 いつでもすぐに答えがわかってしまう世の中で、知りすぎたり、考えなさすぎるからこそ、もやもやし続けることも大事なんだろうな。なんでも調べあり、すぐに答えを知りたがるくせをやめてみよう。
  • 2026年3月15日
    さんかく
    さんかく
    表紙のイラストとタイトルが気になっていて、千早茜さんのものだとしり購入。 ていねいに暮らしたいと思った。自分の体と自分の大切な人と、自分が選んできたものを大切にしたい。目まぐるしく過ぎていく日々のなかで疎かにしてしまいがちなものを振り返って、守りたくなる。
  • 2026年3月13日
    透明な夜の香り
    千早茜さんやっぱり好きだぁ〜! 静かで優しくて温かい物語。 素敵な香りをまとったり、身体に優しいものを取り込みたくなる。 朔さんや新城さん、源さんとゆったり過ごす日々もこれから変化していく一香の姿もずっと見ていたい。
  • 2026年3月5日
    走ることについて語るときに僕の語ること
    ひっそりとコツコツ頑張ろうと思える本。マラソン走ってみたいなぁ。 村上さんの作品はこうやって、内側にあるものから形作られているんだなぁと感じた。エッセイなのに村上ワールド見える美しい文体が好きだ。
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