
チョコ次郎の夏
@CircusInMyHead
初めまして。
ともろうさんの投稿は、いつも興味深く拝読させていただいております。
学生時代、哲学ゼミでベルクソンが課題となりました。その時、副読本として後藤浩子先生から指示されたのが、檜垣立哉先生の『ベルクソンの哲学:生成する実在の肯定』でした。
NHK出版から出ている、金森修さんのベルクソン本にも、「ドゥルーズのベルクソン解釈を重視し」、「同時にドゥルーズのこともかなり感じがつかめるようになっている」とあります。なかなか難しい本ではありますが…。

ともろう
@tomororz
初めまして。私もチョコ次郎の夏さんの投稿楽しく拝見しています。
学生時代のゼミの教官が後藤浩子先生だったんですね。私の教官は澤野雅樹先生でした。奇しくもサドッホ繋がりという^^;
檜垣先生の『ベルクソンの哲学』は積読になっているので、後藤先生のおすすめなら読まないとですね。金森修先生のベルクソン本はまったく知らなかったので調べてみます。ありがとうございます!


チョコ次郎の夏
@CircusInMyHead
澤野雅樹先生のお弟子さんでしたか…。
実は、澤野先生のご著書、『ミルトン・エリクソン 魔法使いの秘密の「ことば」』を本棚の奥から引っ張り出して読んでいたこともあって、不躾ながらお便りさせていただいたのですよ。
無論、私はお釈迦さまではないのですが、虫が知らせたのかな?
こちらこそ、参考になられたのなら良
かったです。
引き続き、ご投稿を読ませていただきたく存じます。

ともろう
@tomororz
ぜんぜんついていけませんでしたけどね^^;
澤野ゼミ希望者は、フーコー『監獄の誕生』を読んで要約を提出しないといけなかったです(ーー;)
チョコ次郎さんの読んでたミルトン・エリクソンについては私がゼミ生の時(25年くらい前!)によく話題に出されていました。一冊の本になるのはかなり時間がかかってますね。


