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ともろう
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@tomororz
読書/音楽/システマetc.
  • 2026年4月11日
    哲学の誕生 ──ソクラテスとは何者か (ちくま学芸文庫)
    Amazon Kindle版を注文。 セールで499円だったので。
  • 2026年4月10日
    ベルクソン入門
  • 2026年4月9日
    指示と存在(1012)
    指示と存在(1012)
    Amazonから届く。 まさかのクリプキが平凡社ライブラリーオリジナル版で翻訳出版。ただ、我、分析哲学苦手民ではある。
  • 2026年4月7日
    漫画原論
    漫画原論
    Amazonから届く。 復刊めでたい。
  • 2026年3月31日
    ケアと編集
    ケアと編集
    この本で紹介されている向谷地生良が女子学生からの「信じることの大切さはよくわかりました。でも信じる信じるといっても、信じられる根拠がないときはどうするんですか?」と質問された時の答えが感動的なので引用しておく。 「皆さんの「信じる」「尊重する」とすこし違うのは、わたしたちはあまりそれをきまじめに使っていないということですね。「信じる」「尊重する」というとき大切なのは、もうやけくそにーーやけくそで信じるとか、やけくそで尊重するとか、いいかげんに尊重する、いいかげんに信じる、口先だけで信じる、口先だけで尊重する、そうしてしまうことです。(……)言ってしまえば勝ちと、そういうラフな感覚で、わたしたちは信じていますし、尊重しています。実際のところ、そのほうがいいのではないか。誰のポケットにでも入っていて、ハイとすぐにわたせるくらいのほうが、あまり美しい物語にしないと言うのが、浦河の伝統なんですね。ぜひ試してみてください(笑)。 また、白石が中井久夫『こんなとき私はどうしてきたか』を作っていたころ、「そのころはよく中井先生のお宅に朝からお邪魔して、お昼にはお手製のそうめんやスパゲティなどをいただいた。中井先生によれば料理も「生活の政治学」の一環である。政治って何ですかと聞くと「殺さないことだよ」と言われた。」 「叶うことはなかったが、わたしはこの政治学についての卓見も含めて、『普通の生活』という本の企画を考えていた。具体的には、精神科を退院した当事者に、中井先生が自分の料理の仕方、住居についての考え方などを伝えるものである。 見せていいただいた料理のレシピは中井先生らしく「時間の流れ」がベースになっていた。一枚の紙に複数の時間軸とイラストが組み込まれ、最後にそれらが合流して夕餉の出来上がり。病院の普通に合わせた生活から、自分の普通をつくっていくことのむずかしさを中井先生はしばしば口にされていた。」(220頁) 『普通の生活』、読みたかったなぁ。
  • 2026年3月28日
    解き放たれた無
    解き放たれた無
    Amazonから届く。 こちらは超弩級に大変そうな本。買ったはいいが本当に読むのか?(そんな本ばかりなのだけれど…)思弁的実在論の本はぜんぜん読んだことないんだよなぁ。
  • 2026年3月28日
    阿部和重覚書
    阿部和重覚書
    Amazonから届く。 「157篇のエッセイ・評論・日記etc.を一冊に集成」したそうな。こういう雑文集大好きなので買うしかない。例えば佐々木敦『ソフトアンドハード』とかめちゃ好きだし。
  • 2026年3月26日
    ベルクソン入門
    Amazonから届く。 直球のベルクソン入門書っぽい。著者の村上達也氏は新曜社のワードマップ『ベルクソン 諸学と協働する哲学』の編著者の一人。最近の日本の研究者によるベルクソン本の充実っぷりはすごい。
  • 2026年3月26日
    ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』『哲学探究』4月
    Amazonから届く。 NHKテキスト100分de名著のウィトゲンシュタイン編。著者は古田徹也氏。ウィトゲンシュタインもファン、入門書ともに多い哲学者だよね。
  • 2026年3月23日
    センサリーアウェアネス
    センサリーアウェアネス
    読み終わった。 とても印象に残ったエピソードを紹介する。シャーロットのセミナーに参加した50代対人援助職の男性のエピソード。 その時のワークはボールを使ったもので、 「各自一つずつボールを手にもち、その存在が自分たちにあたえる影響を十分に感じ取っていました。そしてしばらくすると、それぞれのボールを他の誰かに渡しました。彼もそうして誰かにボールを渡し、空手でしばらく歩いていると、他の誰かがまた彼にボールを渡しました。そうこうするうちに突然、その男性はワッと泣き出し、後から後から溢れ出る涙を抑えることができなくなったのです。彼は隅に行き、そのまま泣き続けました。その時わたしは何も言いませんでした。 ところがちょうど先週、わたし宛に彼から手紙が届いたのです。それにはこう書かれていました。「ボールを渡し、ボールを受け取った時、自分がこれまで誰にも何も渡さず、また受け取りもせずに生きていたことに気がついたのです」。」(179頁)
  • 2026年3月23日
    図だけでわかる! 哲学
    Amazonから届く。 普段こういう本は買わないのだけれど、監修が伊勢田哲治だったので買ってみた。伊勢田哲治らしく、科学哲学の話題が多い。あとAIについて紙幅がさかれてるのが今どきの入門書か。
  • 2026年3月22日
    ベルクソンの哲学 生成する実在の肯定
    段ボールの中からサルベージしてきた。Amazon Kindle版もセールの時に購入したけど、紙の方が私はまだ読みやすいので。 フォローしているチョコ次郎の夏さんが学生時代、後藤浩子先生の哲学ゼミでベルクソンが課題となった際、副読本とされたのが檜垣立哉『ベルクソンの哲学:生成する実在の肯定』だったそうな。それなら読まねばなるまい。
  • 2026年3月19日
    時間と自由
    時間と自由
    Amazonから届く。 ドゥルーズを読むなら避けては通れないのだけれど、まともに読んだことがない…。『思想と動くもの』から読むべきか。
  • 2026年3月19日
    完成版〈子ども〉のための哲学
    Amazonから届く。 まさかの「完成版」としての増補版。原著も当然読んだ。 原著出版当時の講談社現代新書は、野矢茂樹『哲学の謎』や、小泉義之『デカルト=哲学のすすめ』がわりと近い時期に出ていたはずで、哲学入門書の名著が次々と出ていた時期だったな。
  • 2026年3月17日
    疎外論入門
    疎外論入門
    Amazonから届く。
  • 2026年3月17日
    触発する言葉
    触発する言葉
    Amazonから届く。
  • 2026年3月17日
    シレジウス瞑想詩集 上
    シレジウス瞑想詩集 上
    四万十古書街道あたりや店で購入。10円。 これAmazonで検索するとマーケットプレイスでしか売ってなくて2千円なんだが(⌒-⌒; )
  • 2026年3月17日
    科学と方法―改訳
    科学と方法―改訳
    四万十古書街道あたりや店で購入。10円。
  • 2026年3月17日
    知性改善論(スピノザ)
    知性改善論(スピノザ)
    四万十古書街道あたりや店で購入。10円。
  • 2026年3月17日
    カフカ短編集
    カフカ短編集
    四万十古書街道あたりや店で購入。当然10円。
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