
森乃栗
@readskm
2026年3月19日
これより先には入れません
木下龍也,
谷川俊太郎,
谷川俊太郎、木下龍也
読み終わった
詩人と歌人によるスリリングな知的ボクシングのよう。
木下さんによる歌の感想が面白かった。このような感想は対詩の本では一般的なのだろうか。谷川さんからの詩をどう受け取め、自らの歌にどう繋げたか、その軌跡がまるでなにかの実況中継のように綴られる。
谷川さんは短歌を好まなかったと知り、そういえば見たことがないなぁと思った。最後に収められた数首の歌は、定型であるにもかかわらずどれも自由律詩の趣があって不思議でした。






