これより先には入れません
43件の記録
久保みのり|書店よむにわ@kubomisan2026年4月6日読み終わったひ〜!おもしろかった!無策で挑んだ瞬間打ち鳴らされる太鼓。テンポが良いし谷川さんらしいし笑ってしまった。木下さんもさすが。何度も読み返したい。
読書猫@bookcat2026年4月1日読み終わった(本文抜粋) ”刻々に変化する表情は顔の隠れ蓑 寝顔は束の間闇から生まれる朝顔の花“ (「29 谷川俊太郎」より) ”鉢植えの下に鍵などありません、みたいにしおれている向日葵“ (「30 木下達也」より)
森乃栗@readskm2026年3月19日読み終わった詩人と歌人によるスリリングな知的ボクシングのよう。 木下さんによる歌の感想が面白かった。このような感想は対詩の本では一般的なのだろうか。谷川さんからの詩をどう受け取め、自らの歌にどう繋げたか、その軌跡がまるでなにかの実況中継のように綴られる。 谷川さんは短歌を好まなかったと知り、そういえば見たことがないなぁと思った。最後に収められた数首の歌は、定型であるにもかかわらずどれも自由律詩の趣があって不思議でした。






きさの@kisano2026年3月15日読んでる@ 自宅朝の本活。前からの続き。 『気づかずに未来を流産して』という言葉が怠惰な自分に刺さる。 谷川さんと対詩なんて緊張するよな……と思いつつ、それをやってのけた木下さんもやはりすごいと感じた。 ひとり感想戦の途中まで読んだ。続きはまた今度。
- エニシダ@jmor_432026年3月7日読み終わった長く彼の詩を読んできて、私の中に形成された谷川さんの印象は「頭がうんと良くて・静謐だけど頑固で・物凄く偏屈なお爺さん」 それが今回、木下さんとの対詩という場においてその長年の印象を吹き飛ばすほどの、後輩に対する好戦的姿勢にびっくり、思わず笑ってしまいました。こんなに血の気のある人だったとは!! 蛮勇に掴みかかる若人を余りに冷たくバッサリと叩き落とす姿が強烈でした。 勝敗の行方は来世に持ち越しでしょうか。「あるいは僕もいつになるか分かりませんがそちらにお伺いしますので、その時にでも。」 美しく素晴らしい関係のお二人です。

ひなたの本好き@054-10ps2026年2月28日買った@ 十四書店十四書店さんのインスタで、木下龍也さんの直筆サイン・短歌入り初版本の取扱があると知りコンタクト。インスタ投稿後すぐに店頭取扱分は売れてしまったようだったが、追加分を補充してくださり入手することができた。 誰かのサイン本を手にすることは初めてかもしれない。 すぐに動いてくださった十四書店さんに感謝。 さてさて、谷川俊太郎さんと木下龍哉さんの間でどんな詩の応酬があるのか。 それを堪能する贅沢な時間が待っていると思うとワクワクする。


ふるえ@furu_furu2026年2月28日買った読み終わった対詩の中で繰り広げられる詩と短歌の応酬。最初読んだ時はどちらも言葉の使い方が凄まじく、時折直接的だと思えるような問いかけのようなものに愉快になりながら読んで、木下さんの感想戦を読みながらそういう意図があったのかとかあったかもしれないのかを読んで一気にヒリヒリするような感じになる。 言葉を使って表現することを仕事にする人たちが、向かい合って表現するところを見せてもらっているような感覚。

ひなたの本好き@054-10ps2026年2月28日読み終わった@ 恒久恥ずかしながら、初見ではよく意味が読み取れない短歌・詩が多く、良いなと思った作品も木下さんのものばかり。谷川さんの作品は自分にはなかなか刺さらないなあとすら感じていた。 しかし、2人の対詩が終わって木下さんによるひとり感想戦に入るとその印象は一変。 木下さんの解説が入ることで、谷川さんの情報圧縮力とでもいうのだろうか、短い文章のなかに意味や思いを込める力に気付かされる。 谷川さんの眼差しのなんと鋭いことか。柔らかな言葉のなんと力強いことか。 そして、その圧縮された言葉から情報を復元させる木下さんの読解力の凄まじさ。 空中戦のように見えていた対詩には達人どうしの痺れるようなやりとりが秘められていたことが垣間見える。 そして、感想戦を踏まえて最初から対詩を読み返してみようかと思っていたところに、編集者注記で改めて全首を載せてくるという構成の妙。やられた。 自分ももっと言葉を自在に駆使して言葉からふんだんに情報を読み取れるようになりたい。 そうしたらきっともっと人生は楽しくなる。 出会えて良かったと思える1冊。 叶うなら、谷川俊太郎さんの感想戦も読んでみたかった。





森乃栗@readskm2026年2月23日買った@ 鴨葱書店対詩というのを知りました。余白がとても心地よく、寝る前に少しずつ読もうかと思います。 書店オリジナルのおみくじを引かせてもらうとまさかの大凶。おみくじの一文が可笑しくて笑ってしまいました。むしろ大凶が吉だった。


もち@noro_302026年2月11日読み終わった行き止まり から始まる真剣勝負。 谷川さんの無敵感も 木下さんの天才感もすごくて 手に汗握るスピード感だった。 "何かを期待するのは 人という生きものの悪い癖 反対に良い癖の方は 忘れたことを平気でいること"





























