

森乃栗
@readskm
室内楽、文学、科学。美しいものすべて。無言フォロー失礼します。
- 2026年7月11日
- 2026年7月10日
夏帆村上春樹読んでる女性視点と聞いていたが違和感なく読める。女性の語りは短編「タイランド」以来のように思うが記憶が微妙。 第三章で、親族、親子間のごく自然な形の会話が出てきて驚いている。村上作品でこのようなシーンを読むのは初めてのような気がする。 - 2026年7月8日
夏帆村上春樹買った買ってしまった。 好むと好まざるとに…。 もう小説世界に没入することは叶わないけれど、時折忘れられない脇役や小編に出会えることが捨てがたく。 新刊発売のたびに繰り返す店先での逡巡も愛おしい。 - 2026年7月6日
- 2026年7月5日
モーツァルトが駆け抜けた時代小宮正安読み始めた図書館で。 フランス革命以後の世界のあゆみのようなものを理解したくて試行錯誤中だが、世界史にも日本史にもほんとうに疎いせいで難しい。大好きな作曲家のことからならとっかかりが掴めるかもと思い借りる。 新刊本と予約本ばかりでお世話になりがちな図書館だけど、分類棚での僥倖がとても嬉しかった。 - 2026年6月25日
波〔新訳版〕ヴァージニア・ウルフ読みたい - 2026年6月25日
すこやかなひとりぼっちの守り方カシワイ,うすいはるか気になるInstagram、岸本佐知子さんの♡より知る。 『女に子と書いて「好き」と書くのがずっと納得できなくて「すき」とひらがなで書いているのだけど、波に女と書いて「お婆さん」と書くのはすきだ。(…) 私たちは一日一日海になろうとしている。 これが希望じゃなくてなんなんだ。』 - 2026年6月23日
私の女の実ハン・ガン,斎藤真理子読みたい - 2026年6月20日
情報の歴史21松岡正剛,イシス編集学校,編集工学研究所買った政治史だけではなく、様々な分野の出来事が一覧できる年表が欲しいなと書店を歩いていて見つけた。書名には「情報の」とあるが、実際には多様な史実がジャンル横断的に収載された総合年表。東西の歴史が見開きで見られてありがたく、眺めているだけでいろんな気づきが訪れる。 直販だとpdf版のダウンロード特典があることを後で知る。索引がわりに欲しかった。
- 2026年6月16日
信仰村田沙耶香読み終わった読了。言葉にならないものをなんとか形にしておこうと思う。 すべての話が恐ろしく、エッセイがあいだに挟まれていて助かった。一篇一篇、短いのに引き込まれ感が圧倒的で日常に頭がすっとは戻れない。スマホの着信に安堵した。 「土脉潤起」が一番緩やかな読後感だった。なんだろうと思い調べたら、七十二侯の第四侯のよう。暦がこんな作品になるなんて。 - 2026年6月13日
- 2026年6月7日
- 2026年5月25日
- 2026年5月20日
- 2026年5月13日
- 2026年4月20日
罪と罰の彼岸【新版】――打ち負かされた者の克服の試みジャン・アメリー気になる - 2026年3月31日
ヘクタール大森静佳読みたい - 2026年3月24日
女性が建てた家と間取り松下希和,田中厚子気になる - 2026年3月24日
アガサ・クリスティーの家と暮らしヒラリー・マカスキル,富原まさ江気になる - 2026年3月19日
これより先には入れません木下龍也,谷川俊太郎,谷川俊太郎、木下龍也読み終わった詩人と歌人によるスリリングな知的ボクシングのよう。 木下さんによる歌の感想が面白かった。このような感想は対詩の本では一般的なのだろうか。谷川さんからの詩をどう受け取め、自らの歌にどう繋げたか、その軌跡がまるでなにかの実況中継のように綴られる。 谷川さんは短歌を好まなかったと知り、そういえば見たことがないなぁと思った。最後に収められた数首の歌は、定型であるにもかかわらずどれも自由律詩の趣があって不思議でした。
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