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森乃栗
森乃栗
森乃栗
@readskm
室内楽、文学、科学。美しいものすべて。無言フォロー失礼します。
  • 2026年10月9日
    カジョクのうた -韓国から来て、日本で暮らす私が見つけた家族の形ー
    韓国から日本に来られ、母語ではない言葉で歌を詠む歌人のエッセイ。書店でふと目にとまり購入。韓国に住む実母、日本に住む義母と著者との温かい交流が印象的だった。 第二外国語で何かを表現するのはとても難しいと思うけれど、大切な人への思いが言葉を飛び越えて歌に現れているようだった。
  • 2026年10月8日
    赤の自伝
    赤の自伝
    ノーベル賞受賞とのことです。 書肆侃侃房さんからなのですね。 難解そうだけれど読んでみたい。
  • 2026年10月6日
    架空論文投稿計画
  • 2026年9月30日
    国歌と反国歌
    国歌と反国歌
  • 2026年9月30日
    〈見ること〉の未来
  • 2026年9月11日
    急に具合が悪くなる
    急に具合が悪くなる
    映画を見に行こうと思い、買う。 学者ふたりの魂のぶつかり合い。 病を巡る現実をどう捉えるか、死をどう扱うか。体調の悪いなかこれほど理性的にものが書けるのか…と、研究職の凄みを見た気がした。 あとがきに、書簡のやり取りの合間にふたりでもっと日常的な話をたくさんされていたとあり、そのことに温かみを感じて、個人的にそれがとても印象に残った。 病や死をもう少し観念的に捉えられる二十代、三十代で読んでいたらもっと違う感じ方をしたのではないかと思う。映画を見るの、少し勇気がいるような。
  • 2026年7月23日
    1920年代モダニズム詩人と戦後大阪の詩文化 (資料集 復刻版『詩使徒』『詩文化』『MRMR』『美爪術師』『ゴルデンバット族』『午前の花嫁』『ASIA』別冊)
    図書館の新刊棚より。 蜂飼耳さんが巻頭に推薦文を寄せている。戦前から戦後にかけての関西の詩の動向を再検討する機運が近年高まっているとか。
  • 2026年7月12日
    波〔新訳版〕
    波〔新訳版〕
    出版社にももう在庫がなく、遠方まで出かけて購入した。原文と朗読も合わせて読む予定。 ウルフの綴、oがふたつなことを知る。装丁がとても綺麗で、手元に置けてうれしく思う。
  • 2026年7月11日
    夏帆
    夏帆
    読了。 これは、女性の視点を借りなければ生まれなかった物語なのではないかと思う。
  • 2026年7月10日
    夏帆
    夏帆
    女性視点と聞いていたが違和感なく読める。女性の語りは短編「タイランド」以来のように思うが記憶が微妙。 第三章で、親族、親子間のごく自然な形の会話が出てきて驚いている。村上作品でこのようなシーンを読むのは初めてのような気がする。
  • 2026年7月8日
    夏帆
    夏帆
    買ってしまった。 好むと好まざるとに…。 もう小説世界に没入することは叶わないけれど、時折忘れられない脇役や小編に出会えることが捨てがたく。 新刊発売のたびに繰り返す店先での逡巡も愛おしい。
  • 2026年7月6日
    星の時
    星の時
    豊崎由美さんの投稿で知る。 ブラジルのヴァージニア・ウルフとのこと。どんなだろう。
  • 2026年7月5日
    モーツァルトが駆け抜けた時代
    図書館で。 フランス革命以後の世界のあゆみのようなものを理解したくて試行錯誤中だが、世界史にも日本史にもほんとうに疎いせいで難しい。大好きな作曲家のことからならとっかかりが掴めるかもと思い借りる。 新刊本と予約本ばかりでお世話になりがちな図書館だけど、分類棚での僥倖がとても嬉しかった。
  • 2026年6月25日
    波〔新訳版〕
    波〔新訳版〕
  • 2026年6月25日
    すこやかなひとりぼっちの守り方
    すこやかなひとりぼっちの守り方
    Instagram、岸本佐知子さんの♡より知る。 『女に子と書いて「好き」と書くのがずっと納得できなくて「すき」とひらがなで書いているのだけど、波に女と書いて「お婆さん」と書くのはすきだ。(…) 私たちは一日一日海になろうとしている。 これが希望じゃなくてなんなんだ。』
  • 2026年6月23日
    私の女の実
    私の女の実
  • 2026年6月20日
    情報の歴史21
    情報の歴史21
    政治史だけではなく、様々な分野の出来事が一覧できる年表が欲しいなと書店を歩いていて見つけた。書名には「情報の」とあるが、実際には多様な史実がジャンル横断的に収載された総合年表。東西の歴史が見開きで見られてありがたく、眺めているだけでいろんな気づきが訪れる。 直販だとpdf版のダウンロード特典があることを後で知る。索引がわりに欲しかった。
    情報の歴史21
  • 2026年6月16日
    信仰
    信仰
    読了。言葉にならないものをなんとか形にしておこうと思う。 すべての話が恐ろしく、エッセイがあいだに挟まれていて助かった。一篇一篇、短いのに引き込まれ感が圧倒的で日常に頭がすっとは戻れない。スマホの着信に安堵した。 「土脉潤起」が一番緩やかな読後感だった。なんだろうと思い調べたら、七十二侯の第四侯のよう。暦がこんな作品になるなんて。
  • 2026年6月13日
    ヘクタール
    ヘクタール
    大きな書店まで出かけて。歌集を買ったのは十数年ぶり。 「ヘクタール」の定義に感服。なぜかあのワイエスの「クリスティーナ」が想起されるなど。
  • 2026年6月7日
    信仰
    信仰
    長編と思って購入。 ふたつめまで読んだけれど、怖い。 不意に予想もしない方向に話が進み、驚いたまま取り残される感じがなんとも。名付けようのない読後感。
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