

森乃栗
@readskm
室内楽、文学、科学。美しいものすべて。無言フォロー失礼します。
- 2026年10月9日
- 2026年10月8日
- 2026年10月6日
架空論文投稿計画松崎有理気になる - 2026年9月30日
国歌と反国歌小島岳彦気になる - 2026年9月30日
〈見ること〉の未来今福龍太気になる - 2026年9月11日
急に具合が悪くなる宮野真生子,磯野真穂読み終わった買った映画を見に行こうと思い、買う。 学者ふたりの魂のぶつかり合い。 病を巡る現実をどう捉えるか、死をどう扱うか。体調の悪いなかこれほど理性的にものが書けるのか…と、研究職の凄みを見た気がした。 あとがきに、書簡のやり取りの合間にふたりでもっと日常的な話をたくさんされていたとあり、そのことに温かみを感じて、個人的にそれがとても印象に残った。 病や死をもう少し観念的に捉えられる二十代、三十代で読んでいたらもっと違う感じ方をしたのではないかと思う。映画を見るの、少し勇気がいるような。 - 2026年7月23日
1920年代モダニズム詩人と戦後大阪の詩文化 (資料集 復刻版『詩使徒』『詩文化』『MRMR』『美爪術師』『ゴルデンバット族』『午前の花嫁』『ASIA』別冊)倉橋健一,季村敏夫,巽香連,林大地,藤村靑一借りてきた図書館の新刊棚より。 蜂飼耳さんが巻頭に推薦文を寄せている。戦前から戦後にかけての関西の詩の動向を再検討する機運が近年高まっているとか。 - 2026年7月12日
波〔新訳版〕ヴァージニア・ウルフ買った出版社にももう在庫がなく、遠方まで出かけて購入した。原文と朗読も合わせて読む予定。 ウルフの綴、oがふたつなことを知る。装丁がとても綺麗で、手元に置けてうれしく思う。 - 2026年7月11日
- 2026年7月10日
夏帆村上春樹読んでる女性視点と聞いていたが違和感なく読める。女性の語りは短編「タイランド」以来のように思うが記憶が微妙。 第三章で、親族、親子間のごく自然な形の会話が出てきて驚いている。村上作品でこのようなシーンを読むのは初めてのような気がする。 - 2026年7月8日
夏帆村上春樹買った買ってしまった。 好むと好まざるとに…。 もう小説世界に没入することは叶わないけれど、時折忘れられない脇役や小編に出会えることが捨てがたく。 新刊発売のたびに繰り返す店先での逡巡も愛おしい。 - 2026年7月6日
- 2026年7月5日
モーツァルトが駆け抜けた時代小宮正安読み始めた図書館で。 フランス革命以後の世界のあゆみのようなものを理解したくて試行錯誤中だが、世界史にも日本史にもほんとうに疎いせいで難しい。大好きな作曲家のことからならとっかかりが掴めるかもと思い借りる。 新刊本と予約本ばかりでお世話になりがちな図書館だけど、分類棚での僥倖がとても嬉しかった。 - 2026年6月25日
波〔新訳版〕ヴァージニア・ウルフ読みたい - 2026年6月25日
すこやかなひとりぼっちの守り方カシワイ,うすいはるか気になるInstagram、岸本佐知子さんの♡より知る。 『女に子と書いて「好き」と書くのがずっと納得できなくて「すき」とひらがなで書いているのだけど、波に女と書いて「お婆さん」と書くのはすきだ。(…) 私たちは一日一日海になろうとしている。 これが希望じゃなくてなんなんだ。』 - 2026年6月23日
私の女の実ハン・ガン,斎藤真理子読みたい - 2026年6月20日
情報の歴史21松岡正剛,イシス編集学校,編集工学研究所買った政治史だけではなく、様々な分野の出来事が一覧できる年表が欲しいなと書店を歩いていて見つけた。書名には「情報の」とあるが、実際には多様な史実がジャンル横断的に収載された総合年表。東西の歴史が見開きで見られてありがたく、眺めているだけでいろんな気づきが訪れる。 直販だとpdf版のダウンロード特典があることを後で知る。索引がわりに欲しかった。
- 2026年6月16日
信仰村田沙耶香読み終わった読了。言葉にならないものをなんとか形にしておこうと思う。 すべての話が恐ろしく、エッセイがあいだに挟まれていて助かった。一篇一篇、短いのに引き込まれ感が圧倒的で日常に頭がすっとは戻れない。スマホの着信に安堵した。 「土脉潤起」が一番緩やかな読後感だった。なんだろうと思い調べたら、七十二侯の第四侯のよう。暦がこんな作品になるなんて。 - 2026年6月13日
- 2026年6月7日
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