
たまご
@reading-egg
2026年3月6日
本が生まれるいちばん側で
藤原印刷
読み終わった
私、こういう業界の裏側が知れる本が好きなんだなって思った。特に紙モノ、デザインもの。
この本自体の作りが変わっていて面白い。装丁とか、使用されている紙とか。この中で紹介されていたZINEで、ひとつ欲しくなったのがあるんだよな。
読んでいる時はそこまでだったのだけど、その後、違うルートで辿り着いて、「あ、藤原印刷さんの本で紹介されていた本だ」ってなった。
別ルートで同じものに辿り着くと、もうめちゃくちゃ気になるよね。ここでも出会うなんて、って。
土門蘭さんの『100年後 あなたもわたしもいない日に』です。
