ドクショ人間 "PRIZE-プライズー" 2026年3月20日

PRIZE-プライズー
読了。ラストスパートにかけて自分の予想を裏切る内容。最後の方「え?!え?!えー!?」や「うわ、まじかぁ、、」と実際に口にしてしまうくらいドチャクソによかった。 人気作家天羽カインと南十時書房の編集者緒沢千紘の「なんとしてでも直木賞がとりたい!」という気持ちから始まる「作家と編集者の関係」をテーマにしためちゃくちゃ面白い作品。 自分は評論家でも本の虫でもないのでこれは「絶対読め!」と言う風に言える人間ではないが、ドチャクソに面白い本ということは言える。 周りの人にも読んでもらいたい一冊。
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