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ドクショ人間
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@Dokushoningen8128
本を読みたいと思ってる大学生。 皆さんのような本の虫ではないため、気分次第。怠惰にダラダラと読んでしまう性分ではありますが色んな本を読んでいきたいと思っています。
  • 2026年7月19日
    成瀬は信じた道をいく
    メインで読み始める方 晩年は道化の華を読みたくて読み始めたので、こっちを読みながら気になった短編を区切り区切りで読む予定。 多分どっちか置いてきぼりになったりなんだかんだグダグダになるだろうけど、それ含めて読書を楽しむつもり
  • 2026年7月16日
    ゾンビ回収婦
    ゾンビ回収婦
    芥川賞候補作のニュースを見まして、 内容は全く把握しておりませんがタイトルと表紙だけで一目惚れをしてしまいました(*/ω\*) きっとジャケ買いする人はこういう気分なのでしょうな。 積読している本が多いのでどのタイミングで買って読もうか悩みどころ💦
  • 2026年7月16日
    晩年
    晩年
    道化の華を読みたく購入。 太宰治の作品は人間失格を履修してあり今回で二冊目。 道化の華以外にもお気に入りの作品を見つけられたらいいなと思いワクワクしながら読もうと思います。
  • 2026年7月16日
    同志少女よ、敵を撃て
    少し読書倦怠期に突入してて読み終わるのにだいぶ時間がかかった。 歴史や戦争に関する作品なので専門用語や国の地理を把握してないと分かりずらいところもあったというのも理由の一つ。 勉強が大事だということを今頃頃になって痛感した。 作品はとても面白かった。全体的に重い雰囲気で暗めの話だったが、戦争の中でのジョークやおふざけのような描写に安心してしまう自分がいる。とても読み応えがあった。 戦争の中、猟師の母と村の人間をドイツに殺され、同じソ連には村が焼かれた。幼い少女セラフィマは母を殺した狙撃兵とフリッツ、そして自分の村を焼き、狙撃兵に育てた教官のイリーナに復習をするために一流の狙撃兵になることを決意する。セラフィマにとっての「真の敵」とは何なのか。 2022年本屋大賞を受賞されただけあっての名作でした。
  • 2026年5月6日
    新装版 殺戮にいたる病
    正直これが1番好き。 こういうドロドロしたのが好き。 よくよく考えるとこの作品を読んでから異常にドロドロとしたの好きになったかもしれない。 やっぱ猟奇殺人鬼が出てくる作品っていいですよね?ね?いいって言ってくれますよね?ね?ね?
  • 2026年5月6日
    一〇五度
    一〇五度
    中学の時に読書感想文の為に購入した当時の課題図書の本。 初めて読書感想文書くの楽しいと思えるくらいにはいい作品でした。 この作品も5、6周くらい飽きるまで読んだ。 今開いてみると1ページに入ってる文字の量が少なくてびっくりしつつ、中学の時はこれでも読むの大変だったなぁと当時を思い出せる品でもある。
  • 2026年5月6日
    君の膵臓をたべたい
    もう何周呼んだか覚えてないくらいは読んだやつ。 読みすぎて飽きるくらいには読んだ。
  • 2026年5月3日
    同志少女よ、敵を撃て
    2022年本屋大賞受賞作 こちらも気になってたので読み始めます。 本屋大賞ってほんとにハズレないからいいですよね! それとは別にこちらの本、ブックオフで中古本500円ほどで購入したのですがなんと逢坂先生のサイン本だったという! なんだかお得感がありますね(´>∀<`)ゝ
    同志少女よ、敵を撃て
  • 2026年5月3日
    推し、燃ゆ
    推し、燃ゆ
    芥川賞受賞作なだけあってとても素晴らしい作品でした。 読みながら「自分も推しが炎上してアンチから罵詈雑言が浴びせられているのをSNSで見た時、どう感じるのだろう」と考えながら読んでました。 こういうドロドロどしたの大好物なのでほんとにいい作品でした。 推しを解釈することを人生の全てとしてきた女子高生の「あかり」。推しの「上野真幸」がファンを殴ったことで炎上することから物語が始まる。 ファンを推しが殴ったという事実に対しての自分の気持ち。SNSで推しに浴びせられる罵詈雑言。自分の「できない」を理解してもらえず、生活に支障をきたして来た人生。様々な要因によってボロボロになっていくあかりの行く末とは…。 コンビニ人間と同じオーラを感じます。 これは本当にオススメ出来るやつです。
  • 2026年4月30日
    推し、燃ゆ
    推し、燃ゆ
    第164回芥川賞受賞作。 この作品はYouTubeで朗読動画が途中まで投稿されており、途中まで聞いてみて面白かったので購入。 芥川賞は「コンビニ人間」も面白かったのでいい作品が沢山あって嬉しみが深い。
  • 2026年4月30日
    腹を割ったら血が出るだけさ
    個人的には少し難しかったと感じましたね、 登場人物を覚えるのが大変でPartが変わる度に「この人誰だっけ?」みたいに登場人物紹介のページと行き来してました( ̄▽ ̄;) 全体を通して物語のピークが緩やかでゆったりとしていたのでこれは多分自分がまだ若い感性だからだと思う。 もう少し歳をとってから読んだ方が面白いんじゃないかなと感じました。 1冊の小説に救われ、その小説のように自分を変えたいと願う女子高生の糸森茜音。そんな中で小説に出てきた「あい」というキャラクターにそっくりな男性宇川逢と出会うことで、小説のような展開を繰り広げていく物語。 自分には「まだ」合いませんでしたが、決して面白くない作品ではないので気になる人は是非。
  • 2026年4月9日
    イン・ザ・メガチャーチ
    本屋大賞受賞おめでとうございます! 予想していたメガチャーチが1位、熟柿が2位で予想どうりだったため驚きはなく納得の結果だと思います。 個人的に読んでてとても面白かった探偵小石が8位なのが少し気になってしまったところ、、 しかし自分的に1番読んでてめちゃくちゃ面白かったPrizeが3位! 自分が面白かったものと本屋さんが売りたいものは全然別であることを理解した上で今回の順位はとても嬉しいものがあった。 改めてイン・ザ・メガチャーチ本屋大賞受賞おめでとうございます。
  • 2026年4月9日
    腹を割ったら血が出るだけさ
    大好きな住野よるさん作品。前回読んだ「また、同じ夢を見ていた」がとてつもなく面白かったので購入。あらすじを全く見ずに住野よるさんってだけで買ったのでワクワクがすごい。 別件:今日は本屋大賞2026の発表! ガチではないが「こうだったらいいな」的な軽い感じで予想する。 雰囲気的にはまだ読んでない「イン・ザ・メガチャーチ」「熟柿」と先日読み終わった「探偵小石は恋しない」のどれかが入りそうな気がするが個人的に良かった「Prize」が入って欲しいなぁ的な感覚がある。 まあ、素人感覚の軽い予想なのでこんな人もいるんだな程度でご容赦を( ̄▽ ̄;)
  • 2026年4月8日
    探偵小石は恋しない
    本格ミステリーの今作、色恋メインだがそれ以上にミステリーが濃くて読み応えがえぐかった。俺の推理力?ふふふ…しっかり外れたぜ!ガッツリ騙された! ミステリーが大好きでミステリー系の事件を待ち望んでいる小石探偵事務所の代表「小石」。その部下の「蓮杖」のふたりによる、色恋沙汰依頼を解決していく話。ミステリーが好きなのに色恋沙汰ばっかり、なのに色恋関係の捜査がめちゃくちゃ得意な小石に依頼をする色恋沙汰の裏には… ミステリーが好きな人にも苦手な人にもオススメできるそんな作品でした。
  • 2026年4月3日
    探偵小石は恋しない
    今年の本屋大賞ノミネート作。 1番気になってたのにどこいっても並んでなかった今作。やっとの思いで並んでいる書店を見つけ購入することができました! ページの上側が少し空欄になっている自分は今まで見た事ない感じだったので読んでいくのが楽しみです!
  • 2026年3月31日
    穢れた聖地巡礼について
    やっぱり背筋さんの作品は面白かった。 「近畿地方のある場所について」では一つ一つのお話に怖さがありましたが、今回の作品では話の一つ一つはそこまで怖くないですが全体の話が進んでいくにつれてじわじわと怖さが滲み出てくるのがとても良かった。 オカルト編集部の「小林」と心霊スポット突撃系YouTuber「チャンイケもとい池田」、本当に幽霊が見える編集者「宝条」の3人によるファンブック制作企画を通すための心霊スポットの裏側でっちあげ作戦。 読み進めていく度に「げんきなあなたがうまれる」であろうモキュメンタリー風ホラー小説。とってもおすすめできます!
  • 2026年3月28日
    穢れた聖地巡礼について
    背筋さんの作品は「口に関するアンケート」「近畿地方のある場所について」を履修済。 どちらの作品もとても面白かったのでこちらの作品も数週間前に購入。 普通に読むの楽しみだった
  • 2026年3月27日
    また、同じ夢を見ていた
    住野よるさんの小説は総じて読みやすく、今回もサクッと読むことができた。 読みやすいのにとっても考えさせられる内容は住野よるさんの小説のいい所だと思う。 賢い大人を目指している小学生の「小柳」。放課後に会いに行く「アバズレさん」や「おばあちゃん」、いつも行かない道先で出会った高校生の「南さん」と楽しい日々を過ごす中で自分にとっての「幸せ」を探すお話。 住野よるさんの作品はどれも面白いので「君の膵臓をたべたい」「よるのばけもの」と合わせてオススメしたくなった作品でした。
  • 2026年3月26日
    また、同じ夢を見ていた
    住野よるさんの作品は「君の膵臓をたべたい」「よるのばけもの」は履修済み 面白いとよく話題に出ていた為今日から読み始める。
  • 2026年3月26日
    さよならジャバウォック
    「うわっこれやべえ」というような衝撃はなかったが全体的なストーリーの完成度はとても良く、読了後「終わっちゃったなぁ」という映画を見たあとのよう感覚になる。 DVをしてきた夫を殺してしまった女性「量子」と、何故か殺人を隠すことを手助けする学生時代の後輩「桂」。桂が口にする「ジャバウォック」とは。 SF味がらあるとても良い作品でした。
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