

ドクショ人間
@Dokushoningen8128
本を読みたいと思ってる大学生。
皆さんのような本の虫ではないため、気分次第。怠惰にダラダラと読んでしまう性分ではありますが色んな本を読んでいきたいと思っています。
結構めんどくさい文章で投稿されてると思います。
これは自分にとってその本をしっかりと理解できてる=感想+人に簡単なあらすじと魅力をオススメできるだと思っているからです。(完全な自己満とも言う)
なのでブログは真剣に読まず、「こいつちゃんと読んでるな」程度に見てもらえれば幸いです(´>∀<`)ゝ
- 2026年10月23日
殺し屋の営業術野宮有読み始めた今年の本屋大賞の第6位の作品。 こちらは完全なジャケ買いです。ノミネート作の中でPrizeの次に気になって買った作品。 自分が買った今年の本屋大賞作品はこの1冊で全部になります。 これで来年の本屋大賞買って去年のと積読しちゃった(´>∀<`)ゝなんてことは起きないのでとりあえず安心。 しかし、もう続編が出てるということでこの作品が自分に刺さったらそっちも買って読むことになりそうです。 気になる作品は永遠に尽きませんね。ははは。 - 2026年10月22日
熟柿 (角川書店単行本)佐藤正午読み終わったこういうの読んでるとやっぱ自分ってこういうのタイプの作品好きなんだなぁっていうのがよくわかった。 書いてる内容とか登場人物の性格とかは全く違うけど、少しだけ「コンビニ人間」と同じような雰囲気を感じました。 今後もこういう本に出会えたらなぁって心から感じました。 晴子叔母さんは熟柿を食べる。 木からもいだ柿を触ると皮の中がブヨブヨするまで熟したものにヨウジで穴を開けてチュルチュル吸うのだ。 そんな叔母さんが亡くなった。葬式の夜。人を轢いた。 寝巻き姿で、柿を胸いっぱいに抱えた老人を。轢いた。 叔母さんを連想して、逃げてしまった。私は捕まった。 服役中に子供を産んだ。離れ離れにされた。 服役後、旦那が離婚をせがんできた。子供にとって、殺人犯の母か死んだ母か、どちらがいいか。 私は了承した。それでも、息子には会いたかった。私の願いはそれだけだ… コンビニ人間のような作品が好きな人にはオススメです! - 2026年10月19日
- 2026年10月19日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み終わったいやぁ、これは本屋大賞1位なの当たり前だわ!って思っちゃった。俺でも1位に投票する。 まじ読み終わったあと口の中がすっごい苦くなって、上手く呼吸ができないレベル。 まじで読んでよかった。 朝井リョウさんの作品はこれが初めてだったのですが、この本をきっかけにもっと色んな本を読みたいと思いました。 正欲とかめっちゃ有名ですもんね。めっちゃ読んでみたくなった。 離婚し、娘と離れて暮らす「久保田」。留学を夢見るも大学での人間関係に悩む久保田の娘「澄香」。推しが亡くなり今後生きていくための生きがいや指標をなくした女性「隅川」の3人を中心にファンから搾取する人、のめり込む人、のめり込む先を失った人を描く作品。 「メガチャーチ」とは、1度の礼拝で二千人規模の信者が集まる大教会のこと。信者は崇めるものの物語に酔い、信者同士で連帯し、崇めるものの為に対価を支払う。 これはそんな「イン・ザ・メガチャーチ」の人々の物語。 - 2026年10月15日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み始めた今年の本屋大賞作品。 積読がいっぱいあったり寄り道したりして結局年末に入りそうなこの時期に読み始めますwww このままじゃ読んでる間に次の本屋大賞が発表されちゃいそうでウケる。 - 2026年10月15日
探偵小石は戻らない森バジル読み終わったいやぁなんか…思ってたよりもめっちゃこんがらがったし!めっちゃ騙されたし!めっちゃ面白かったっす!!! 内容はとっても分かりやすかったんすけど、やっぱ「時が戻る」ってだいぶ物語の時間軸がこんがらがりますね(˙꒳˙;) それでもしっかりと読者を騙しに来ててめっちゃ良かったです! 後半辺りでは「うわぁ!そういうことか!」と実際に声が出ちゃってました(´>∀<`)ゝ 駆けつけた探偵の「七瀬」と「蓮杖」、部屋の一室には倒れた七瀬の旦那「士郎」の姿と…探偵事務所の代表の「小石」?! 「犯人は、小石でしょう?」 第21章からスタートするこの小説、1章ずつ戻った先に待ち受ける真相… 前作の「探偵小石は恋しない」の続編ということで前作読んでないと分からない面多くありますが、どちらも難解ミステリーながらとても読みやすい文章をしてると感じます(個人的意見) ぜひ前作と一緒に一気読みしてみてはヾ(・ω・)ゞ - 2026年10月13日
- 2026年10月13日
白夜行東野圭吾読み終わった読み終わった瞬間「はぁぁぁぁ」とめっちゃでっかい溜息が出た。 終わってしまった…という感情が胸いっぱいに広がって、美味しかった料理の味が今の舌に残ってるような感覚になった。 東野圭吾さん…あなたやっぱすごいですよ… 淡々としたストーリーが進んでいき、一時は「あれ?これジャンル何小説だっけ?」となってしまうような内容でしたが、後半に差し掛かるにつれて今までの淡々としたストーリーが全て繋がって「淡々」が「緻密に計算された」に変わった瞬間に作品全体の色が一気にドス黒くなったのをめっちゃ感じました! そりゃミステリー小説なんですから内容のほとんどがミステリーに関連する物なんだとはわかっていましたがそれでも繋がった時の感情はすごいものです。 この作品はマジですごいです! 大坂の廃墟ビルで殺された質屋。刑事のササガキは事件解決に奮闘するもあえなく迷宮入りしてしまう。 時は流れ…被害者の息子「亮司」と事件の容疑者として挙げられた女性の娘「雪穂」は成長し別々の道を歩んでいく。儲けを誰よりも考える亮司と美しさで会う男性を皆魅了する雪穂。2人の周りでは犯罪が発生し、不幸になる人が続出するも証拠なし。 そして19年たったある時… 長編ミステリーということもあり、なかなかチャレンジ出来ずに放置していましたが、今ではどうしてもっと早く読まなかったんだろうと後悔が多くあります。それと同時に本当に読めてよかったと感じることができました。 改めまして、東野圭吾先生のご冥福をお祈りします。 本当に素晴らしい作品をありがとうございました。 - 2026年10月6日
- 2026年10月5日
カラフル森絵都読み終わった買った先日youtubeでこんな動画を見つけました。 「10代のうちに読むべき小説」 その動画で紹介されていたのが「カラフル」でした。 何を隠そう自分11月上旬で20歳になるんです。 あと1ヶ月で終わってしまう自分の10代。 これを今読まなきゃ後悔するかもと思い、購入して無事、読み終えられました。 これを読み終わった時確かにこれは10代のうちに読んどいて良かったと感じれました。 主人公は結構なんでもやり放題な感じなのですが、そんな中でも自分がとても共感できる面が所々にあり、今後20代を生きていくのに大切なことを学んだような気がします。 主人公は犯罪を犯した名もない魂。 そんな主人公は神様の抽選に当たり、天使の「プラプラ」のガイドの元、自殺を図った少年「小林真」の体にホームステイしながら前世の自分の罪を探す…自分の罪とは。真はなぜ自殺したのか。 きっとこれを読んでる人はまだ10代の人、もう10代を過ぎてしまった人、様々でしょう。 初めに「10代のうちに読むべき小説」の紹介を見ましたが、自分は違うと思います。(批判ではないです( > <꧞)) これは「『10代の自分』があった全ての人が読むべき小説」だと感じました。 - 2026年10月2日
ルビンの壺が割れた宿野かほる読み終わった読み始めた過去に本屋さんで「日本一の大どんでん返しと断言したい!」という帯がついて売られており、気になって購入した作品。 最初読んでる時は普通の書簡体小説だと思っていましたがラストまで読み切るとまぁぁぁぁ絶句しましたね! 確かにこれは日本一の大どんでん返しと断言してもいい!ってくらいには呆気にとられてしまいました。 主人公の水谷一馬がフェイスブックで偶然発見し、メッセージを送った相手は28年前に婚約していた女性、田代未帆子。久しぶりの再開ということもあり初めはぎこちないメッセージのやり取りだったが…… 2人のメッセージの文章だけで構成されたどのジャンルにも形容しがたい奇妙な作品でした。 - 2026年10月1日
探偵小石は戻らない森バジル気になる - 2026年10月1日
青い怪談中村朔読み終わった買った先日ジャケ買いした本。 怪談と書いてあると手にとっちゃうとはなんなんでしょうね( ̄▽ ̄;) 感想としては、いわゆる「世にも奇妙な物語」の総集編みたいな感じ。 実際の体験者や関係者の取材を元に作ってるのもあって、創作ホラーよりはインパクトは無いですが、「ほんとにあったのかも」と思えるような小さい話による「ファンタジーなのにリアリティがある」作品になっていてとても良かったです。 全37話ありまして、個人的に面白かったのは「ここで倒れる」「神を騙る」「私たちの怪談」の三本ですね。 余談ですが、この本ページがめっちゃ白いんすよ。 いいか見つかってんのかなぁって思ったりもしたのですが、こうやって見てみると真っ白い紙ってすごく寒気を感じるんすよ。 だから寒気を感じる色と内容が相まってすごい「ホラー的な寒さ」がありましたね。 学校、真夏、田舎、夏祭りなど10代の「青い」季節で起こる怪奇。そんな怖いけど心が温まったりするノスタルジックな作品。 夏が終わりに入り始めた今のうちに読んどくのをオススメします! - 2026年10月1日
- 2026年9月13日
スワイプ厳禁 変死した大学生のスマホ知念実希人読み終わった読み始めたこのタイプの本を読むのは初めてなので読み始めからいつもの読書とは別ベクトルでワクワクしちゃいますね。 この本はページの左側が本文になっていて、主人公のセリフや思考が書かれてる普通の小説になっていて、ページの右側がそのときの主人公が持っている「スマホの画面」が載っています。 なので小説を読みながら主人公のスマホを見る動作をすることで物語を読者がリアルに追体験してるかのような面白さがあるんです! このギミックはとても面白かったです! 話はシンプルながらドキドキしてしまいました。 知念実希人さんのこのタイプ作品でもう1作出てるのでそっちも読んでみたいところ。 いつもの読書に別味を加えたい人にはとてもオススメできる作品でした。 - 2026年9月13日
目が背筋読み終わった読み始めた背筋さんの作品はこれで4作目になります。 さすがは背筋さんと言えるようなゾッとする作品でした。 タイトルの通り「視線」に関する作品なだけあって、読み終わってから1人だけの部屋で「誰かからの視線」を感じてしまったり…:( ;´꒳`;):ブルブル 本自体がとても短いだけあり、あまり紹介や感想を言ってしまうとそのまま内容を全部言っちゃいそうなので一言だけに収めておきますね 『このブログを書いたことで私、15ポイントも貰えちゃいました。』 気になる人はぜひ読んでみてください。 - 2026年9月3日
白夜行東野圭吾読み始めた東野圭吾先生がこの世を去ってしまい、とても悲しい気持ちになってしまった今年の夏。 作品自体は読んだことないですが、ドラマ「ガリレオシリーズ」がとても好きで、東野圭吾先生を陰ながら尊敬しておりました。 そんな今年の夏も終わりが近づいてきたタイミングでこちらの「白夜行」を読もうと思います。 買ってからずっと積読しており、先生が亡くなられた今「もっとはなくに読んでおけばよかった」と後悔が募るばかりです。 素晴らしい作品をありがとうという気持ちで読みたいと思っています。 - 2026年9月3日
成瀬は信じた道をいく宮島未奈読み終わったやっぱり短編集と2冊並行で読むのは私にはかなりしんどかったですね( ̄▽ ̄;) それでも何とか楽しく読み終わることができました。 前作の「成瀬は天下を取りにいく」に引き続き、とても面白く、前作の本屋大賞に続き、これは2025年本屋大賞にノミネートされますわ!と感じてしまう作品でした。 3作目も読みたいのですがどうも単行本だとかさばって持ち運びに苦労するので、大人しく文庫化するのを待とうかなと思います(A;´・ω・)アセアセ 島崎が東京に引越し、大津に残りいつも通り奇想天外な行動をする成瀬。そんな成瀬がスーパーでバイトを始めてたり、大津の観光大使になってたりと、これまた大津の色んなところに現れます。 膳所から世界へ! 1作目に引き続きとても面白くオススメできる作品でした。 - 2026年7月19日
成瀬は信じた道をいく宮島未奈読み始めたメインで読み始める方 晩年は道化の華を読みたくて読み始めたので、こっちを読みながら気になった短編を区切り区切りで読む予定。 多分どっちか置いてきぼりになったりなんだかんだグダグダになるだろうけど、それ含めて読書を楽しむつもり - 2026年7月16日
ゾンビ回収婦小砂川チト気になる芥川賞候補作のニュースを見まして、 内容は全く把握しておりませんがタイトルと表紙だけで一目惚れをしてしまいました(*/ω\*) きっとジャケ買いする人はこういう気分なのでしょうな。 積読している本が多いのでどのタイミングで買って読もうか悩みどころ💦
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