

ドクショ人間
@Dokushoningen8128
本を読みたいと思ってる大学生。
皆さんのような本の虫ではないため、気分次第。怠惰にダラダラと読んでしまう性分ではありますが色んな本を読んでいきたいと思っています。
- 2026年4月30日
推し、燃ゆ宇佐見りん読み始めた第164回芥川賞受賞作。 この作品はYouTubeで朗読動画が途中まで投稿されており、途中まで聞いてみて面白かったので購入。 芥川賞は「コンビニ人間」も面白かったのでいい作品が沢山あって嬉しみが深い。 - 2026年4月30日
腹を割ったら血が出るだけさ住野よる読み終わった個人的には少し難しかったと感じましたね、 登場人物を覚えるのが大変でPartが変わる度に「この人誰だっけ?」みたいに登場人物紹介のページと行き来してました( ̄▽ ̄;) 全体を通して物語のピークが緩やかでゆったりとしていたのでこれは多分自分がまだ若い感性だからだと思う。 もう少し歳をとってから読んだ方が面白いんじゃないかなと感じました。 1冊の小説に救われ、その小説のように自分を変えたいと願う女子高生の糸森茜音。そんな中で小説に出てきた「あい」というキャラクターにそっくりな男性宇川逢と出会うことで、小説のような展開を繰り広げていく物語。 自分には「まだ」合いませんでしたが、決して面白くない作品ではないので気になる人は是非。 - 2026年4月9日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ気になる読書メモ本屋大賞受賞おめでとうございます! 予想していたメガチャーチが1位、熟柿が2位で予想どうりだったため驚きはなく納得の結果だと思います。 個人的に読んでてとても面白かった探偵小石が8位なのが少し気になってしまったところ、、 しかし自分的に1番読んでてめちゃくちゃ面白かったPrizeが3位! 自分が面白かったものと本屋さんが売りたいものは全然別であることを理解した上で今回の順位はとても嬉しいものがあった。 改めてイン・ザ・メガチャーチ本屋大賞受賞おめでとうございます。 - 2026年4月9日
腹を割ったら血が出るだけさ住野よる買った読み始めた大好きな住野よるさん作品。前回読んだ「また、同じ夢を見ていた」がとてつもなく面白かったので購入。あらすじを全く見ずに住野よるさんってだけで買ったのでワクワクがすごい。 別件:今日は本屋大賞2026の発表! ガチではないが「こうだったらいいな」的な軽い感じで予想する。 雰囲気的にはまだ読んでない「イン・ザ・メガチャーチ」「熟柿」と先日読み終わった「探偵小石は恋しない」のどれかが入りそうな気がするが個人的に良かった「Prize」が入って欲しいなぁ的な感覚がある。 まあ、素人感覚の軽い予想なのでこんな人もいるんだな程度でご容赦を( ̄▽ ̄;) - 2026年4月8日
探偵小石は恋しない森バジル読み終わった本格ミステリーの今作、色恋メインだがそれ以上にミステリーが濃くて読み応えがえぐかった。俺の推理力?ふふふ…しっかり外れたぜ!ガッツリ騙された! ミステリーが大好きでミステリー系の事件を待ち望んでいる小石探偵事務所の代表「小石」。その部下の「蓮杖」のふたりによる、色恋沙汰依頼を解決していく話。ミステリーが好きなのに色恋沙汰ばっかり、なのに色恋関係の捜査がめちゃくちゃ得意な小石に依頼をする色恋沙汰の裏には… ミステリーが好きな人にも苦手な人にもオススメできるそんな作品でした。 - 2026年4月3日
探偵小石は恋しない森バジル買った読み始めた今年の本屋大賞ノミネート作。 1番気になってたのにどこいっても並んでなかった今作。やっとの思いで並んでいる書店を見つけ購入することができました! ページの上側が少し空欄になっている自分は今まで見た事ない感じだったので読んでいくのが楽しみです! - 2026年3月31日
- 2026年3月28日
- 2026年3月27日
また、同じ夢を見ていた住野よる読み終わった住野よるさんの小説は総じて読みやすく、今回もサクッと読むことができた。 読みやすいのにとっても考えさせられる内容は住野よるさんの小説のいい所だと思う。 賢い大人を目指している小学生の「小柳」。放課後に会いに行く「アバズレさん」や「おばあちゃん」、いつも行かない道先で出会った高校生の「南さん」と楽しい日々を過ごす中で自分にとっての「幸せ」を探すお話。 住野よるさんの作品はどれも面白いので「君の膵臓をたべたい」「よるのばけもの」と合わせてオススメしたくなった作品でした。 - 2026年3月26日
- 2026年3月26日
さよならジャバウォック伊坂幸太郎読み終わった「うわっこれやべえ」というような衝撃はなかったが全体的なストーリーの完成度はとても良く、読了後「終わっちゃったなぁ」という映画を見たあとのよう感覚になる。 DVをしてきた夫を殺してしまった女性「量子」と、何故か殺人を隠すことを手助けする学生時代の後輩「桂」。桂が口にする「ジャバウォック」とは。 SF味がらあるとても良い作品でした。 - 2026年3月24日
- 2026年3月21日
さよならジャバウォック伊坂幸太郎読み始めたこちらも今年の本屋大賞ノミネート作品。 こちらは完全にジャケ買いしてしまいました(´>∀<`)ゝ かっこいいタイトルにはどうしても惹かれてしまいますよなぁ^ - ^ - 2026年3月20日
PRIZE-プライズー村山由佳読み終わった読了。ラストスパートにかけて自分の予想を裏切る内容。最後の方「え?!え?!えー!?」や「うわ、まじかぁ、、」と実際に口にしてしまうくらいドチャクソによかった。 人気作家天羽カインと南十時書房の編集者緒沢千紘の「なんとしてでも直木賞がとりたい!」という気持ちから始まる「作家と編集者の関係」をテーマにしためちゃくちゃ面白い作品。 自分は評論家でも本の虫でもないのでこれは「絶対読め!」と言う風に言える人間ではないが、ドチャクソに面白い本ということは言える。 周りの人にも読んでもらいたい一冊。 - 2026年3月19日
PRIZE-プライズー村山由佳まだ読んでるここ3日でp142-278ほど読んだ。 だいぶ狂気感が強くなってきてラストスパートが近くなってきており、どういう終わり方をするのかワクワクするし、胸がキュッと締め付けられる感じが読んでるたい中ずっと続いている。 このまま最後まで読み切ってしまおう。 - 2026年3月17日
- 2026年3月15日
PRIZE-プライズー村山由佳まだ読んでるP78-142ほど読んだ。 展開がとってもしんみりしてきてていい話っぽさが出てきた。 ここからこのしんみりが続くのかこっから一気にドロドロとした展開が始まるのか期待。 - 2026年3月14日
PRIZE-プライズー村山由佳まだ読んでるP48-78ほど読んだ。 ページを進める事に現れてくる作家、担当編集者、書店員の欲望と意地でドロドロになっていくのがとても好き。 これでまだ序盤だからドロドロのピークじゃないってのがいい。とっても期待できる。 続きが楽しみ - 2026年3月12日
PRIZE-プライズー村山由佳読み始めたまだ読んでる42ページほど読んだ。今日はお出かけの用事があったので呼んだ量は少なめ。 冒頭42ページ読んだところかなり自分の好きな雰囲気を醸し出していて、この先がとても気になってくる。 明日続きを読むのが楽しみ。 - 2026年3月11日
どこの家にも怖いものはいる三津田信三読み終わったモキュメンタリー風ホラーミステリー小説ということでとてもサクサクと読むことができ、ラストも自分の予想を裏切るものすごい真相が隠されていて読んでて飽きませんでした。 ホラーとして怖い面だけでなくミステリー面が強く、言わば「モキュメンタリー版リング」だと感じました。 とても面白い作品でしたのでぜひ読んでみてください。
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