
鷲津
@Washizu_m
2026年3月20日
透明な夜の香り
千早茜
わたしの本棚
たまに、ぱたりと本を読めなくなることがあります。たいてい原因は分かっているのですが…
そしてしばらくすると、必ずまた本が読みたくなる…少しずつそんな気持ちに変わってくる時は、行きつけの本屋さんに足を向けます
大きく感情を揺さぶられたくない、静かな気持ちのまま読みたい…そんなことを思いながら、文芸の棚を物色し出会いを求めます
そんな時に出会った一冊。最初の数ページを読んで、これだと思いました。行間から花の香りが漂い、とても気持ちが落ち着く…そんな錯覚に落ちました
自宅の本棚は私の薬箱
そろりそろりと読書を再開したい時にそれに応えてくれる一冊






