
yuki
@yuki0046
2026年3月20日
読み終わった
現代科学に慣れ親しみ、職業としては一応理系である自分としては、「神を信じる事」、「科学でこの世の成り立ちを解明すること」、この両者が同時に成り立ち得るのかという疑問があった。
本書を読んで科学者たちが、神が創造した美しい世界を科学というツールで説明しようとした事が分かる。「神なんて居るわけねーだろ、俺が否定してやる」って感じでは無かった笑
確かに科学が発展した事で神が担ってきたと思われてきた領域は狭くなったが、それでも美しい世界を作った創造主の存在を信じずにはいられないというのはまあ納得できる理屈だと思う。
設計図(科学)は分かったが設計者は誰か分かってないからやっぱり神という存在を信じずにはいられないと、いう旨の筆者の説明はちょっとズルいなとは思うがまあ納得。
