
yuki
@yuki0046
生きるたびに積読が増えて追いつけない
- 2026年2月24日
言語の本質今井むつみ,秋田喜美読み始めた - 2026年2月24日
東京都同情塔九段理江読み終わった筆者は生成AIを使って一部の文章を書いた。しかしどうやら生成AIの文章に対しては否定的なようだ。これは同意する。彼らの文章は生きていない感じというか、言葉を紡ぎ出す過程での痛みや葛藤がない。どんな言葉を使うのではなく、その言葉を紡ぎ出す過程も大事なのではないかな。 同じようにその時代に蔓延している倫理観とか空気感に絆されて、自分の頭で考えないで言葉を使うのも生成AIが文章を構築する過程と全くもって同じことなのかなって感じた。 しをかくうまを読んだ時にも思ったけど、この程よい余白感を上手く出しててこの筆者好きだなって思う。 - 2026年2月21日
- 2026年2月21日
サッチャー池本大輔読み終わったサッチャーは評価の分かれる政治家で改革者のイメージが強い。しかし実際に行われた改革はサッチャー自身が望んだというよりも、周囲の閣僚からの強い後押しがあり、自身の思想的判断とは異なるが改革した方が国のためになる、という現実主義的な判断ができる実務家サッチャーが率いた政権だったからこそ成し得たものだったことがよく分かる良書。 サッチャーへのイメージが刷新されると思う。 - 2026年2月13日
星を継ぐもの【新版】ジェイムズ・P・ホーガン,池央耿気になる - 2026年2月11日
潮騒三島由紀夫読み終わった少年ジャンプの王道ストーリー的な安心感がある純愛小説。ストーリーがピュア過ぎて、逆に猟奇的なグロい小説とか読後感エグい小説よりもある意味で非現実的で、「こんなの現実世界ではあり得んだろ、、、」って感想を抱くのは自分だけだろうか笑 三島作品で読みやすいのはこれかもだけど、コレを人にオススメするのもなんか違う気がする、、、 照吉の男は気力や。家柄や財産は2の次や。 が個人的にお気に入りのセリフ。 - 2026年2月10日
イン・ザ・メガチャーチ朝井リョウ読み終わったかつて読んだ朝井リョウってその時代の空気感とか社会問題を題材にして言語化して小説を通して記録するのが本当に上手。MBTI、福音派、骨格、風呂キャンセル界隈などなど、後からこの小説読んだら、あの時そんなこと流行ってたなとか、思い出せそう。 しかもちゃんとラストまで逃げ道潰すというか、読後感最悪にするのが得意だよな(褒め言葉) 視野広げろって学生の頃から言われたし、なんか周りもそんな事言ってたけど、視野狭窄の方が幸せって本当その通りだわ、、、 メガチャーチ的なものがもたらす視野狭窄を否定もしてないし肯定もしていない余白、曖昧さがこの作品の魅力だと思った - 2026年2月10日
群れから逸れて生きるための自学自習法向坂くじら,柳原浩紀かつて読んだ - 2026年2月10日
批評理論入門広野由美子かつて読んだ読み始めた - 2026年2月10日
- 2026年2月9日
センセイの鞄川上弘美気になる - 2026年2月9日
自炊者になるための26週三浦哲哉読んでる鍋炊飯して、昆布だしとって味噌汁作って、良いバター買ってトースト食い始めた。調子乗って鍋炊飯で鯛めし作ってこれなら炊飯器で作った方が良かったわって後悔した週末。 次は皮ごと野菜蒸して喰らいつく予定。 一応自炊楽しめてるから名著なのかなと思ってる。 - 2026年2月9日
傷を愛せるか 増補新版宮地尚子読み終わった気になる同じ職種として、 シビアな患者さんに対しては結局残念な結果になってしまって無力感は残るが、経験を積むと手数だったり、あの手この手みたいな方法は身について出来ることはしたという思いから罪悪感は減るようになる、 的な文章は凄く共感した(多分だいぶ自分の解釈が入ってる) 結局何やっても助かる人は助かるし、色々やっても助けられない人は両手の隙間から水が溢れるように助けられないこともあるし、日々自分は何をやっているのだろうかという虚無感はあるが、出来ることをやって目の前の戦っている人たちを不幸にしないように自分も戦う毎日。 - 2026年2月8日
大学受験のための小説講義石原千秋読み終わったタイトルは思いっきり参考書のようだが読んでみるといい意味で裏切られることになった。 もっと早く読みたかった。物語と小説の違いについてはかなり納得した。意識せずに読んでいたが再読すると感想が違ってくるのはその違いによるものなのか。 自分も小説が読めない、人生の機微のわからないつまんない人を卒業したい。 - 2026年2月4日
春宵十話岡潔読み始めた - 2026年1月31日
虐殺器官伊藤計劃読み終わった最近知り合いになった変態に教えてもらった 追記、読了。 同じ罪を負った者同士惹かれてしまうのは何故だろう。そして罪を明かし合う時許された気がするのは何故なのだろうか。 長生きしていたらもっと沢山の名作を残していただろう。 そして何よりも作品を教えてくれた変態に感謝。 - 2026年1月30日
- 2026年1月28日
資本主義と、生きていく。品川皓亮気になる - 2026年1月28日
出家とその弟子倉田百三読み終わった若干タイトルで損してると思う笑 タイトルからすると意外なんだけど恋愛について語られている本。 愛って相手を所有したいとかじゃなくて、もう2度とその人に会えなくなっても、その人の人生が穏やかで幸せであってほしいと願う「祈り」なんだと感じた - 2026年1月25日
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