

yuki
@yuki0046
一日読まざれば一日衰える
- 2026年4月1日
星旅少年1坂月さかな気になる - 2026年3月27日
- 2026年3月21日
「利他」の生物学末光隆志,鈴木正彦読み終わった外側から見ると利他的な行動に見える共生も実際にはお互いの利己的行動の結果ってこともある。 種を存続させようとする遺伝子が宿主にさせる行動が利他的に見えたり利己的に見えたりするだけなのだろう。 一方その他の動物と違い情報処理能力が高度になり、複雑な感情も持てるようになった人間は利他的行動をとり互いに協力することでここまで繁栄できたし、利他的行動を取ることでオキシトシンが出て気持ちええ、、、ってなるように設計されている。社会的にも利他的行動は評価されるし。 勿論利他的過ぎても燃え尽きちゃったり、搾取されちゃうし、利己的過ぎると排除されるし、、、バランスが大事なんだろうね。 - 2026年3月20日
読み終わった現代科学に慣れ親しみ、職業としては一応理系である自分としては、「神を信じる事」、「科学でこの世の成り立ちを解明すること」、この両者が同時に成り立ち得るのかという疑問があった。 本書を読んで科学者たちが、神が創造した美しい世界を科学というツールで説明しようとした事が分かる。「神なんて居るわけねーだろ、俺が否定してやる」って感じでは無かった笑 確かに科学が発展した事で神が担ってきたと思われてきた領域は狭くなったが、それでも美しい世界を作った創造主の存在を信じずにはいられないというのはまあ納得できる理屈だと思う。 設計図(科学)は分かったが設計者は誰か分かってないからやっぱり神という存在を信じずにはいられないと、いう旨の筆者の説明はちょっとズルいなとは思うがまあ納得。 - 2026年3月13日
弱法師中山可穂気になる - 2026年3月10日
日の名残りカズオ・イシグロ,土屋政雄気になる - 2026年3月7日
Red島本理生気になる - 2026年3月6日
センセイの鞄川上弘美読み終わった年齢差のある成熟した大人同士の、自分にも相手にも負担をかけないようにして執着し過ぎない、ゆっくりとした距離の近づけ方が素敵だと思った。 特に予定を合わせるでもなく、飲み屋でたまたま顔合わせる中で距離が近付いていくのもまた良かった。 ずっと爽やかな風が吹いてるような凛とした作品で、いつまでも読み続けたいと思った。 - 2026年3月3日
惚れるマナー大下一真,小島ゆかり,島本理生,松井孝典,松任谷正隆,柴崎友香,ねじめ正一,湯山玲子,野沢直子気になる - 2026年3月3日
- 2026年3月2日
ナラタージュ島本理生読み終わった気になる子供だったから愛とは違うとかじゃなくて、子供だったから、愛してるってことに気づかなかったんだよ 愛を教えてくれた人のことを思い出して、凄く切ない気持ちになって途方もなく会いたくなってしまった。 いつまでもその人に幸せで居てほしいと再度祈った。 - 2026年3月1日
- 2026年2月28日
美学への招待 増補版佐々木健一買った - 2026年2月26日
- 2026年2月25日
- 2026年2月24日
言語の本質今井むつみ,秋田喜美読み始めた - 2026年2月24日
東京都同情塔九段理江読み終わった筆者は生成AIを使って一部の文章を書いた。しかしどうやら生成AIの文章に対しては否定的なようだ。これは同意する。彼らの文章は生きていない感じというか、言葉を紡ぎ出す過程での痛みや葛藤がない。どんな言葉を使うのではなく、その言葉を紡ぎ出す過程も大事なのではないかな。 同じようにその時代に蔓延している倫理観とか空気感に絆されて、自分の頭で考えないで言葉を使うのも生成AIが文章を構築する過程と全くもって同じことなのかなって感じた。 しをかくうまを読んだ時にも思ったけど、この程よい余白感を上手く出しててこの筆者好きだなって思う。 - 2026年2月21日
- 2026年2月21日
サッチャー池本大輔読み終わったサッチャーは評価の分かれる政治家で改革者のイメージが強い。しかし実際に行われた改革はサッチャー自身が望んだというよりも、周囲の閣僚からの強い後押しがあり、自身の思想的判断とは異なるが改革した方が国のためになる、という現実主義的な判断ができる実務家サッチャーが率いた政権だったからこそ成し得たものだったことがよく分かる良書。 サッチャーへのイメージが刷新されると思う。 - 2026年2月13日
星を継ぐもの【新版】ジェイムズ・P・ホーガン,池央耿気になる
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