
Lusna
@Estrella
2026年3月20日
その後の不自由
上岡陽江,
大嶋栄子
読み終わった
借りてきた
ダルク女性ハウスの方たちの体験談。
著者も依存性とトラウマ持ちで、ケア職もされてる。
第6章でトラウマ持ちは、テレパシーで話してる感覚がある、自分が困ってることを相手がわかっているはずなのにわかってもらえない。だから落胆して自殺する、という話に膝を打った。
上岡さんが「わたしは分からないからね」と女性たちに常々言っておくのはなるほどだった。
自傷されたらこちらも痛いことを何度も何度も伝えていきたい。
気が晴れる1分間の繰り返しでトラウマを生き延びるということ。






