
まる
@book-maru-reading
2026年3月20日
一汁一菜でよいという提案
土井善晴
読み終わった
「一汁一菜でよい」という提案は、料理へのプレッシャー、ハードルを一気に下げてくれる。
栄養のあるもの•バランスが良いものを作らないと•食べないといけないとは思っているものの、仕事中心の生活で毎日コンビニ通いの私。家族からもしっかり食べろとよく言われては、話を流していたっけ。
本の中に、『離れて暮らしている子供が、「食事のことはちゃんとしてるよ」と自分で気をつけてやっていることがわかれば、それだけで親は安心できる』という文章を読んだ時、ギクッとした。
一汁一菜、これなら私もできそう。今年は自分の生活にも目を向けていきたい。
