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@book-maru-reading
2025年12月27日〜 まるの気まぐれ読書日記📔
  • 2026年8月11日
    社会人1年目のピンチを乗り切る仕事術
    ある程度社会人生活が続くと、仕事に慣れて我流でこなすことも増えてきた。一旦初心に戻るべくこの手の本を。
  • 2026年8月11日
    なぜ働いていると本が読めなくなるのか
    刺さる。刺さる。とにかく刺さる。 私も社会人になってから、仕事で忙しいを言い訳に読書しなくなった。(スマホは沢山いじるくせに…) その背景には、本でも取り上げられていた通り、仕事以外の文脈を取り入れる余裕がなくなり、ノイズ(文脈•想定していない展開)込みの知を得ることに抵抗が出てきたからなんだろうな。だからこそ、自己啓発本が好まれる理由も理解できる。 適度な加減で仕事を頑張りつつ、読書を通して心にも栄養を与えられる生活を心がけたいな。
  • 2026年8月9日
    積ん読の本
    積ん読の本
    私は図書館で本を借りる派なので、家にあまり本はないのだけれど、積読も読書の楽しみ方の一つよね。 「読めないまま時間が経っても、一瞬でも出会いを感じられたなら、その本と自分は関係していると思います。積読は自分が買ったときによいと思ったものを内包しているんです」 こういう柔らかい世界っていいなぁって思う
  • 2026年7月30日
    本読むふたり
    読書の面白さに気づいた主人公がTwitterの読書アカウントを通じて、とある女性に惹かれていく甘酸っぱい恋愛小説。  自由に感じたことをありのままつぶやくTwitterの読書アカウント。私にとってはまさにReadsがその居場所なんだろうな。
  • 2026年7月25日
    アーのようなカー
    日常に関する短歌集。 一つ一つの短歌に「あー、確かに」とクスッと笑ってしまう。 何気ない日常って、見過ごしがちだけどこんなにも美しいのね。 私も筆者のようなユーモアセンスほしいなぁ。
  • 2026年7月20日
    入社1年目の教科書
    社会人の基盤となる要素が分かりやすく紹介されている本。 社会人6年目の今、「書かれている各項目は、まさに当たり前」と感じることばかりだけど、一年目の当時は目の前のことをこなすのに必死なんだよね。 私も謙虚に過ごしていこう。
  • 2026年7月12日
    ごめんなさい、もうこれ以上頑張れません 生きづらい社会で傷ついた人が、再び「自分」を取り戻すまで
    ずっと前に地下鉄の広告で紹介されていた本。 心の強さとは、受け流す力。 今までは、「自分はメンタルが弱い」「このままじゃ潰れてしまうから、とにかく鋼のように何事にも負けない強い心を持たないと」、と焦っていたけど、しなやかに受け流すことのできる力こそが心の強さだったのか。 休むことを「これからの人生を充実したものにするために、いまはエネルギーを蓄える時期」と表現されており、胸に響く。 心に休息を与えながら、不器用なりに毎日楽しく生きていきたい。
  • 2026年7月11日
    会社に行きたくない。さて、どうする?
    久しぶりの読書、幸せすぎる…。 「must思考」「ちゃんとやらないと」という気持ちが強いあまり、力を抜くことができない。 自分が自分を苦しめているのよね。 結局は自分の心次第。もっと柔らかく考えれる人間になりたい。
  • 2026年6月27日
    マリコ、うまくいくよ
    同じ職場を舞台にすれ違う20代、30代、40代の3人のマリコたち。 働くってなんなんだろう。 不器用ながらも毎日精一杯生きているんだよね。 出てくるお話に共感するとが多くて。 大丈夫、きっとうまくいくよ。
  • 2026年6月10日
    もっと上手に働きなさい。
    残業の毎日。料理する気力はなく、昼食、夜食はコンビニ飯。睡眠不足•栄養不足•免疫力の低下により、体調不良になることもしばしば。 そんな生活はダメだと自覚はしているものの、「今は耐える時期」と言い聞かせ、毎日過ごしていたけど、やっぱり生産性悪いよね。 仕事の忙しさを言い訳にして、外見(身だしなみ)の優先順位を下げていたけど、外見を磨くとは自分を大切にすることらしい。 社会人6年目。もっと上手に生きないと壊れるぞ。せっかくの人生、自分を大切に生きていこう。
  • 2026年6月9日
    出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと
    人って何かのコミュニティに属さないと、自分の居場所を彷徨ってしまうんだろうなぁ。 主人公にとっては、その場所が出会い系サイトで、書店員の経験を生かし、会う人ごとにその人に合った本を紹介する。もちろん、会う人全員が良い人ばかりではなく、個性的な人、合わないと感じる人も多かったりするのだけど、みんな違ってみんないい。 色んな人がいるから世の中って面白いのよね。
  • 2026年6月6日
    10分あったら、どう考える? 「なぜ?」「もしも…」が生み出す究極のアイデア法
    仕事上、企画することが多く、煮詰ることなんぞザラにあるけど、隙間時間の10分をいかに有効活用して、視点を変えていくか、気持ちを切り替えていくか。やっぱりここがキーなのですね。 クスッと笑っちゃうシーンもあって、個人的には息抜きにおすすめの一冊。
  • 2026年6月5日
    東大流! 本気の自由研究で新発見 QuizKnock Lab
    面白い!!科学の仕組みが分かりやすく説明されていて、読者も一緒に実験したくなる! QuizKnockさん、現在自分の中でブーム到来。
  • 2026年6月1日
    BUTTER
    BUTTER
    男性3人を手料理で魅了し、結婚詐欺と連続殺人の容疑で逮捕された女性 梶井真奈子と、彼女に接触した女性週刊記者 里佳の対峙を描いた作品。 うーん、読み終わった後もモヤっとしてしまって。私の中では、あまりヒットしなかったかも😅 ずっしりと読み応えのある本。人間関係や仕事と生活のバランスの難しさについて考えさせられ、私たちももう少し欲望に忠実に生きてよいのかもしれない。 感じ方は人それぞれよね。
  • 2026年5月28日
    「灘→東大理III」の3兄弟を育てた母の秀才の育て方
    教育に関心があり、気になって手に取ってみた本。 『二月の勝者』で、中受合格に必要なのは、父親の経済力と母親の狂気というセリフがあったけれども、似たものを感じる… でも、心がけていること一つ一つが子供への愛を感じて、胸が熱くなった。 なんだろう、この本を読むと私も問題集解きたくなる…!
  • 2026年5月16日
    大人になる前に身につけてほしいこと
    学生の頃は嫌なことが起きても、親や周りが守ってくれたけど、社会人はそうはいかない。自分を守る術が必要な気がして、セレクトした本。 改めて人として大切なことを学びました。
  • 2026年5月13日
    私たちの世代は
    私たちの世代は
    過去にいじめや不登校を経験した2人の主人公が就職活動で交わるストーリー。 辛いことが起きても、1人でも信用できる味方がいたら、生きる希望•心の支えに繋がるんだろうな。 母親の愛情の深さが身に染みて…。 公共交通機関の中で今日、こんなに泣いた人は自分なのではないか、と思うほど涙が止まらない、素敵な本でした。 ※ハンカチ必須
  • 2026年5月12日
    あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。
    「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」の続編。 映画も観に行きたいな
    あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。
  • 2026年5月10日
    いままで結婚しなくて正解だったと思える本
    【幸せは天井知らず】、何と響きの良い言葉! こういうのはご縁だし、焦らずにこれからも楽しく、私の人生を歩んでいこう。
  • 2026年5月10日
    とにかくぐっすり眠りたい
    あとがきに紹介されている、上等なムートンを購入するお婆様のお話が胸を打つものでして…。 私も寝具は大学生の頃からアップグレードしていないので、心機一転投資しようかしら。
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