

まる
@book-maru-reading
2025年12月27日〜
まるの気まぐれ読書日記📔
- 2026年9月28日
- 2026年9月25日
マッチの気もち安野光雅読み終わった図書館で読んだ最後の本。 マッチ=火を灯す、という固定概念があったのだけど、土に植えてマッチの木を作る、マッチへ大きく息を吐くとマッチの頭が取れてしまう、マッチが杖代わり等という奇抜な描写にクスッと笑ってしまった。 ユーモアさ、大切よね。 - 2026年9月25日
- 2026年9月25日
星の王子さまサン=テグジュペリ,倉橋由美子読み終わった不朽の名作。 「大切なことは目に見えない」 大人になればなるほど、数字や損得勘定に追われがちになるけど、人との絆や愛、温もり、優しさが人生を豊かにしていくのよね。 - 2026年9月25日
私、清掃の仕事してますけど?キム・イェジ,小田ミハル読み終わった出逢えてよかったと心から感じた本。 職業が全てではないものの、それでも周りの目を気にしてしまうあまり、自分の仕事や過去の経験に自信が持てない、聞かれるのが嫌で、惨めな気持ちになるのが嫌で、時には友達との連絡を避けることもあると思う。 かくいう私もその一人。高校生の時、あんなに勉強頑張ったのに、なんであの大学になっちゃったんだろう、視野を広げ早く文転していればこんなことにならずに済んだのに、と今でも思ってしまう。でも、当時精一杯だったんだよね。 人は辛いことの方が記憶に残りやすいけど、大学で出会った方々は尊敬する素敵な方々ばかりだったし、学生ながら多くの経験をさせていただいたことは私にとっても大きな刺激となり、途中苦しいこともあったけど充実した思い出ばかり。 タラレバに終止符を打ち、前を向いていかないとね。 本当、沢山励まされ胸が温かくなる本。 - 2026年9月25日
生理の話池田亜希子読み終わった敬遠しがちだけど、実は大切なお話。 日本における生理休暇の取得率は非常に低いというエピソードもあったのだけど、あまりにセンシティブな内容で休暇を取得したいと周囲に言いにくいだろうし、大半が無給扱いということも大きいんだろうな。 - 2026年9月25日
- 2026年9月25日
だから私はメイクする劇団雌猫読み終わった奥深くて面白い! メイクもお洒落も自分がなりたい姿、自己表現の一つなのよね。 エピソードの中に、「会社では擬態する女」ということで、過度に会社でお洒落をすることはせず、周りに合わせてナチュラルな服を身にまとっているお話があり、まさに私のことだと思ってしまった…。 会社では、「ナチュラルな私」という鎧をわざわざつけているのであって、本当の私はとっておきの人と場所のためにあるという理由も共感。 第三者からしたら、こういう人の普段の生活はオシャレに対して無頓着に見えるかもしれないけど、オフの時は自分なりに全力でお洒落を楽しんでいるのよね。 今日は図書館にこもりDAY。最近、なかなか本を読めずにいたので、幸せ…。 - 2026年9月25日
自問自答ファッションあきやあさみ読み終わった服を探す前に、自分のなりたい像について考えることが大事らしい。まさに自己分析なんだね。 「承認欲求は暴走しやすい」というフレーズ、あまりに見に覚えがありすぎて…過去に何度も暴走していたことがあったので、しっかりブレーキをかけれる人間になりたいな。 - 2026年8月30日
貴様いつまで女子でいるつもりだ問題ジェーン・スー読み終わったジェーン•スーさんの本、赤裸々すぎて面白い! 「時間が過ぎていくといろんなことが過去になって、別れた相手はどんどん自分と関係のない人間になって、現在進行形で共有できるものがなくなっていく」 大学の時に仲良かった友人と久しぶりに会ったとき、学生の頃はあんなに話が盛り上がっていたのに、あまり話が盛り上がらなくて、「あ、もう私たちは終わったんだな」と思い、とても悲しかった記憶がある…まさにこれなんだなぁ - 2026年8月11日
- 2026年8月11日
- 2026年8月9日
積ん読の本石井千湖読み終わった私は図書館で本を借りる派なので、家にあまり本はないのだけれど、積読も読書の楽しみ方の一つよね。 「読めないまま時間が経っても、一瞬でも出会いを感じられたなら、その本と自分は関係していると思います。積読は自分が買ったときによいと思ったものを内包しているんです」 こういう柔らかい世界っていいなぁって思う - 2026年7月30日
本読むふたり菊池良読み終わった読書の面白さに気づいた主人公がTwitterの読書アカウントを通じて、とある女性に惹かれていく甘酸っぱい恋愛小説。 自由に感じたことをありのままつぶやくTwitterの読書アカウント。私にとってはまさにReadsがその居場所なんだろうな。 - 2026年7月25日
アーのようなカー寺井奈緒美読み終わった日常に関する短歌集。 一つ一つの短歌に「あー、確かに」とクスッと笑ってしまう。 何気ない日常って、見過ごしがちだけどこんなにも美しいのね。 私も筆者のようなユーモアセンスほしいなぁ。 - 2026年7月20日
入社1年目の教科書岩瀬大輔読み終わった社会人の基盤となる要素が分かりやすく紹介されている本。 社会人6年目の今、「書かれている各項目は、まさに当たり前」と感じることばかりだけど、一年目の当時は目の前のことをこなすのに必死なんだよね。 私も謙虚に過ごしていこう。 - 2026年7月12日
- 2026年7月11日
- 2026年6月27日
マリコ、うまくいくよ益田ミリ読み終わった同じ職場を舞台にすれ違う20代、30代、40代の3人のマリコたち。 働くってなんなんだろう。 不器用ながらも毎日精一杯生きているんだよね。 出てくるお話に共感するとが多くて。 大丈夫、きっとうまくいくよ。 - 2026年6月10日
もっと上手に働きなさい。内永ゆか子読み終わった残業の毎日。料理する気力はなく、昼食、夜食はコンビニ飯。睡眠不足•栄養不足•免疫力の低下により、体調不良になることもしばしば。 そんな生活はダメだと自覚はしているものの、「今は耐える時期」と言い聞かせ、毎日過ごしていたけど、やっぱり生産性悪いよね。 仕事の忙しさを言い訳にして、外見(身だしなみ)の優先順位を下げていたけど、外見を磨くとは自分を大切にすることらしい。 社会人6年目。もっと上手に生きないと壊れるぞ。せっかくの人生、自分を大切に生きていこう。
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