一汁一菜でよいという提案
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まる@book-maru-reading2026年3月20日読み終わった「一汁一菜でよい」という提案は、料理へのプレッシャー、ハードルを一気に下げてくれる。 栄養のあるもの•バランスが良いものを作らないと•食べないといけないとは思っているものの、仕事中心の生活で毎日コンビニ通いの私。家族からもしっかり食べろとよく言われては、話を流していたっけ。 本の中に、『離れて暮らしている子供が、「食事のことはちゃんとしてるよ」と自分で気をつけてやっていることがわかれば、それだけで親は安心できる』という文章を読んだ時、ギクッとした。 一汁一菜、これなら私もできそう。今年は自分の生活にも目を向けていきたい。
- 木一@koob2026年3月13日読み終わった料理について書かれた本だと思って読み始めた。料理がを中心とした話ではあるけれど、日本人の姿勢についても書かれているようで面白かった。 季節の移り変わりに鈍感に過ごすのは楽だけれど、せっかく四季折々色んな食材を楽しめるのだから簡単な一品でも取り入れていきたい。

記憶@dasilva2026年1月5日作ったさっそく一汁一菜の実践。 米を研いでいると、正月(餅)は終わってケの日だな〜という感じ。水には浸さず吸水。 味噌汁の一人前、今まで作る気にならずインスタントを飲んだりしていたけど、もっと大らかに、出汁も引かずにある物を入れて煮込んじゃっても良いんだな。おいしかった。



記憶@dasilva2026年1月4日読み終わった新年の実家、新幹線の中で読み終える。気張らずに一汁一菜で食生活を整えたいな〜。まず、なんとなく気に入らないまま何年も使ってるお茶碗を変えるところからかな。





たにこ@chico75_114272025年10月16日読み終わった毎日何作ろうってすごく頭を抱えていたけど、単純に考えて良いんだと思える優しい本でした。 とりあえず今日は適当に食べようかと思ってたけど、一汁一菜でいこうかな。 普通のおいしさとは暮らしの関心につながる静かな味です。(中略)家庭にあるべきおいしいものは、穏やかで、地味なもの。よく母親が自分の作る料理について「家族は何も言ってくれない」と言いますが、それはすでに普通においしいと言っていることなのです。なんの違和感もない、安心している姿だと思います。(p25〜26) 母の料理、祖父母の料理が大好きだけど、あまり口に出していなかったので、これを機にきちんと伝えようと思う。
- 森@mori162025年4月26日読み終わった読むと穏やかな気持ちになる、落ち着く文章。 話の森羅万象感がすごい。暮らしの在り方や、文化、自然、教育とか。料理から軽やかに広がる。日々の食事は美味しすぎなくていい、味噌汁とご飯だけでいいの理由が、盤石すぎる。 『自分のために料理をつくる』で知った本。

Rie@rie_books2025年3月1日かつて読んだ大切な一冊料理と暮らしを変えていくきっかけをくれた大切な一冊。一汁一菜でよいということで、私はすごく救われた。ご飯と具たくさんのお味噌汁、漬物があればいいんです。
あるる@aru_booklog2022年12月5日かつて読んだこれは日本の食文化の話だと思って読んだ。家庭料理とは何のためにどうあるのか。私はあまり料理スキルがなかったので、社会人になってからしばらくは豚汁とご飯だけでやりすごしていました。
茉莉@matsuri_hon2021年10月31日読み終わった移り変わる様が綺麗だ、と静かに見つめる感覚。何に由来しているのか決めきれないけれど、日本の風土と文化が私に流れているとしたら嬉しい。 毎日続いていく、いのちをつなぐ食事を説いた文章。お料理の写真がとても美味しそう。



























































































