
もぐもぐ羊
@sleep_sheep
2026年3月20日
シソンから、
チョン・セラン,
斎藤真理子
読み始めた
横浜美術館の企画展「いつもとなりにいるから」をもう一度見に行って、80年で女性のアーティストがすごく少ないことが印象に残っていたので、韓国の女性アーティストをモデルとした小説を読むことにした。
シム・シソンは架空の女性であるが1920年前後に活躍した金明淳や羅蕙錫へのオマージュとのこと。
先に著者あとがきと訳者あとがきを読んで、チョン・セランの書きたかったことをあらかじめ知ってから読んだ方がスムーズに読める。
何年か前に読んだ時は序盤で一旦閉じてしまったけど、今回はそんなことは全くなく読み進めている。









