はっしー
@hassy
1900年1月1日

夏への扉 (ハヤカワ文庫SF)
ロバート・A.ハインライン,
Robert A.Heinlein,
福島正実
かつて読んだ
飼い猫のピートがクソ可愛いタイムトラベルもの。
エンジニアである主人公と、マーケッターの親友との考え方の違いがよくわかる。
二十歳の頃に読んだが敵役に憤りを禁じえなかった。今読むと印象は違うかも。
難しい用語は出てこずSF知識が乏しい僕でも全然読める。
予定調和な結末は好きではなかったが、伏線もしっかり回収してて70年前の本とは思えない。