さく "私が大好きな小説家を殺すまで..." 2026年3月20日
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@skrbbit
2026年3月20日
私が大好きな小説家を殺すまで(1)
斜線堂有紀
読み終わった
斜線堂さんの本は癖を感じるし文章が全部刺さる。先生と梓ちゃんの役割を決めているようで決めきれない、線を引いているようで上手く引けていないところが愛おしい。梓ちゃんの「あれは嫉妬でしたか」のセリフはまさにあの日の思い出の中をずっと生きていた証明で、全てが美しかった。
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