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さく
さく
@skrbbit
読んだ本を忘れるので読書記録に使っています。独り言。
  • 2026年6月28日
    NO.6〔ナンバーシックス〕#3
    ネズミのお仕事由来のハニトラ(?)見る度にどきどきするのに紫苑相手にはネズミがずっと感情を揺さぶられていて本当に良い関係性。キスの種類がわからないほど子どもじゃないネズミはとても良い
  • 2026年6月28日
    NO.6〔ナンバーシックス〕#2
    「俺とNo.6、どちらを選ぶ?」「君はいつも2分したがる」 ネズミはあの夜からずっと囚われているんだなと感じられてよかったし、日々を過ごしていく度にどんどん一人でいることが恐ろしくなるの非常に良い
  • 2026年6月25日
    白魔の檻
    白魔の檻
    男女ペア◎恋愛なし◎犯人の動機◎主人公が刺さる◎不快な人物の退場が早い◎全てが良かった。シリーズものなのを調べずに禁忌の子より先に読んでしまったので次は禁忌の子を読まないといけない。禁忌の子読まなくても問題なく読めたし、おそらく先に禁忌の子を読んでいた人とは城崎への感想が変わってくるのかもしれないなと思った。城崎先生がとても良いし面白くて読み終えてすぐ友人におすすめした
  • 2026年6月22日
    被告人、AI
    被告人、AI
    頭のいい人間がいっぱい出てきて面白かった 犬養刑事はどこにでもいる
  • 2026年6月20日
    桜葬
    桜葬
    余分な登場人物がいなくて人物紹介がなくても困らなかった。2〜3人誰だったかわからなくなったけど大して困ることもなかった。主人公が綺麗で可愛らしくてすごくよかったけど、かなり嫌な恋愛脳女がいてげんなりした。描写が上手すぎるからみんなこういう人間いるなと想像しやすくて非常に読みやすかった。主人公がかわいいから続きが出たらうれしいな
  • 2026年6月18日
    入居条件:隣に住んでる友人と必ず仲良くしてください
    タカヒロの本当にまずい部分は回避する能力の高さとありえないほどのスルースキルがすごい。怪異の踏んでは行けないルールがきちんとわかる特殊能力もちだなと思いながら隣人のかわいさに自分なら料理を提供して詰んでいるなと思った。続きも楽しみ
  • 2026年6月18日
    祝祭のハングマン
    中山七里の書く人間だいたい好きなのにこの主人公そんなに好きじゃないかもな〜と思いながら読み進めていたら神川が出てきて、この人好きだなと検索をかけたら月光のスティグマにも出るらしいのでいつか読みたい。ラストはとてもよくて、やっぱり最高だった。復讐はやはりきちんとやりきるべきなので
  • 2026年6月15日
    夜行堂奇譚 弐
    関係性が本当に良い。葛葉さんが木山の方では圧の強い人外美女というイメージだったので視点によって随分イメージが変わるなと思った。 猫ちゃんに非常に弱いので泣いてしまった。猫ちゃんは健やかであれ
  • 2026年6月10日
    ゼロヨンイチロク (MF文庫J)
    ゼロヨンイチロク (MF文庫J)
    友人から借りた本 ハッピーエンドで本当に良かった。トオがあらゆる嫌がらせをしてくるのが愉快
  • 2026年6月1日
    NO.6〔ナンバーシックス〕#1
    NO.6〔ナンバーシックス〕#1
    再会編が始まったので今更ですが読み始めました。 ネズミの、全て諦めていたところに光が射したような気持ちになった場面、だからこそ先に何が起こるか察して守ろうと、恩を返そうという気持ちが尊くて美しい。戯曲を好んで読むネズミと一切読まない紫苑の対比も良い。立場的に現実を見ているのがネズミっぽいのにロマンとか創作物を好んでいるのはネズミなんだなあ
  • 2026年6月1日
    夜行堂奇譚 弐
    繋がっているとは思っていなかったので、読んだことのある文が出てきて嬉しくなってしまった。順に読むべきだったとも思うが、木山千景を先に読んでしまうという読み方をしたからこその驚きもあった
  • 2026年5月30日
    木山千景ノ怪顧録
    木山千景ノ怪顧録
    夜行堂がおもしろかったのでこちらも読みましたがまた味の違う良いバディでした。こちらはスマートに処理できる(するものを選んでいる)と言った感じでとても良いし、山の神様のお話がすごく良かった。母親の思いをくんで待っていたであろうところがとても苦しかった。2も楽しみ
  • 2026年5月25日
    ぜんぶ、あなたのためだから
    ドラマの桜庭くんが良くて原作も読んだけど殆ど同じように丁寧に作ってあったので、先に本から読みたかったなと思った。愛理ちゃんの役も本ならもっと楽しめただろうなと後悔。内容を知っていてもすごく面白かった
  • 2026年5月18日
    うたかたの娘
    なんの情報も入れずに読んだので人魚の話なんだなと読み始めて気がついた。だから泡沫なんだ、表紙もかわいいなと読み終えてからまた見直して表紙はどっちなんだろうと思った
  • 2026年5月15日
    毒島刑事最後の事件
    読みやすい。毒島刑事周りの人間が振り回されていてよかった
  • 2026年5月9日
    宝石商リチャード氏の謎鑑定 エメラルドは踊る (集英社オレンジ文庫)
    正義くんとかっこいい先輩の話で先輩が、1番輝いていたと思っていた夢のような時間にお前といると戻れた、というシーンが辛かった。リチャード氏が車に乗せてくれてそこから心から思っていたことを伝えてくれるシーンもとてもよかった。先輩がこれから正しい明るい道を歩いていけて、正義くんともずっと仲良くできたらいいのにと思うばかり
  • 2026年5月9日
    ババヤガの夜
    めちゃくちゃアツい女女小説だってどうして誰も教えてくれなかったんだろう。将来の夢は鬼婆。
  • 2026年5月5日
    夜行堂奇譚
    自分の命を勘定にいれていなさそうな男とそんな男を大切にしている男というだけでも最高の関係性なのにそこに規格外激強人外もいるのでとてもたのしい。その上やなやつは大体死んで復讐も完了するところが最高 続きも楽しみ!
  • 2026年4月29日
    嘘つきは妹にしておく (MF文庫J)
    友人からおすすめされた本。全体的に不思議な話で、その不思議さが心地よい。これってどういうことなんだろう、集まったらどうなってしまうんだろうとどきどきしながら読んだけどハッピーエンドでよかった。みどちゃんがいなくなってしまってから主人公の中に大量に残されたみどちゃんとの思い出の欠片にぐちゃ、となるさまが大変良かった
  • 2026年4月29日
    死体埋め部の悔恨と青春
    斜線堂有紀にしては癖がマイルドだなと思いながら読み進めていたらラスト怒涛の重たさが展開されてこれこれこれ!と嬉しくなってしまった。 「赦すと思うなよ」「なんで俺ばっかり駄目なの?健全じゃないから?そんなの俺もなりたかったよ」的なセリフが大変刺さって抜けなかった。片方に重さがあるのが大好きなので、イレギュラーが嫌いな先輩との出会いはおかしいし、友人として出てきた人間が直ぐに死ぬのもおかしい、本当は初めから祝部くんに執着していたのでは?と余計な期待をかけてしまいましたが、そんなことはなく。それはそれで、そういう生き方をしていた人間がああなるのも味がしてよかった。 続編も早く読みたい。
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