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さく
さく
@skrbbit
読んだ本を忘れるので読書記録に使っています。独り言。
  • 2026年2月26日
    ハレー彗星の館の殺人 老令嬢探偵の事件簿(1)
  • 2026年2月26日
    千年のフーダニット
    出てきて欲しくないタイプの人間が出てしまったので面白く読んでいたけど半分を過ぎてああ……と憂鬱になりながら読み進めました。誰が、よりも何故殺したかが気になってしまい理由も納得のいくものでしたが、終わり方が口に合わず。希望を持つような明るい終わり方ではあります
  • 2026年2月20日
    バンクハザードにようこそ (角川書店単行本)
    男×男バディの何かが始まる!ってわくわくしながら読み進めたらすぐに死んでしまい、相変わらず容赦のない殺し方をする……と凹んだもののやっぱり面白い。なにより回収して欲しいところを全部回収してもらえてスッキリしたし、シリーズになってくれてもうれしいし、またどこかでこの2人と出会えたら最高だなと思った。
  • 2026年2月18日
    対怪異アンドロイド開発研究室
    白川教授が好きになれなかったので後半まるっと読むのが厳しかった。テンポ感が良くてアリサちゃんは可愛かったので続きが読みたかった
  • 2026年2月10日
    謎の香りはパン屋から
    別にパンが食べたくなることはなかった。日常系ミステリは登場人物と波長が合わないと苦痛になるのですが、見事に苦手な人間が途中からでしゃばりだしたので困った
  • 2026年2月10日
    ライアーハウスの殺人
    見事に全員嘘つきでよかった。読みやすくてメイドさんがお気に入りだった。会話のテンポ感もすごく楽しい
  • 2026年1月20日
    お祓いは家政夫の仕事ですか 霞書房の幽霊事件帖
    可愛いバディものの話だと思い読み進めていたらだんだんと視界が滲み始める。優しくて繊細な2人が前に進んでいく姿をこれから見続けられるのが楽しみな作品
  • 2026年1月14日
    廃集落のY家
    廃集落のY家
    好きな作家さんなのでうきうきで読み始めたらずっと誰が本当のことを言っている味方なのかわからず、恐ろしかったです。主人公が霊感なしの「ああっやめてください!それはやってはいけません!」ということを全てやるタイプの陽のものだったので主人公よりも疑いながら読みました。最後の最後まで疑っていた人間が味方だったので、疑ってごめんねと思いました。これもシリーズになって欲しいくらい登場人物が素敵で、遠坂八重さんの書く人間が魅力的で本当に良いです。
  • 2026年1月13日
    優しい死神の飼い方
  • 2026年1月10日
    店長がバカすぎて
    テンポがよく読みやすい。しかし、主人公があまり前向きではないので少し疲れるなと思う部分もあるので続編はゆっくり読めたらと思う
  • 2026年1月10日
    皇后の碧
    皇后の碧
    まず手に取って装丁の美しさに驚く。次にページを捲ってその美しさに驚く。表紙の美人は誰なのだろうと読み進めていくのも楽しく、世界観の美しさに没入していく。 八咫烏シリーズが最終局面に入りどんどん暗くなっていたので、このお話はとても明るく終わってよかった。人外の種族内と、それ以外からみる世界を描くのが本当に上手くて、読者もそれの何がいけないのだろう?と思わされる。 あと出てくる女たちがみんな可愛い。阿部智里の書く女たちのファン
  • 2026年1月3日
    パズルと天気
    パズルと天気
    わんちゃんたちがふわふわ話しているのが大変良かったしオチが綺麗で最高だった。かぐや姫のはなしも落ちが良かった
  • 2025年12月9日
    羊殺しの巫女たち
    正統派因習村。半分くらいでこうだったらいいな、という予想の通りに物語が進んでとても良かった。因習村とバケモンはやっぱりとても良い。最悪人間が多すぎるので、もうちょっといっぱい死んでも気分が良かったなと思いました
  • 2025年12月8日
    ドールハウスの惨劇
    図書館で表紙とタイトルで借りてすごく大好きだったけど、本のタイトルも作者名もわからずにChatGPTに調べてもらって判明した最高のバディ本。犯人も探偵役の関係性も全部良くて終わり方も最高だった本。二度と忘れたくないので買いました。何度も読み返したい本。
  • 2025年12月7日
    その復讐、お預かりします
    定食屋「雑」とこれしか読んだことがないが、復讐が遂げられない上になんかいい感じに終わりましたという締め方が心底肌に合わない。キャラ自体はかなり面白いからそんな電話の1本で止められる程度の復讐で、すぐ目移りするくらいならうじうじするなと思ったし、でもこれが人間なんだなとも思うからこの人の作品は人間を書くのが上手すぎて苦手なんだと思った。
  • 2025年12月5日
    どうせそろそろ死ぬんだし
    道中のなんでかな〜が綺麗に回収されていって、素直に転がされながら読んだので楽しかった。序盤ゆっくりと読んでいたけどラストはサクサク読めたし面白いし読みやすい。犯人が小物なぶん探偵がかなり良いキャラをしているし、しっかりと感情の切り替えできるタイプなの良い。実写にしやすそう。別の作品も読みたいなと思ったらこれがデビュー作だったので次も楽しみ
  • 2025年11月29日
    亡霊の烏 八咫烏シリーズ11 (文春e-book)
    ゆっくりと雪哉が雪哉でいられなくなっていく様を丁寧に描かれていたけど今作でトドメを刺されたような感覚がしたし、父親の「産ませるべきではなかった」がゴミカスすぎて八咫烏シリーズの親達本当に良くない。梓様しか愛せない
  • 2025年11月27日
    連続殺人鬼カエル男
    中山七里の文章は、常々情景が浮かびやすく読みやすいから大好きだと大喜びしながら読んでいるのですが、これに関しては浮かびすぎて内容の8割痛かった。心も痛いので途中で離脱しそうになったけれど、最後まで読んでよかった。実行犯が好きだったなと余韻に浸りながら他の人の感想読んでいたらシリーズ化していることを知り、これもか!となった。どれも面白くてすごい
  • 2025年11月25日
    営繕かるかや怪異譚 その肆(4)
    お家にまつわるお話なので今回もお家の話なんだろうなとわくわくしながら開いたら出張おばけでてきて外なのに!!!と良い驚きを味わえて大変良かった。引っ越しても守ろうとしてくれてる内神様の話がすごく好きだった。
  • 2025年11月25日
    そして誰もいなくなった
    そして誰もいなくなった
    ミステリを読む人間なら通っておくべきだと思いつつ、カタカナが苦手なので後回しにしていたとっておきの本。名前が多すぎて覚えられないなと苦戦しながら登場人物ページと経歴と童歌ページを行き来しながら読了。面白かったけど自分がカタカナに弱すぎて「……で?誰だっけ?」になったのでもう一度読みたい。ヴェラはかわいい
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