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さく
さく
@skrbbit
読んだ本を忘れるので読書記録に使っています。独り言。
  • 2026年1月10日
    店長がバカすぎて
    テンポがよく読みやすい。しかし、主人公があまり前向きではないので少し疲れるなと思う部分もあるので続編はゆっくり読めたらと思う
  • 2026年1月10日
    皇后の碧
    皇后の碧
    まず手に取って装丁の美しさに驚く。次にページを捲ってその美しさに驚く。表紙の美人は誰なのだろうと読み進めていくのも楽しく、世界観の美しさに没入していく。 八咫烏シリーズが最終局面に入りどんどん暗くなっていたので、このお話はとても明るく終わってよかった。人外の種族内と、それ以外からみる世界を描くのが本当に上手くて、読者もそれの何がいけないのだろう?と思わされる。 あと出てくる女たちがみんな可愛い。阿部智里の書く女たちのファン
  • 2026年1月3日
    パズルと天気
    パズルと天気
    わんちゃんたちがふわふわ話しているのが大変良かったしオチが綺麗で最高だった。かぐや姫のはなしも落ちが良かった
  • 2025年12月9日
    羊殺しの巫女たち
    正統派因習村。半分くらいでこうだったらいいな、という予想の通りに物語が進んでとても良かった。因習村とバケモンはやっぱりとても良い。最悪人間が多すぎるので、もうちょっといっぱい死んでも気分が良かったなと思いました
  • 2025年12月8日
    ドールハウスの惨劇
    図書館で表紙とタイトルで借りてすごく大好きだったけど、本のタイトルも作者名もわからずにChatGPTに調べてもらって判明した最高のバディ本。犯人も探偵役の関係性も全部良くて終わり方も最高だった本。二度と忘れたくないので買いました。何度も読み返したい本。
  • 2025年12月7日
    その復讐、お預かりします
    定食屋「雑」とこれしか読んだことがないが、復讐が遂げられない上になんかいい感じに終わりましたという締め方が心底肌に合わない。キャラ自体はかなり面白いからそんな電話の1本で止められる程度の復讐で、すぐ目移りするくらいならうじうじするなと思ったし、でもこれが人間なんだなとも思うからこの人の作品は人間を書くのが上手すぎて苦手なんだと思った。
  • 2025年12月5日
    どうせそろそろ死ぬんだし
    道中のなんでかな〜が綺麗に回収されていって、素直に転がされながら読んだので楽しかった。序盤ゆっくりと読んでいたけどラストはサクサク読めたし面白いし読みやすい。犯人が小物なぶん探偵がかなり良いキャラをしているし、しっかりと感情の切り替えできるタイプなの良い。実写にしやすそう。別の作品も読みたいなと思ったらこれがデビュー作だったので次も楽しみ
  • 2025年11月29日
    亡霊の烏 八咫烏シリーズ11 (文春e-book)
    ゆっくりと雪哉が雪哉でいられなくなっていく様を丁寧に描かれていたけど今作でトドメを刺されたような感覚がしたし、父親の「産ませるべきではなかった」がゴミカスすぎて八咫烏シリーズの親達本当に良くない。梓様しか愛せない
  • 2025年11月27日
    連続殺人鬼カエル男
    中山七里の文章は、常々情景が浮かびやすく読みやすいから大好きだと大喜びしながら読んでいるのですが、これに関しては浮かびすぎて内容の8割痛かった。心も痛いので途中で離脱しそうになったけれど、最後まで読んでよかった。実行犯が好きだったなと余韻に浸りながら他の人の感想読んでいたらシリーズ化していることを知り、これもか!となった。どれも面白くてすごい
  • 2025年11月25日
    営繕かるかや怪異譚 その肆(4)
    お家にまつわるお話なので今回もお家の話なんだろうなとわくわくしながら開いたら出張おばけでてきて外なのに!!!と良い驚きを味わえて大変良かった。引っ越しても守ろうとしてくれてる内神様の話がすごく好きだった。
  • 2025年11月25日
    そして誰もいなくなった
    そして誰もいなくなった
    ミステリを読む人間なら通っておくべきだと思いつつ、カタカナが苦手なので後回しにしていたとっておきの本。名前が多すぎて覚えられないなと苦戦しながら登場人物ページと経歴と童歌ページを行き来しながら読了。面白かったけど自分がカタカナに弱すぎて「……で?誰だっけ?」になったのでもう一度読みたい。ヴェラはかわいい
  • 2025年11月10日
    スナーク狩り
    スナーク狩り
    ハッピーエンドすぎた。本当に良かった。最初から最後まで面白くて、途中であれ……殺さない……?って不安に思ったけどそんなこと吹き飛ぶくらいに全てがスッキリして気分が良い。散弾銃を持ったベンツ乗りの美女、最高
  • 2025年11月5日
    十戒
    十戒
    方舟を読んでいたのでこういうのがすきなのかな〜と思いながら読み始めた今作、本当に面白かった。方舟より癖に刺さることはないかなと思っていたらラストが相変わらず天才的に良かった。セリフが大好き
  • 2025年11月5日
    教授のパン屋さん
    ほっこりかわいくてパンが美味しそうでかなり読みやすい1話完結。続編も出たらいいなとおもうくらいに登場人物がかわいい
  • 2025年10月25日
    目には目を
    目には目を
    復讐ガチ勢としてタイトルで借りた絶対にスッキリするであろう話に期待して読んだから、ひたすら悲しかった。1番感情移入したのはやっぱり少女の母親で「あなたに罪は無い」と加害者の母親に向かって言えるのは本当に強いひとだと思った。加害者の母親の気持ちも痛いほどわかったから、心が引っ掻き回されてしまって酷く疲れた。
  • 2025年10月21日
    祠破壊ホラー小説アンソロジー
    祠破壊ホラー小説アンソロジー
    人外に執着している祠破壊活動家大変癖に刺さってよかった
  • 2025年10月21日
    霊感インテグレーション
    良いお仕事本 スパイスに謎解き要素とちょっぴり呪いをかけたとっても面白い本でした。金子さんのお話がよくて、せっせとお仕事をしていて、理不尽な境遇にある人間を見てくれている人がいたというので報われた
  • 2025年10月17日
    営繕かるかや怪異譚 その参
    茨姫のツルバラがきっと綺麗で不気味だったのだろうなと思った。素敵な空間になって過ごしやすくなるといいな
  • 2025年10月5日
    珈琲怪談
    珈琲怪談
    シリーズものだということを知らずタイトルだけ見て読んだので落ちがなくゾッとするほどのものでも無かったので拍子抜けだった。 おじさんたちの日常ものとして知った上で読みたかったので、シリーズの始めから読みたい。
  • 2025年9月12日
    営繕かるかや怪異譚 その弐
    実家に閉じても閉じても勝手に開いてくる隙間があったことを思い出して怖くなった。やさしいおばけも描写が怖すぎるのでお昼にしか読めない
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