
さく
@skrbbit
読んだ本を忘れるので読書記録に使っています。独り言。
- 2026年5月25日
ぜんぶ、あなたのためだから夏原エヰジ読み終わったドラマの桜庭くんが良くて原作も読んだけど殆ど同じように丁寧に作ってあったので、先に本から読みたかったなと思った。愛理ちゃんの役も本ならもっと楽しめただろうなと後悔。内容を知っていてもすごく面白かった - 2026年5月18日
- 2026年5月15日
- 2026年5月9日
宝石商リチャード氏の謎鑑定 エメラルドは踊る (集英社オレンジ文庫)辻村七子,雪広うたこ読み終わった正義くんとかっこいい先輩の話で先輩が、1番輝いていたと思っていた夢のような時間にお前といると戻れた、というシーンが辛かった。リチャード氏が車に乗せてくれてそこから心から思っていたことを伝えてくれるシーンもとてもよかった。先輩がこれから正しい明るい道を歩いていけて、正義くんともずっと仲良くできたらいいのにと思うばかり - 2026年5月9日
- 2026年5月5日
夜行堂奇譚嗣人読み終わった自分の命を勘定にいれていなさそうな男とそんな男を大切にしている男というだけでも最高の関係性なのにそこに規格外激強人外もいるのでとてもたのしい。その上やなやつは大体死んで復讐も完了するところが最高 続きも楽しみ! - 2026年4月29日
嘘つきは妹にしておく (MF文庫J)toi8,清水マリコ読み終わった友人からおすすめされた本。全体的に不思議な話で、その不思議さが心地よい。これってどういうことなんだろう、集まったらどうなってしまうんだろうとどきどきしながら読んだけどハッピーエンドでよかった。みどちゃんがいなくなってしまってから主人公の中に大量に残されたみどちゃんとの思い出の欠片にぐちゃ、となるさまが大変良かった - 2026年4月29日
死体埋め部の悔恨と青春斜線堂有紀読み終わった斜線堂有紀にしては癖がマイルドだなと思いながら読み進めていたらラスト怒涛の重たさが展開されてこれこれこれ!と嬉しくなってしまった。 「赦すと思うなよ」「なんで俺ばっかり駄目なの?健全じゃないから?そんなの俺もなりたかったよ」的なセリフが大変刺さって抜けなかった。片方に重さがあるのが大好きなので、イレギュラーが嫌いな先輩との出会いはおかしいし、友人として出てきた人間が直ぐに死ぬのもおかしい、本当は初めから祝部くんに執着していたのでは?と余計な期待をかけてしまいましたが、そんなことはなく。それはそれで、そういう生き方をしていた人間がああなるのも味がしてよかった。 続編も早く読みたい。 - 2026年4月17日
- 2026年4月17日
- 2026年4月15日
- 2026年4月3日
シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和くわがきあゆ,木爾チレン,櫛木理宇,結城真一郎,阿津川辰海読み終わった櫛木理宇のショートがとてもよくて、光の女かと思ったら強い女だったのでやっぱり櫛木理宇!とうれしくなってしまった - 2026年3月27日
拷問依存症櫛木理宇読み終わった依存性シリーズ大好きなので楽しみにしつつ身構えつつ読んでいたらスプーンが出てきたので終わった……と目を抑えながら読み終えました。前作から時間が経っていたので登場人物の名前がうろ覚えで少し困ったものの、かのちゃんは無事に元気そうに生きていたので安心しました。目が本当に痛いので2度は読めないかも - 2026年3月27日
- 2026年3月20日
私が大好きな小説家を殺すまで(1)斜線堂有紀読み終わった斜線堂さんの本は癖を感じるし文章が全部刺さる。先生と梓ちゃんの役割を決めているようで決めきれない、線を引いているようで上手く引けていないところが愛おしい。梓ちゃんの「あれは嫉妬でしたか」のセリフはまさにあの日の思い出の中をずっと生きていた証明で、全てが美しかった。 - 2026年3月19日
死んだら永遠に休めます遠坂八重読み終わったになちゃんが最初から最後までずっと可愛い。ゆるふわパートのになちゃんの「ジャムの瓶が不燃物なのはわかってますけどー、中身が入ってたから燃えるゴミに捨てましたー」が本当に可愛くて間延びしたふんわりした話し方も妙に行動力がある所も全部可愛くてまたになちゃんに会いたいなと思いました。遠坂八重さんの好きな話が増える度に全部シリーズになってほしい……になってしまう - 2026年3月11日
殺し屋の営業術野宮有読み終わった面白すぎて一気読みした。読みやすいし、登場人物がみんな魅力的すぎてページが足りない、続きが欲しいと読みながら思った。主人公が忙しすぎるので周囲のキャラクターたちとあまり接することがなくて、もうすこし皆のことが知りたいので続編が心の底から楽しみな作品 - 2026年3月11日
- 2026年3月6日
教祖の作りかた真梨幸子読み終わったガワとタイトルの良さに因習村かな!人外かな!と情報を入れずに手を取り思っていたのとは全く違った宗教団体の怖い話だったのですが本当に面白かったです。激重執着人間もっと浴びたかったけど、そこは控えめでちょっぴりグロいなと斜め読みした部分がありました。最後まで読んでそっか〜!!!そこ明かされてなかったか〜!と素直に読んでいたから思い込んでいた部分がちがうよと否定されてうきうきしながら2度読んで気分が良いです - 2026年2月28日
有罪、とAIは告げた中山七里読み終わった読後感が非常に良い。嫌いなタイプのよくいる中年層を書くのが本当に上手くて、この人達が出てくるのはほんの一瞬なのに嫌いだな〜!になるところがすごい。主人公が淡々としていてかわいいし、ばあばとの話も見たいし彼氏もとっても良くて続きも楽しみです
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