Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
さく
さく
@skrbbit
読んだ本を忘れるので読書記録に使っています。独り言。
  • 2026年4月3日
    シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和
    シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和
    櫛木理宇のショートがとてもよくて、光の女かと思ったら強い女だったのでやっぱり櫛木理宇!とうれしくなってしまった
  • 2026年3月27日
    拷問依存症
    拷問依存症
    依存性シリーズ大好きなので楽しみにしつつ身構えつつ読んでいたらスプーンが出てきたので終わった……と目を抑えながら読み終えました。前作から時間が経っていたので登場人物の名前がうろ覚えで少し困ったものの、かのちゃんは無事に元気そうに生きていたので安心しました。目が本当に痛いので2度は読めないかも
  • 2026年3月27日
    宝石商リチャード氏の謎鑑定
    宝石商リチャード氏の謎鑑定
    掛け合いが楽しいし、宝石を大切にしている人々の思いに涙して大変良かった。ロイヤルミルクティーがおいしそうで飲んでみたいなと思った
  • 2026年3月20日
    私が大好きな小説家を殺すまで(1)
    斜線堂さんの本は癖を感じるし文章が全部刺さる。先生と梓ちゃんの役割を決めているようで決めきれない、線を引いているようで上手く引けていないところが愛おしい。梓ちゃんの「あれは嫉妬でしたか」のセリフはまさにあの日の思い出の中をずっと生きていた証明で、全てが美しかった。
  • 2026年3月19日
    死んだら永遠に休めます
    になちゃんが最初から最後までずっと可愛い。ゆるふわパートのになちゃんの「ジャムの瓶が不燃物なのはわかってますけどー、中身が入ってたから燃えるゴミに捨てましたー」が本当に可愛くて間延びしたふんわりした話し方も妙に行動力がある所も全部可愛くてまたになちゃんに会いたいなと思いました。遠坂八重さんの好きな話が増える度に全部シリーズになってほしい……になってしまう
  • 2026年3月11日
    殺し屋の営業術
    面白すぎて一気読みした。読みやすいし、登場人物がみんな魅力的すぎてページが足りない、続きが欲しいと読みながら思った。主人公が忙しすぎるので周囲のキャラクターたちとあまり接することがなくて、もうすこし皆のことが知りたいので続編が心の底から楽しみな作品
  • 2026年3月11日
    みんななにかに縋りたい
    前作もだったけど人が死に始めるとすごい勢いで話が進むので面白い。動機が好きだったのでどうか幸せになって欲しい
  • 2026年3月6日
    教祖の作りかた
    ガワとタイトルの良さに因習村かな!人外かな!と情報を入れずに手を取り思っていたのとは全く違った宗教団体の怖い話だったのですが本当に面白かったです。激重執着人間もっと浴びたかったけど、そこは控えめでちょっぴりグロいなと斜め読みした部分がありました。最後まで読んでそっか〜!!!そこ明かされてなかったか〜!と素直に読んでいたから思い込んでいた部分がちがうよと否定されてうきうきしながら2度読んで気分が良いです
  • 2026年2月28日
    有罪、とAIは告げた
    読後感が非常に良い。嫌いなタイプのよくいる中年層を書くのが本当に上手くて、この人達が出てくるのはほんの一瞬なのに嫌いだな〜!になるところがすごい。主人公が淡々としていてかわいいし、ばあばとの話も見たいし彼氏もとっても良くて続きも楽しみです
  • 2026年2月26日
    ハレー彗星の館の殺人 老令嬢探偵の事件簿(1)
  • 2026年2月26日
    千年のフーダニット
    出てきて欲しくないタイプの人間が出てしまったので面白く読んでいたけど半分を過ぎてああ……と憂鬱になりながら読み進めました。誰が、よりも何故殺したかが気になってしまい理由も納得のいくものでしたが、終わり方が口に合わず。希望を持つような明るい終わり方ではあります
  • 2026年2月20日
    バンクハザードにようこそ (角川書店単行本)
    男×男バディの何かが始まる!ってわくわくしながら読み進めたらすぐに死んでしまい、相変わらず容赦のない殺し方をする……と凹んだもののやっぱり面白い。なにより回収して欲しいところを全部回収してもらえてスッキリしたし、シリーズになってくれてもうれしいし、またどこかでこの2人と出会えたら最高だなと思った。
  • 2026年2月18日
    対怪異アンドロイド開発研究室
    白川教授が好きになれなかったので後半まるっと読むのが厳しかった。テンポ感が良くてアリサちゃんは可愛かったので続きが読みたかった
  • 2026年2月10日
    謎の香りはパン屋から
    別にパンが食べたくなることはなかった。日常系ミステリは登場人物と波長が合わないと苦痛になるのですが、見事に苦手な人間が途中からでしゃばりだしたので困った
  • 2026年2月10日
    ライアーハウスの殺人
    見事に全員嘘つきでよかった。読みやすくてメイドさんがお気に入りだった。会話のテンポ感もすごく楽しい
  • 2026年1月20日
    お祓いは家政夫の仕事ですか 霞書房の幽霊事件帖
    可愛いバディものの話だと思い読み進めていたらだんだんと視界が滲み始める。優しくて繊細な2人が前に進んでいく姿をこれから見続けられるのが楽しみな作品
  • 2026年1月14日
    廃集落のY家
    廃集落のY家
    好きな作家さんなのでうきうきで読み始めたらずっと誰が本当のことを言っている味方なのかわからず、恐ろしかったです。主人公が霊感なしの「ああっやめてください!それはやってはいけません!」ということを全てやるタイプの陽のものだったので主人公よりも疑いながら読みました。最後の最後まで疑っていた人間が味方だったので、疑ってごめんねと思いました。これもシリーズになって欲しいくらい登場人物が素敵で、遠坂八重さんの書く人間が魅力的で本当に良いです。
  • 2026年1月13日
    優しい死神の飼い方
  • 2026年1月10日
    店長がバカすぎて
    テンポがよく読みやすい。しかし、主人公があまり前向きではないので少し疲れるなと思う部分もあるので続編はゆっくり読めたらと思う
  • 2026年1月10日
    皇后の碧
    皇后の碧
    まず手に取って装丁の美しさに驚く。次にページを捲ってその美しさに驚く。表紙の美人は誰なのだろうと読み進めていくのも楽しく、世界観の美しさに没入していく。 八咫烏シリーズが最終局面に入りどんどん暗くなっていたので、このお話はとても明るく終わってよかった。人外の種族内と、それ以外からみる世界を描くのが本当に上手くて、読者もそれの何がいけないのだろう?と思わされる。 あと出てくる女たちがみんな可愛い。阿部智里の書く女たちのファン
読み込み中...