高橋典幸 "ニュー日本文学史" 2026年3月20日

ニュー日本文学史
あ、新刊だ…と、本棚に面陳列されてる本書が目に入り、まぁ、せっかくだからどんな本かなと手に取り、立ち読みで中をぱらぱら眺める。 まぁ、「はじめに」でも数行読んでみようかと文字を追い始めてみると、あれよあれよと惹き込まれ「はじめに」全文を読み切ってしまいました。そして、続く「目次」も。 この本、そんな観点で書かれているのかぁ…、熱いな。 準備していた買い物リストのメモには、あえて入れていなかった本書。 著書のこれまでの著作は何冊か読んでいて、新刊が出たことを知っていたものの、また、これこそ著者の専門得意分野のひとつだとも垣間見聞きしていたものの、タイトルだけで判断し、この本は興味ないなとスルーしようと考えていた本書。 著者が時の人なので、今は、話題の既刊本を含め、新刊の本書も陳列している書店は多いのかと思います。 あえてここで買わなくても、いつの日にかどこでも買えるかと頭をよぎりました。 しかし、本棚に戻そうとした手を止めて、その本を買い物かごに入れました。 何のプレッシャーもなくゆったりと立ち読みさせてくれて、本書の魅力を垣間見せてくれたのは、ここの書店だぞと。 ジュンク堂書店 池袋本店で出会ってしまいました。 興味深い観点での切り口で、日本文学史1000年の中で生み出され世に出て今にも残る古典22作品を紹介しているという本書。 楽しみです。
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